蓮舫氏が、社会人になってから自分の国籍は台湾だと述べた雑誌
「CREA」の記事が今日はオープンになりました。

僕は二重国籍であっても、日本の国籍があるのだから、日本の代議士
や総理大臣になっても法的には問題がないだろうと楽観的な見方をし
ていましたが、やはり、蓮舫氏自身が二重国籍を隠していたことが濃
厚になってきました。

それは、平成9年に発売された文藝春秋の「CREA」という雑誌。

その中のインタビュー記事で当時、29歳の蓮舫氏が次のように答えています。
「(私は)日本のことしか知らないし、日本語しか話せない。それが自分の中
でコンプレックスになっていました。だから自分の国籍は台湾なんですが、父
のいた大陸というものを一度、この目で見てみたい、言葉を覚えたいと考えて
いました」と。

この発言は、日本で生活をしながら、ルーツを他国に持つ人の非常に素直な
心情だと思います。

こうなるとまずいですね。
やはり蓮舫氏は前回のブログ(蓮舫氏の二重国籍、問題点はどこに?二重国籍は総理大臣になれないの?)で、私が書いたように台湾や父の出身地、中国大陸へのアイデンティティで悩んでいたことに
なります。

こうなったら、蓮舫氏は「二重国籍」の状態のまま、党代表選を戦ってい
た事実や、二重国籍である自分のアイデンティティ等について、洗いざらい
国民に説明した方が良いと思います。

前東京都知事、舛添氏の二の舞になってはいけません。
嘘をつけばどんどん嘘が広がります。

自分の雇った自分のための弁護人を『第三者委員会』などと称して、
国民を愚弄した姿はまだ、記憶に新しいですよね。
「元検事の弁護士さんが、第三者委員ですので、公正な判断を・・・・・・」
との発言は、今でも思い出すと腹が立ってきます。

国民の前では誠実であってほしいです。

「二重国籍」疑惑 蓮舫氏、平成9年に雑誌「CREA」で「自分の国籍は台湾」と発言
産経新聞 9月8日(木)11時2分配信

15日の民進党代表選に出馬している蓮舫民進党代表代行(48)が平成9年に発売された雑誌「CREA」(文藝春秋)のインタビュー記事の中で「自分の国籍は台湾」と発言していることが分かった。

蓮舫氏はフジテレビなどのインタビュー取材に対し「多分、編集の過程で『だった』という部分が省かれてしまった」と釈明した。

「凛子@草むしり中」のアカウントを持つ女性がツイッター上で1997年2月号だとして雑誌の一部を紹介した。

当時、29歳の蓮舫氏は「(私は)日本のことしか知らないし、日本語しか話せない。それが自分の中でコンプレックスになっていました。だから自分の国籍は台湾なんですが、父のいた大陸というものを一度、この目で見てみたい、言葉を覚えたいと考えていました」とインタビューに答えていた。

蓮舫氏は昭和42年11月28日、台湾の貿易商である謝哲信氏(中華民国籍)と日本人の斉藤桂子氏の間に東京で誕生した。当時は日本も台湾も国籍法で父系優先主義を採用していたため、日本国籍を持たずに台湾籍となっていた。

蓮舫氏は日本が女子差別撤廃条約を批准したことで国籍法を改正した昭和60年、日本国籍を取得。

蓮舫氏は台湾籍を除籍した時期を「確認が取れない」として6日、除籍手続きを取った。蓮舫氏は「二重国籍」の状態のまま、党代表選を戦っていた可能性もある。

蓮舫氏は6日、「31年前、17歳で未成年だったので、父と東京で台湾籍の放棄手続きをした」と釈明していた。

29歳の時点で蓮舫氏が台湾籍を持っていたとすれば、これまでの釈明とそごが生じることになり、蓮舫氏の言動に疑念が生じることになる。

 

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