新幹線の座席にヘビがまきついていたら、そりゃあ、驚きます。
そんなことに出くわしたら、普通は楽しい旅行も台無しです。
爬虫類大好きの少数派の方々をのぞけば。

新幹線のぞみ、座席にニシキヘビ? 乗客の女性が発見
朝日新聞デジタル 9月26日(月)13時45分配信 26日朝、静岡県内を走っていた東海道新幹線のぞみ103号(東京発広島行き)の車内で、ニシキヘビとみられるヘビが見つかった。静岡県警やJR東海によると、体長約30センチで、乗客の女性が前の座席のひじかけに巻き付いているのに気づいたという。浜松中央署によると、女性が車掌に連絡し、のぞみ103号は浜松駅に停車。午前10時すぎに警察官が車両に乗り込み、ヘビを確保した。JR東海によると、新幹線の車内にヘビを持ち込むことは、旅客営業規則で禁じられている。2011年7月にも、新大阪発東京行きこだまの車内でヘビが見つかったことがあるという。

 

とまあ、これだけの事件なんですが、犯人は旅客営業規則を破っていたんですから、きちんと見つけて責任を取らせてほしいですね。

私はかねてから言ってるんですが、公共の福祉に反するような行為は特に厳罰にしてほしいです。

「公園のトイレを壊す」とか「他人の建物やシャッターに落書きする」とか、「ごみ屋敷を作って近隣の住民を苦しめる」とか、「道路沿いにごみを捨てていく」とか、あげればきりがありません。こうした行為は被害者にとっては大きな問題であり、それがもとで、病気になる人もいます。
毎日、ゴミの悪臭やネズミに苦しめられるのは理不尽極まりないです。

ところが、こうした行為に対する法的な罰は実に軽いものですし、実際は野放しになっていることが多いですよね。
ゴミ屋敷のゴミを実力行使で排除しようとすると、住民側が違法行為で訴えられることになります。理不尽です。条例等、早急な対応をしてほしいです。

「テメエー勝手に、ヘビなんか持ち込みやがって!捕まえて市中引き回しだ!」

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