ネットに「温水洗浄便座、拭いてから使う?
使ってから拭く?」という記事がありました。

どうでもいい話ですが、毎日のことなどで少し興味を持って、
ネットで他の記事も探すと意外や意外、たくさんのサイトが
並んでいました。

僕的にはこの話には明確な回答を持っています。
① 気持ちが良いのは、「いきなりウォシュレットで洗浄する」で、あります。
ただし、これは洗浄用のノズルを汚しますので、後からの掃除が大変です。
自動で水が出て、ノズルを洗浄する機能もついていますが、やはり汚れが
多く付きます。
また、いきなりウォシュレットで洗浄するので、お尻を洗い流すのに、
多量の温水が必要です。

② したがって、節約派で、かつ後の掃除を考えれば、「拭いてからウォシュレット」
になるでしょう。こっちは洗浄用のノズルの汚れが少ないので、後の掃除も楽。

温水洗浄便座、拭いてから使う? 使ってから拭く? 業界団体に聞く
withnews(ウィズニュース)2016年05月25日 若松 真平 withnews編集部「温水洗浄便座、拭いてから使う? 使ってから拭く?」
リクエストの内容
友だちの間で、ウォシュレットの使い方について話題になりました。
1、排泄のあとが問題です。
いきなりウォシュレットで洗浄なのか、一度紙で拭いたあとに洗浄なのかです。
わたし自身は拭いてからの洗浄派なのですが、世の中は、どちらが多数派なのか、メーカーはどちらをすいししてるのか、知りたいです。よろしくお願いします。
ウォシュレットがきになる君2016年03月06日

温水洗浄便座を使うとき、トイレットペーパーで拭いた後に洗浄しますか? それとも洗浄した後に拭きますか? 「どちらを推奨しているのか知りたい」という読者からのリクエストをもとに、メーカーであるTOTOやLIXIL、一般社団法人「日本レストルーム工業会」に、温水洗浄便座の使い方を聞きました。

ウォシュレットの名称について
温水洗浄便座のことを「ウォシュレット」と呼ぶ人もいますが、この名称はTOTOの登録商標であるため、個別の商品名を指します。

トイレや洗面室など、水まわりにかかわる設備機器を対象とした業界団体「日本レストルーム工業会」によると、日本で温水洗浄便座が発売されたのは1964年。伊奈製陶(現在のLIXIL)がスイス製の温水洗浄機能付便器を、東洋陶器(現在のTOTO)が米国製の温水洗浄便座を輸入販売しました。

その後、両者とも国産化に成功。年々改良を重ね、参入企業も増えて温水洗浄便座の普及率は上がり、2002年に50%を超え、2013年には76%になったそうです。

温水洗浄便座の正しい使い方や注意点の案内がちゃんと
業界からはあるんですね。

日本レストルーム工業会に聞きました
温水洗浄便座のシェアの多くを占めるTOTOとLIXILに、拭いてから洗浄すべきか、洗浄してから拭くべきかを聞いたところ、「温水洗浄便座全般のお話になりますので、日本レストルーム工業会にご相談ください」との回答でした。 温水洗浄便座の正しい使い方や注意点について、工業会の担当者に話を聞きました。

――基本的な使い方について教えて下さい

「工業会では以下のようにご案内しています」

(1)便座に深く腰かける
(2)用を足す
(3)温水で局部を洗浄する(必要に応じお好みの水勢、温度に設定する)
(4)局部についた水滴をとる(トイレットペーパーなどで拭く、乾燥機能で乾燥する)
(5)立ち上がり着衣する
・・・・・・・(以下略)

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