東大4年生、松見謙佑被告(22)の公判が5日、東京地裁で開かれました。

この記事を読んで意外に思うのは、被告はまだ東大4年生なんですね。
罪が確定するまでは、推定無罪ということでしょうか?

確かに判決が確定してから退学処分にしても不都合はないと思うけど、
本人も犯行を自供している中で何か違和感を覚えます。

さて、記事中で、弁護士が情状酌量を求めた主張は、納得できないですね。
みなさんはどうでしょうか。
「悪ふざけ的な暴行やいじめの側面が強い」と主張したらしい。

「悪ふざけ」?、「いじめ」? 弁護士は言葉の使い方を完全に間違えてるね。

「悪ふざけ」や「いじめ」などという言葉は、本来は「軽い意味」であったはず。
被告人のこのような行為に使う言葉ではないと思います。

女性をモノ扱いの東大生に懲役2年求刑 母親、6回示談や謝罪申し入れも全て拒否される
サンケイスポーツ 9月5日(月)19時16分配信

サークル仲間と女子大生を無理やり全裸にして体を触るなどしたとして、強制わいせつと暴行の罪に問われている東大4年、松見謙佑被告(22)の公判が5日、東京地裁で開かれた。松見被告の母親が証人として出廷したほか、被告人質問が行われた後、論告求刑が行われた。検察側は懲役2年を求刑し、弁護側が執行猶予付き判決を求め結審した。判決は今月20日。

論告などによると、松見被告は今年4月、東大大学院生らとわいせつ目的で「誕生日研究会」というサークルを結成。5月10日夜から11日未明にかけて同会の飲み会で、知人女性=事件当時21歳=に罰ゲームなどとして酒を飲ませ、メンバーの東大生の自宅マンションに連れ込んだ。

そこで全裸にした上、胸元に熱いカップラーメンの麺を落としたり背中を強くたたいたほか、他の東大生ら4人と共謀し、女性にまたがりキスをした。この事件では東大生や東大大学院生ら計5人が逮捕され、うち松見被告ら3人が起訴された。

・・・・(中略)

論告で検察側は「卑劣かつ執拗(しつよう)で極めて悪質。さらに暴力自体を楽しんだと認められる」と指弾し、「被害者は示談を拒否し続けており、処罰感情が峻烈」として厳罰を求めた。

これに対して弁護側は、「悪ふざけ的な暴行やいじめの側面が強い」として情状酌量を求めた。

 

次の記事では、被害者女性の供述調書に、被告人たちの悪質な行為がもう少し具体的に書いてあります。
被害女性の気持ちを利用していたことも推察でき、これを単に「悪ふざけ」や「いじめ」とみなそうとする
弁護士も無理があるよね。
こんなことをやった連中に執行猶予を求めていいの?
被害者側の心情ではとても受け入れられることではないでしょう。

【衝撃事件の核心】東大生の鬼畜な所業、全裸で号泣する女性の肛門に割り箸「あいつは尻軽女だ…」
産経デジタル イザニュース

「むりやり全裸にさせられ、胸を隠してうずくまった私の肛門を割りばしでつつき、陰部にドライヤーの風を吹きかけた。笑いながら背中をたたかれたり蹴られたりした。泣いている私に馬乗りになり、キスをした上、馬乗りの姿勢のままカップラーメンを食べ、胸に麺を落とすなどした」(被害者女性の供述調書)

酒を飲ませた女性=事件当時(21)=にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ罪などに問われた東大生や東大大学院生ら3人の公判が7月、東京地裁で始まった。被害にあった女性は被告の一人に好意を寄せていたという。法廷で明らかにされたのは、偏差値的には日本最高のエリートでありながら、女性の気持ちをもてあそび、女性を“モノ扱い”していた被告たちの知性を疑わせるような所業だった。

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