このブログで、これまで豊田真由子議員の暴言・暴行を批判してきました。

自動車の後部座席の豊田真由子氏が運転している元秘書の男性を蹴っていたということで

すが、この暴行はそんなにひどいものではなかったようです。

まあ、医者に行けば、被害者(患者)の訴える方向で診断書も書いてくれるので、その

診断書があれば、擦り傷程度でも法的には暴行致傷ということになるのでしょう。

 

ですので、暴行については元男性秘書をそれほど擁護する気はなく、部下とは言え13

も年長の社会人を靴で蹴るという豊田真由子氏の行儀の悪さ、下品さ、相手の人格を否

定する陰湿さにあきれ果てていた次第です。

 

〈スポンサーリンク〉

 

ここで、あの「このハゲー・・・」音声を聞いて、言われた元男性秘書について述べると

実に頼りない印象です。

暴行をやめてくれという声も実に頼りなく、毅然とした意志が全く感じられません。

ちょうど意志の弱いいじめられっ子のような印象!

いくら秘書でも、豊田真由子氏にあんなひどい暴言をはかれ、足で蹴られるような無礼

なことをされたのですから、ちゃんと異議申し立てをすべきなのです。

つまり、元秘書は普段からそうした自分の誇りをちゃんと表現できない人なので、愚か者の

豊田真由子議員にもなめられてしまうのです。

 

ところが驚きのニュースです。

なんとこの元男性秘書を民進党が次の衆院選に担ぎ出すというのです。

そして、元秘書自身も出馬に前向きな姿勢を示しているという。

元男性秘書は自分の愚かさを自覚していないの?

そもそも、あの録音音声だって、いきなり世間にオープンするのではなく、大人なら

まず当事者間で解決すべきでしょ。

 

そんな元秘書を民進党が衆院選に担ぎ出すというのですから「民進党さん、大丈夫なの?

正気?」と言いたいです。

「貧すれば鈍す」という言葉がありますが、まさに民進党は凋落の一途をたどり、先が見

えない中で、もう正常な判断能力もなくなっているのでしょうか。

元秘書は、福井県出身で、福井県から出馬予定ということですが、出馬予定の福井1区には

現職の稲田朋美衆議院議員がいます。

稲田朋美氏は、ゼロ戦で飛び立つ特攻隊に涙を浮かべてスカーフをふりたいと夢想する

夢見るおば様。

頼りないことこの上なしですが、一回りも年下の女性に足蹴にされる元男性秘書も負けて

いません。

一体どっちが勝つのか見ものですが、もっとちゃんとした人、いないの?

『豊田議員の元秘書に出馬打診』9/21(木) 20:05配信 Fuji News 』

〈スポンサーリンク〉