まあ、地下鉄の出入り口に、車が突っ込んでけが人が出なかったのは幸いでした。

こんな事故を聞くと、ちょっと間の抜けた話のように思えるけど、有りえないことではないです

よね。

地下鉄の出入り口は看板がなければ、確かに地下駐車場の出入り口とちょっと似ています。

 

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地下鉄の階段に車=50代男性「駐車場と勘違い」―東京
時事通信 12/4(日) 20:13配信

4日午後4時10分ごろ、東京都板橋区板橋の都営地下鉄三田線・板橋区役所前駅で、出入り口に軽ワゴン車が進入した。

警視庁板橋署によると、車は前輪が階段を5段分(1.7メートル)下りたところで停車。けが人はいなかった。運転していた50代の男性作業員は「区役所の駐車場と勘違いしてしまった」と話している。

板橋署によると、車が進入したのは同駅のA3出入り口。男性は道路から左折して出入り口に車を突っ込ませたが、間違いに気付いてブレーキを踏んだ。後輪は地上部分に残っており、東京消防庁と日本自動車連盟(JAF)が1時間40分後に引き上げた。

 

一方、こちらは大変な事故でした。

最近、高齢者の大事故が頻繁に起きていますが、「なんで、そんな運転をしてしまうの」と正

直、思ってしまいます。

死亡3人は入院患者と見舞客 福岡・病院にタクシー突入
朝日新聞デジタル 12/4(日) 12:15配信
福岡市博多区の原三信病院で3日、タクシーが院内に突っ込んで3人が死亡、7人が負傷した事故で、亡くなった3人は入院患者とその見舞客だったことが4日、病院への取材でわかった。

県警の発表では、死亡したのは、福岡市博多区豊1丁目の無職花田盛幸さん(44)と妻で会社員の美佐代さん(44)、同区東比恵4丁目の無職遠藤一行さん(53)。

病院総務課によると、遠藤さんは入院患者で、花田さん夫妻が見舞いに訪れていた。花田さん夫妻のいずれかも以前この病院に入院し、その際に遠藤さんと知り合ったとみられるという。3人は病院東館の1階にあるラウンジにいたところ、突っ込んできたタクシーにはねられた。

 

こちらの事故は3人もの人が亡くなるという取り返しのつかない事故でした。

タクシーを運転していた松岡龍生容疑者(64)は「ブレーキを踏んだが、

止まらなかった」と供述しているようですが、アクセルから足を離し急ブレーキを

踏んだとすれば車は止まっていますよね。

 

衝突現場のそばで休んでいた女性の目撃証言は、ドライバーの供述とは正反対の話で、タクシー

が事故現場にまっすぐ延びる道路を走ってきて、「数十メートル手前から急加速して向かって

た。はっとする間もなかった」ということです。

ブレーキを踏んだというのは、きっと、ドライバーの思い違いでしょう。

3人もの命を奪う事故を起こすなんて、考えただけでも恐ろしいことですが、このドライバー

は、普段は安全運転をしていたドライバーのようです。

 

近所の男性の話によると、ドライバーの松岡容疑者は「駐車場の出口でもいつもきっちり一時停

止。慎重な運転をする人だなぁと思っていた。事故のことはびっくりした」ということです。

また、松岡容疑者の次男も、これまでに事故を起こしたことがないと話しています。

 

まじめで普段から安全運転をしており、これまでに事故を起こしたこともない

プロのドライバーも、こんな「有りえない」大事故を引き起こすということは、

頭にとどめておく必要がありますね。

 

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