17歳の少年のバイクの後ろに乗っていた女子中学生が、バイク事故で意識不明の重体です。

ニュースによると、午前3時半という夜中に、少年の運転するバイクにヘルメットもかぶらず2

ケツして、事故にあったということです。

中学生が、夜中にバイクで遊び回ること自体、普通、あっていいことではありません。

一言で言えば不良行為です。

こういう言い方をすると、「子供を固定観念で見るな」とか、いろいろ反論・批判されますが、

やっぱり、ダメなことはダメです。

ダメなことを容認し続けていく中で、とうとう大きな事故や事件が発生することが多いのです。

 

バイクの写真を見るとハンドルも改造しており、よく見る暴走族タイプのバイクです。

夜中に仲間のバイクと一緒にどのような走りをしていたのでしょうか。

果たして、夜中の国道23号を道路交通法を守って、法定速度内で、信号無視をせずに走ってい

たのでしょうか。

安全運転をしていたとしたら、どうしてトラックとぶつかったりしたのでしょうか。トラックが

暴走したのでしょうか。

 

 

重体の女子中学生の親は明らかに子供の監督能力に欠けていると思いますが、今は、娘にちゃん

と向き合えているのでしょうか。

今回、意識不明という不幸な重大事故が起きてしまいましたが、こういう大事故が起きるには

多くの予兆があったはずです。

家庭における保護者の対応、中学校の生徒指導等はどうだったのでしょうか。

彼女が早く恢復することを祈りつつ、彼女を取り巻く環境の好転が望まれます。

 

6/18(日) 11:48配信

愛知県安城市で少年の運転するバイクがトラックに衝突し、バイクの後ろに乗っていた女子中学生が意識不明の重体です。

事故があったのは安城市高棚町の国道23号で、警察によりますと18日午前3時半ころ、2人乗りのバイクが大型トラックにぶつかり転倒しました。

この事故でバイクの後ろに乗っていた北名古屋市に住む15歳の女子中学生が意識不明の重体。運転していた名古屋市名東区の17歳の少年もケガをして手当てを受けています。

少年は友人のバイク2台と一緒に走っていて、女子中学生はヘルメットを被っていませんでした。

警察がバイクとトラックがぶつかった原因を調べています。

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