『さんまのスーパーからくりTV』の名物コーナー「ご長寿早押しクイズ」が14年ぶりに復活す

るとのことです。

このコーナーがなくなって、14年もたっていたんですね。

確かに、高齢者のトンチンカンな答えは笑えて来ますよね。

でも、その笑いは尊敬の気持ちをもった笑いではないと思うんですけど。

その笑いの根底には、トンチンカンな高齢者を笑いものにする自分がいるのではないかな。

 

今日のテレビニュースに、ノーベル賞の医学・生理学賞を受賞した東京工業大学栄誉教授の大隅

良典さん夫妻が出ていました。

「ノーベル・コンサート」がスウェーデンのストックホルムで行われ、御夫婦で鑑賞されたとい

うことです。

トンチンカンで馬鹿な様子を見せる老人を見て笑う時の気持ちと、医学・生理学賞を受賞した老

人の大隅良典さんのニュースを見るときの気持ちとは違うよね。

一言、「高齢者を笑いものにして、視聴率を稼ぐな」と思いますけど、みなさんはいかがでしょ

うか。

〈高齢者関連投稿〉

高齢者のトラブル相談~第2位はアダルトサイト関連、詐欺サイトに騙されるな!

3年以上、ATM振り込みをしていない70歳以上はATM振り込みはだめ!…グッドアイデア

 

「ご長寿早押しクイズ」が14年ぶり復活 鈴木史朗アナが司会続投
オリコン 12/9(金) 17:34配信

1992年から2014年9月まで、22年続いたTBS系バラエティ『さんまのスーパーからくりTV』の名物コーナー「ご長寿早押しクイズ」が14年ぶりに復活することが9日、明らかになった。『爆笑!明石家さんまのご長寿グランプリ2016』(TBS系)と題して29日(後6:30)に放送される。同日、都内で行われた収録後、司会を務める鈴木史朗アナ(78)が囲み取材に対応し感想を語った。

番組初期から2002年までの約8年間にわたって断続的に放送され、人気を博していた同クイズコーナー。ご長寿(解答者)たちの珍解答や珍言動はもちろんのこと、淡々と進行する鈴木アナとの掛け合いが話題となっていた。

これまで過去VTRを紹介されることは多かったが、14年ぶりにコーナーの進行を務めた鈴木アナは「一種のライフワークでした」と当時を回顧しつつ「(復活と聞いて)びっくりしたね、やるの? って。この歳になると体力的に厳しくて長時間のワークができなくなる」と苦労をポツリ。

この日の収録でもやはり珍解答の応酬となり「自分でもわからなくて、とにかく一生懸命にやった。すごい解答が出るとさすがだなって。基本はお年寄りに敬意を表する。でも我慢できずに笑ってしまいましたね」と笑顔で話した鈴木アナ。「自分も解答者になったらそうなるのかなって思いましたね」と自虐交じりに語り、笑わせた。

続けて「作っていない素直な笑いがいい。やってよかったな」と感慨深げに手応えをにじませた。冗談交じりに収録の苦労を話していたが、最後には「自分の体力の続く限りやっていきたい」と言葉に力を込めていた。

番組ではそのほか、「ご長寿早押しクイズ」をはじめ「“孫に教わったJ-POP”のど自慢」など、さまざまな企画で明るく、パワーのあるご長寿たちにスポットを当てる。

〈スポンサーリンク〉