パナソニックが、5月に同社の扇風機としては過去最高価格の超高級扇風機「リント」を発売します。
価格は税込みおよそ13万円です。

なんで、ただの扇風機がこんなに高い値段になるのかというと、扇風機の支柱に高級木材のウオールナットを使用し、木目を生かしたデザインにしているからとのこと。

富裕層の購入をあてにしているらしいけど、いくら富裕層でも酔狂でただの扇風機を買うのかな?
富裕層の皆さん、どうでしょうか?

扇風機なので羽やガードの網目を掃除するのも厄介ですし、使用中の扇風機ってたいてい、ほこりがついていますよね。高級旅館なら、毎日、ガードを外して掃除するのでしょうか。

高級木材のウオールナットを使用して木目を生かしたデザインなので、調度品として見ることもできるようですが、13万円もだすなら、部屋にあう調度品を別途、買うこともできます。

パナソニックは年間約7000台の販売を目指していますが、果たして、個人の家庭に浸透していくのでしょうか。今夏の売れ行きに注目していきたいです。

 

<パナソニック>超高級扇風機5月20日発売 13万円前後

毎日新聞 3/29(水) 19:54配信

<パナソニック>超高級扇風機5月20日発売 13万円前後

パナソニックが発売する扇風機「リント」

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支柱には北米産の銘木ウオールナットを採用。加工は高知県の老舗猟銃メーカーに委託し、銃身をくりぬく技術を応用して1本の木材から長さ約60センチの筒状の支柱部分を削り出す。量販店や百貨店の外商部門で販売するほか、PRのために高級旅館や料亭に置いてもらい、富裕層を中心に年間約7000台の販売を目指す。

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