事件は昨年、8月13日午前7時半ごろ、東京港区で
おきました。元プロボクサーだった慶応大法科大学院生が妻の
浮気相手の局部を切り落としたというものです。
『局部を園芸バサミで切断された弁護士 「機能」は回復するのか? 容疑者は元プロボクサーで慶応大院生 法曹界を目指していたのに…』

さて、この事件の詳細が裁判を通して伝わってきています。
妻の浮気相手の弁護士がスケベ心を出したのが、そもそもだっ
たのでしょうが、それにしても犯人の妻の嘘もエエ加減過ぎま
すよね。
 いったいどういう女性?

【衝撃事件の核心】局部切断事件 妻の嘘に躍らされ凶行…実は夫をペット呼ばわり 被告の心境は?
産経デジタル 2016.4.18 17:05

 「幼い頃に両親が別居し、寂しい思いをしてきた僕に、妻は家庭の温かさを教えてくれた。優しい性格が大好きだった。いまも心から愛している」-。妻の不倫でトラブルとなった弁護士の男性(42)の局部をはさみで切り落としたなどとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた元慶応大法科大学院生、小番(こつがい)一騎(いっき)被告(25)。14日に東京地裁で行われた被告人質問で、小番被告は反省と謝罪を述べた上、騒動のキーパーソンとなった妻への変わらぬ愛を語った。一方、法律知識を持つ被告ならではの減刑戦略かとも思われる発言に、検察官や裁判官から厳しい指摘が寄せられるシーンもあった。(小野田雄一)

 小番被告の前回公判では、妻の「小番被告はペット感覚だった」「人生をリセットして、海外で美術の勉強をしたい」などとする供述調書が読み上げられており、それを受けた被告人質問には注目が集まった。

 公判を詳述する前に、事件の経過を改めて整理する。

 小番被告の妻(26)は小番被告と平成24年6月に結婚し、26年5月から東京都港区の弁護士事務所で男性の秘書として働き始めた。同年12月末、男性に口説かれた妻は不倫関係に。平成27年8月までに少なくとも6回の関係を持った。

 しかし、妻は男性への好意が次第に冷め、小番被告に「職場の人間関係に悩んでいる。男性からキスされかけた」などと相談。小番被告が問い詰めると「2回だけ性的関係を持った」「拒んだけど、やめてくれなかった」などと嘘をついた。

 小番被告は「男性が優越的な立場を悪用し、強制的に妻と関係を結んだ」と考え、昨年8月13日朝、弁護士事務所を訪問。男性の顔を殴った上、持っていたはさみで局部を切り落とし、重傷を負わせた-。事件の経緯はこの通りだ。
・・・・・(以下略)

 小番被告の前回公判では、妻は「小番被告はペット感覚だった」
「人生をリセットして、海外で美術の勉強をしたい」などと供述してい
ました。(供述調書)
小番被告の妻(26歳)はどうも、まじめに夫を愛してはいなかったようです。

妻は小番被告と平成24年6月に結婚し、26年5月から東京都港区の弁護士
事務所で被害男性の秘書として働いていました。
同年12月末、男性に口説かれた妻は不倫関係になり、平成27年8月までに
少なくとも6回の関係を持ったということです。
このことを、小番被告に詰問され、「職場の人間関係に悩んでいる。男性からキ
スされかけた」などと相談。小番被告が問い詰めると「2回だけ性的関係を持っ
た」「拒んだけど、やめてくれなかった」などと嘘をついたのです。

妻の供述には全体的に、身勝手な考え方やそれに伴うエエ加減な振る舞いが
目立ちますね。
一番被害を受けたのは、局部を切り落とされた浮気弁護士だと
思いますが、一番悪いのは誰でしょうか?

次回6月の公判で論告求刑などが行われ、結審の予定です。

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