昨年12月の日韓合意で、日本側が約束通り10億円も支払ったのに、韓国、釜山(プサン)

民団体が30日、日本総領事館前の公道に慰安婦像を設置し、それを公道を管理する釜山市東

区が容認しました。

 

〈スポンサーリンク〉

 

この設置された慰安婦像は、一時、市によって強制撤去されていたのが、市民団体の圧力に負

けた釜山市が、再び設置を容認したものです。

 

日韓合意が「最終的かつ不可逆的な解決」として履行されたのに、韓国という国の良識は一体ど

うなっているのでしょうか。

10億円は、私たち、日本人の税金、汗の結晶です。

それを受け取っておきながら約束を守らない

というのは、相手を騙しているのと同じです。

韓国はまるで、『戦争被害詐欺商法』をやっているようなものです。

 

韓国はこんな恥ずかしいことをする国だと考えると、韓国窃盗団が対馬から盗んだ仏像を韓国政

府が返さないのもうなずけます。

 

早く約束を守る国になって、隣国として信頼しあえる関係を築くべきです。

 

釜山の日本総領事館前に少女像…市民団体が設置
2016年12月30日 19時54分

慰安婦問題をめぐる昨年12月の日韓合意に反対する韓国南部・釜山プサンの市民団体が30日、市中心部にある日本総領事館前の公道に慰安婦を象徴する少女像を再び設置した。

 公道を管理する釜山市東区は28日、一時設置された少女像を強制撤去していたが、一転して設置を容認した。ソウルの在韓日本大使館前に続く少女像の設置に日本政府は強く抗議しており、今後の日韓関係の新たな火だねとなるのは必至だ。

 東区は28日、道路法違反を理由に少女像を強制撤去したが、市民団体は少女像の返還を区に求め、区役所には住民らからの抗議が殺到していた。朴三碩パクサムソク区長は30日に記者会見し、少女像設置について「我々は止められない立場だ」と容認し、強制撤去も行わない方針を示した。「少女像の設置は国家間の問題でもあるが、自治体の首長としてはこれ以上耐えられない」とも述べた。

〈スポンサーリンク〉