5月31日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメント1回戦第2戦で、韓

国「済州ユナイテッド」選手が日本選手に対し暴行を働き、あろうことかそのスタッフまでが

になって、日本チームを「口撃」、暴行幇助をしていました。

しかし、こうした韓国選手の非常識、マナー違反・礼儀知らずは今に始まったことではありませ

ん。

 

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剣道の国際試合においても、韓国チームは常に礼儀知らずで、日本古来の「剣道の精神」が全く

分かっていません。ヨーロッパの剣道家には日本人よりも礼儀正しい人が多いのに、韓国の選手

はそうでない人が多いですね。

試合に負けるとあからさまに無礼な態度をとることがよくあるのですが、そうした礼儀知らずの

韓国選手が道の発祥は韓国だなどと、全く根拠がないことを声高で叫ぶことが何か滑稽に思え

ます。

 

さて、この第2戦の済州戦における乱闘騒ぎを受け、浦和レッズは主管のアジア・サッカー連盟

(AFC)に「抗議書」を提出する方針を固めたということです。当然の抗議です。

日本人はこうした行動を潔しとしない文化を持っていますが、特に外国相手の場合はきちんと抗

議をしていくべきです。

 

済州、HPで乱闘騒動謝罪「マナー見せられず残念」
6/2(金) 日刊スポーツ

浦和レッズは1日までに、5月31日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメント1回戦第2戦の済州戦(埼玉)での乱闘騒ぎを受け、主管のアジア・サッカー連盟(AFC)に「抗議書」を提出する方針を固めた。

済州のホームページには「いい試合といいマナーを見せられずに残念。フェアプレー精神を守れず申し訳ない」という内容のサポーターへのメッセージが掲載された。韓国の京郷新聞は「ゴールもマナーも守れなかった」の見出しで、2-0からの逆転負けと試合後の騒ぎを批判した。

 

今回は、済州のホームページや韓国のマスコミが「フェアプレー精神を守れず申し訳ない」、

「ゴールもマナーも守れなかった」との報道をしたようですが、もっと、相手チームの「浦和レ

ッズ」にきちんと謝罪すべきでしょう。

スポーツ界における韓国選手のこうしたふるまい、政治の場では政府同士の「日韓合意」を舌の

根も乾かぬうちに平気で反故にする態度、司法の場においては、韓国人窃盗団が盗んで韓国に持

ち帰った日本の仏像を韓国のものだとする驚きの判決、これらの韓国の人々のふるまいの根幹は

は一緒だと思うんですね。

プロであっても、マナーはわきまえて!

済州ユナイテッド」の監督は、喧嘩両成敗を主張しているようですが、日本側が何をしたと言

うんでしょうか。

 

○ 「浦和」が、3点目を奪って優位に立ったあと、CKで時間を稼ぐプレーを選択し、この流れ

から選手同士が揉み合う事態に発展した。これを見た済州DFのペク・ドンギュ(試合には出場

していなかった)が、ベンチを飛び出し、騒動を収めようとしていた浦和MF阿部勇樹の顔面に

肘打ちを食らわせた。DFのペク・ドンギュは当然のレッドカード。

○ その後、プレーが再開され、浦和が逃げ切ってタイムアップとなったが、怒りが収まらない

「済州」は終了後のピッチでも浦和の選手に激しく詰め寄り再び乱闘が勃発し、済州がさらに

2人の退場者を出した。

 

「時間稼ぎプレー」は、どこのームがやっても気持ちのいいものではありませんし、負けている

側からすればなおさらでしょう。

だからといって、ベンチにいた選手がピッチに飛び出し、日本選手を肘で殴るとはあきれ果てた

蛮行です。

「時間稼ぎプレー」は、卑怯な戦法と言えなくもないが、ルール上、許容範囲内であれば、お互

い様ですから、怒るのはお門違い。

許容範囲を超えたかどうかは、審判が判断することですから、審判が反則を取らない以上、それ

に従うべきです。

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