またまた、上西小百合議員のツィートが炎上しています。

何でも、サッカーのサポーターを批判して、「他人に自分の人生乗っけてんじゃ

ねえよ」と言ったそうな。

 

そりゃ、サッカーファン・サポーターはこんな言い方をされたら怒りますよね。

上西議員のスポーツへの視点は間違っていなかったと思うんですが、どうしてこんな

言い方をするのでしょうか。

 

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どういう事かと言うと、スポーツには、

①自分でプレイして楽しむ人

②自分ではやらないけど見て楽しむ人

の2通りの人がいますよね。

 

人生を豊かにするのに、どちらが良いとか悪いとかではなく、個人の好き好きです。

 

私は、「自分でプレイして楽しむ派」なので、応援するチームのために横断幕まで作って

観戦に行く人たちを見ると、正直「ヨーやるな」とは思うけど、それはそれで人生の楽

しみ方であって大いに結構なことです。

 

どんなスポーツでも自分でやればどんどん奥が深くなり、上手になるためにいろんな

工夫をして楽しむことができるし、応援して楽しむ人たちは応援することで、他人と

の交流が広がると同時に深まって、それはそれでやりがいがあるものだと思います。

 

それを上西小百合議員のように「他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」なんて

言い方をしたら身も蓋もありません。

 

彼女は炎上狙いで、わざとこんな下品な言い方をするのでしょうか。

それとも、この下品さが彼女の元々の性格なんでしょうか。

 

はてさて、上西小百合議員、次の衆院議員選挙ではどうなってしまうのかな。

 

ところで、上西小百合議員はこんな言い方をする以上は、スポーツを「プレイする側」

なんでしょうね。彼女の得意のスポーツって何でしたっけ。

 

上西小百合議員「他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」サッカーサポーター批判し炎上
7/16(日) 22:21配信 スポーツ報知
 上西小百合衆院議員(34)が16日、「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」とサポーターを批判するツイートをして“炎上”した。

 (中略)

 J2岐阜のベテランGK・高木義成(38)から丁寧な文面で諭すようなリプライが届いても「少しは骨のある選手がいるんですね。見直しました。ただ直接言って下さいね。男なんだから」と上から目線で返信。他の選手もこの件について不快感を次々に表している。

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