バカ者横綱「白鵬」と暴力横綱「日馬富士」、モンゴル人力士に頼るな!

毎日、テレビのワイド番組では、日馬富士の暴行傷害事件が取り上げられています。

興味があるので、ついテレビを見てしまうのですが、新事実は全くと言っていいほど出

てこなくて、モンゴル人元力士「旭鷲山」が、テレビ各局に生出演して、具体的事実は

全く出てこない訳の分からない話を繰り返して、出演料を稼いだだけ。

もう、いい加減、モンゴル人力士にかき回されてほしくないと思っていた矢先、今度は

横綱「白鵬」の大馬鹿行為。

私的には白鵬の昨日の取り組みの方が、日馬富士暴行傷害事件より許せない思いですね。

横綱ともあろうものが、あの情けない取り組みと負けた後のあの態度。

日本の相撲道・武道が全くわかっていない。

あんな取り組みと態度を取ったのですから、白鵬は横綱の位・称号は返上すべきであるし、

日馬富士も暴行傷害で書類送検されるまでに、自分から横綱を返上して身を引くべきだと思

いますね。

日本の武道には「恥を知る」という大切な概念があります。

柔道でも、多くの外国人が、「恥を知らない」ので、へっぴり腰で相手の足を取ったりして

ポイントを稼いだ後は、試合コートを逃げ回ってポイントを確保し、勝った勝ったと大喜

びをするのです。

日本人柔道家にとっては、そんな勝ち方は「恥」なのです。

結局、白鵬も日馬富士も横綱になっておきながら、「恥知らず」のままなんでしょうね。

昨日の白鵬の試合も、横綱が立ち会って、もろ手差しを許した瞬間、手を上げて待ったを

アピールするなど、あり得ない話。

白鵬はもろ手差しを受けた段階でもう横綱として負けているのです。

負けておいて、その上、文句を態度で示し、進行を遅らせるなど、もう横綱の風格・品位な

ど全くありません。武士なら「切腹もの」です。 

この取り組みに、行司も審判も物言いをつけずに黙ったままだったのは、相撲がわかってい

たからです。わかっていなかったのは、横綱の白鵬だけという何とも情けない状況だった

のです。

相撲は興行だということはわかっているのですが、もう一度、言いたい。

「横綱が下位の者に待ったなどするな!」

白鵬「待った」があったと土俵下“抗議”に場内騒然…嘉風に敗れ1敗 
2017年11月22日18時40分 スポーツ報知

 ◆大相撲九州場所11日目 ○嘉風(寄り切り)白鵬●(22日・福岡国際センター)

 ただひとり全勝を守っている西横綱・白鵬(32)=宮城野=が、西関脇・嘉風(35)=尾車=と対戦した。

 白鵬は立ち合いから一気に嘉風にふところに入られると、そのまま寄り切られた。土俵下に落ちた白鵬は、勝負がついたあとも土俵下に立ったままで、右手を挙げ「待った」があったのではないかというような仕草を見せたが、行司も審判も黙ったまま。

 しばらく場内は騒然としていたが、やがて土俵に戻り、そのまま嘉風が勝ち名乗りを受けた。白鵬はまさかの展開で痛い1敗を喫し、2敗を守った隠岐の海と北勝富士に星1つの差となった。

 嘉風は「(待ったかなと思ったが)行司さんの『残った』の声が聞こえたので」と冷静に答え、「しっかり横綱のふところに入っていこうと思っていた。うまくいきました。残り4日間もしっかり相撲をとります」と語った。

 白鵬は10勝1敗、嘉風は6勝5敗。12日目は白鵬が東関脇・御嶽海(24)=出羽海=、嘉風は東前頭4枚目・千代の国(27)=九重=と対戦する。

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