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「しつけ」でベランダ3階に2歳児を放置。しつけは親の人格でいろんな形をとる

ある母親が、わずか2歳児を3階のベランダにおいたままにしました。

母親は「しつけ」のためと言っているようです。

「しつけ」と思い、おそらく部屋の外のベランダに締め出したのでしょう。

2歳児死亡、3階から誤って転落か 母「しつけで外に」1/5(土)  朝日新聞デジタル』

2歳の男の子は必死で母親の側に行きたかったはずです。

ベランダの手すり壁は高さ約1・2メートルありましたが、手前に水槽などが置かれてい

て、踏み台になった可能性があります。

2歳になれば、踏み台に上がることは可能だし、2歳児の目線から見れば閉め出されたベラ

ンダの手すり壁の向こうに見える空の方が母親への近道に見えたのかもしれません。事件

ではなく、事故だったのでしょう。

雑な「しつけ」が、大切な子供の命を奪うことになってしまいました。

子供のしつけって、どんなときでも真剣で集中した態度が必要で、ちょうど車の運転に似

ているなと思うことがあります。普段は問題なく運転しているけれど、事故を起こしたと

きって、必ず一瞬の油断をしているんですよね。

ですので、普段、忙しさにかまけていたりすると、ついつい、子育て(しつけ)が雑にな

ります。それに、親がストレスを抱えていたりすると、雑どころか虐待になったりしま

す。

でもそういったことって後で気がつくんですよね。

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