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【卒業式間近の小学生】いじめほのめかす“遺書”も 小6女児2人死亡 

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いじめほのめかす“遺書”も 小6女児2人死亡

愛知県豊田市のマンションで小学6年生の女子児童2人が倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。飛び降り自殺したものとみられます。

12日午後7時ごろ、豊田市内で「マンションの外で女の子2人が血を流して倒れている」と近くの住民から119番通報がありました。2人は市内の同じ小学校に通う6年生の女子児童で、搬送先の病院で死亡が確認されました。捜査関係者によりますと、現場には女子児童のものとみられる荷物が残されていて、その中にいじめをほのめかす遺書のようなものがあったということです。警察は、2人がマンションから飛び降りたとみて詳しい状況を調べています。3/13(水) 5:56配信 テレ朝 news
〈https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190313-00000002-ann-soci〉

管理人の感想

卒業式を間近に控えた小学生が飛び降り自殺をするとは、なんと痛ましいことでしょう

か。

小学校の卒業式は子供にとっても親にとっても、人生における大きな幸せな行事です。そ

れを1週間後に控えたこの時期にいきなり、旅立ってしまうとは。

同じ親の立場として親御さんの気持ちを察すると、かける言葉も見つかりません。

小学6年生と言えば、特に女の子は精神的にも発達してくる時期で、死への恐怖も十分に

備わっているはず。

いじめをほのめかす遺書のようなものがあったらしいけど、友達と2人一緒ということも

あって、死への恐怖を乗り越えてしまったのでしょうか。

いじめがどれほど2人の自殺に関係したのかはまだわかりませんが、愛知県と聞くとどう

も子供の事件が多すぎるように思えるんだけど、僕の偏見かな。

「いじめ」と「村八分」

それにしても、「いじめ」は本当に解決の難しい事象ですね。

まあ、昔からいじめはあったんでしょうが、今のように精神的にじわじわ追い詰めるとい

うことはなかったと思います。

「いじめ」は、「村八分」と似ています。

「口を聞かない」「相手から声をかけられても答えない」「仲間に入れない」「コミュニ

ティの情報をターゲットにだけ伝えない」「相手に聞こえよがしに悪口を言う」「抗議し

ても仲間に入ろうとしないのは本人の方だと突っぱねる」、とまあ、こんな状況です。

一言で言えば「無視する」ということでしょうけど、この村八分、現代版で言えば、SN

Sを使った「いじめ」と一緒だと思う。

「村八分」にあった世帯は、もう、その村では生きていけないという。物理的にもそうだ

し、精神的に耐えられないのでしょうね。

そんな現代版の「村八分」あった子供たちも、本当に生き辛く、精神的に追い詰められ

るのだと思う。

昔は、スマホなんてなかったから、男子なんかよく取っ組み合いの喧嘩をしていたよ。そ

れで相手が泣いたらそこで勝負あり。

でも今は、「喧嘩はいけません」「暴力はいけません」という言葉が学校現場に定着して

しまってるから、子供らは不満のはけ口がないのでしょう。

たしかに暴力はいけないんだけど、子供だって人間だから心の中はほぼ大人と一緒で、い

ろいろとストレスを抱えています。

そんなときにスマホを使って、仲間と一緒になってSNSでネチネチと嫌がらせをするこ

とは絶妙なフラストレーションの処理の仕方でしょうね。暴力は使わないし。

ところで、大阪府では公立の小中学校のスマホ持ち込みを今年から認める方針だけど、ス

マホは現実に存在するツールだし、もう所持を認めるしか無いよ。

小・中学生には日常的に必要なものとは思わないけど、緊急時に連絡を取りたいときは便

利だし。

でも、スマホの管理や学校内での指導を考えると、先生方の仕事は更に増える。大変だ。

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