東京・港区の高齢者の暴走運転死亡事故。運転者は元有名検事だった!

東京・港区で乗用車が金物店に突っ込む事故があり、歩道上にいた37歳の男性が轢かれ

て死亡したというニュースが1ヶ月ほど前にありました。

運転していたのは78歳の老人で、また高齢者がブレーキとアクセルを踏み間違えたのか

と、歳は取りたくないもんだと思った次第。

そのとき、確か弁護士だというアナウンスもあり、弁護士だろうがなんだろうが、年取り

ゃ、事故も起こすよなと思ってたんですが、その弁護士さんは何でも超有名な元検事さん

だったとのこと。

事故ったのは、元東京地検特捜部長で弁護士の石川達紘さん(78)。

彼が運転する乗用車が反対車線から歩道に乗り上げ、金物店に突っ込んだのですが、次の

記事を読むといろいろと興味深いものがありました。

20代女性と早朝ゴルフで「暴走ひき殺し」超有名弁護士・78歳の転落
3/15(木) 11:00配信 現代ビジネス』

●路上にブレーキ痕はなく、アクセルをずっと踏んだままだったと思われる。(完全にブレーキと踏み間違えてるでしょ)

●弁護士が待ち合わせていた女性が、ゴルフバッグをトランクに積み込もうとしたところ、車は急発進。300~400mほどの直線を猛スピードで走行したあげく、ハンドルが右に切られてガードレールを乗り越えて歩道に突っ込んだ。

●女性が言うには『ゴルフに行くために、迎えに来てもらったんです。トランクが開いたのでゴルフバッグを積もうとしたら、いきなり車が発進してしまいました。私は追いかけたのですが、車が家に突っ込んでいて……』と声を詰まらせました。

●女性は髪が長くて、20代半ばのきれいな人だった。

とまあ、こんな記述がありました。

この元検事さん、孫娘くらいの歳の若い美人とデートだったんですね。

現役のときは、東京地検特捜部長を務め、当時は「特捜のエース」と呼ばれた法曹界の超

大物ということです。きっとモテたのでしょう。

退官後は弁護士となり、弁護士業も大繁盛。

収入も相当なもので、金にあかせて夜の銀座をブイブイ、飲みまわっていたのです。

さて、ちょっと気に入らないことは、この法曹界の大物弁護士さん、事故直後に運転ミ

スではなく、『車がおかしくなった』と主張したそうです。

それはないでしょう。

アクセルも踏まないのに、勝手に猛スピードで暴走したとでも言うのでしょうか。

それに、元特捜検事にもかかわらず、石川氏は被害者への気遣いも足りなかったらしい。

老人の事故が多いと言っても、ブレーキとアクセルを踏み間違えるような老人の方が少数

派。

大物弁護士さんは、ブレーキとアクセルを踏み間違えるような運動神経と身体能力だった

のですから、78歳老人の中では、どんくさい方。

リタイア後の人生をちょっとハシャギすぎていたのかな。

上記のような状況で死亡事故を起こせば、普通は交通刑務所行きでしょう。

歩道を歩いていた被害者には、何の落ち度もなかったのですから。

若い美人との楽しいデートになるはずだった日曜日が、思いもよらぬ真逆の1日になって

しまいました。

好事魔多し。

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