高速バスがバス停を通過。バス停まで逆走してバックしますか。

西鉄高速バスが、停車すべきバス停を見落として通過してしまいました。

運転手さんはさぞかし、困ったでしょうね。

私もこないだ、高速道で降りるべき出口を見落としてしまい、しようがないから次の出口

までそのまま走りました。

正直、がら空きの高速道でしたので、通り過ぎたことに気付いた瞬間、車を留めてバック

しようかとも思ったけど、流石にそんな危険なことできませんでした。

なので、次の出口まで走って下道に降りたんだけど、高速バスではそうはいかないですよ

ね。

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運転手さんは困った、こまったー

そのまま、通り過ぎれば、バス停に待っていた客がいるかも知れないし。

かと言って、高速バスですから、下道に降りてから引き返して・・・なんてやってられな

いし、まっすぐ直進するしかない。

困った!困った!

で、この高速バスの運転手のとった行動は、バスを停車させ、そのままバックで逆送し

て、バス停に入る側道まで引き返したのです。

お気の毒!

あんな大きな高速バスが高速道をバックしたんですから、この高速道もよほど空いていた

んでしょう。

運転手はこの不始末を会社に報告しておらず、乗客からの苦情の電話で発覚したとのこ

と。

嘘はダメです。

自分のミスをちゃんと会社に報告しないと。

私が運転手だったら、そのまま通り過ぎる方法を選ぶしかないね。

待っていた乗客がいたとしたら、後続の高速バスに乗ってもらうしかないです。

そして、会社にミスを報告する。処分はあるだろうけど、仕方がないです。

でもこれが最善の判断ですよね。

誰でもミスすることがあるだろうけど、そのときは正直に謝るしかないです。

バスに乗客を乗せたまま、高速道を逆走するのは一番まずい方法でした。

まずは事故につながらなかったことが、良かったです。

 西日本鉄道(福岡市)は11日、グループ会社「西鉄バス北九州」が運行する西鉄天神高速バスターミナル発行橋営業所行きの高速バスが10日夜、九州道の若宮インターチェンジ(IC)付近で誤ってバス停を通過しそうになり、約15メートルにわたってバックで逆走したと発表した。乗客約20人にけがはなかった。

同社によると、10日午後10時50分ごろ、男性運転手(62)が運転する高速バスがバス停「若宮IC」に向かう側道に入らず、誤って直進。約15メートル先で停車して後進を始め、側道に入る位置まで戻ってバス停へと進んだが、乗降客がいなかったためそのまま通過した。

11日夜に乗客から苦情の電話があって発覚した。男性運転手は高速道路を逆走したことを会社に報告しておらず、11日は通常業務に就いていたという。

男性は高速バスの運転歴が10年以上あったという。西鉄バス北九州は、全ての乗務員に面談をするなどして再発防止を図るとしている。

〈出典:<九州道>西鉄高速バスが逆走 バス停通過でバック 5/12(土) 0:19配信 毎日新聞〉

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