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今朝の大阪北部震源の地震。その後の被害の様子とわかったこと

私の住んでいるところは、震源の大阪府北部からは離れているので、慌てるほどの揺れで

はありませんでしたが、それでも普段経験する揺れよりは大きいものでした。

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インターネットは電話回線よりも強い

大阪北部、吹田市の妹にスマホでショートメール(電話番号)を送ろうとしたのですが

送信できなかったので、  電子メール(e-mail)を使ったらすぐに送信することができまし

た。やっぱりインターネットは、仕組み上、電話回線より強いんですね。

吹田市でも北寄りの甥っ子の家では食器類が棚から落ちていたとのこと。出勤のため、電

車に乗ってすぐに地震がきて、電車はストップ。

幸い電車は自宅から遠くないところで停まったので、そのまま自宅まで歩いて帰ったとい

うことでした。

また京都・伏見区(大阪に近い方)の妹の家でも、けっこう棚から物が落ちて、片付ける

のが大変だったみたい。

避難する際は自動車は渋滞で使えない

東北大地震のときもそうだったけど、東北の地方都市でも幹線道路の橋なんかは、大渋滞

で車は動けなかったんですよね。

都会で、もし大地震が起きて火災や津波が迫ってきたら、徒歩でどこの道をどうやって避

難するかは真剣に考えておかないとダメですね。

今日の大阪の車の大渋滞の様子を見てほんとにそう思いました。自動車は全く使えません

ね。

そのことを考えると、高齢者や体の不自由な家族がいる家庭は大災害の際にはどうすり

ゃ、いいんでしょうか。

次はTwitterからの情報。

こうした災害の時は、店から品物がなくなるんですね。

コンビニの品物が空になる

2018/06/18(月) 14:50:47のTwitterです。

まあ、もっとも茨木とか高槻とか吹田とかは大都市大阪のベッドタウンですし、電車が動

かないので徒歩のサラリーマンが立ち寄って食べ物を買うだけで、コンビニの品物なんて

すぐに空になりますよね。道が渋滞していて、補給のトラックも予定通りには入ってこな

いだろうし。

コンビニの品物が空になったTwitterの投稿写真を見たときには、「エッ」と思ったけど、

この状態はあり得ますよね。

〈画像出典:上記Twitter〉

埋め込み

やっぱり、食品類は売り切れてしまうんだ。(マナーの良い日本ですので、まさか地震に

乗じた略奪ではないですよね)

ブロック塀が倒れて被害者がでた…ちゃんとした施工だったのか

ニュースを見ていたけど、小学校のプールのブロック塀、あれはダメですよね。

映像を見たところ、鉄筋が入っていないように見えました。

横方向はブロックが1枚のプレート状になっていましたので、もしかしたら横方向には鉄

筋が入っていたのかな?

それにひきかえ、ブロック塀の垂直方向はプールの土台から、そのまま通学路に倒れ落ち

ていましたので、垂直方向の鉄筋は入っていないように見えましたがどうなんでしょう

か。

テレビに映るブロック塀の破断面には鉄筋なんかは、写っていなかったように見えました

けど。

下の記事を見ると、3年に一度の法定の点検はしていたとのこと。

でも、ブロック塀の施工自体は、小学校の施設としての法定の基準を満たしていたのでし

ょうか。

このプールのブロック塀の倒壊で亡くなったのは、小学生4年生女児(9歳)。

女の子は、きっと地震の直前、「いってきま~す」と元気に玄関を出たはず。その何分後

かに、我が子が亡くなるとはどこの親が想像できるでしょうか。

命の尊さに差があるわけではないけれど、幼い命が失われるのは本当に痛ましく、ご両親

には慰めの言葉もありません。あってはならない事故でした。

大阪北部地震 女児死亡の倒壊ブロック塀、3年に1度法的な点検していた
6/18(月) 16:26配信 産経新聞

大阪府北部で最大震度6弱を観測した18日朝の地震で、同府高槻市の市立寿栄(じゅえい)小学校のブロック塀が倒壊し、小学4年の女児(9)が死亡した事故をめぐり、高槻市の浜田剛史(たけし)市長が同日午後、記者会見。「死亡事故が発生したことに対し、深くおわびしたい」と陳謝した。

市によると、女児は1人で登校中に被害に遭ったという。亡くなったのは、同小4年の三宅璃奈(りな)さん。大阪府災害対策本部や高槻市、警察などによると、地震により同小のプールのブロック塀が約40メートルにわたり通学路の道路側に倒れ、三宅さんが下敷きになった。市によると、倒壊したブロック塀は、3年に1度法的な点検をしていたという。

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