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「コーヒー豆」は豆なのにマメ科植物ではない

皆さん、コーヒーはお好きですか。

私は好きな方ですけど、コーヒー豆のうんちくを語るほど、豆に凝っているわけではない

ので、コーヒーは近くのスーパーで買うUCCの豆。

その豆を紙フィルターを使って、抽出するだけ。

昔、ネスカフェのインスタントコーヒーのコマーシャルがありましたよね。

素敵な曲が流れて著名人がコーヒーカップを口に運ぶ様子はいい雰囲気でしたが、そんな

様子とはかけ離れた我が生活。

居間には古いステレオが置いてあって、大きな三菱のダイヤトーンのスピーカーが鎮座し

ているんだけど、久しくCDを聞いていません。

今はスマホから、ちっちゃな卓上のスピーカーにBluetoothで飛ばして聞く程度。

ちなみに三菱のダイヤトーンスピーカー、昔は人気だったんです。

ポットの湯の温度は沸騰したてより、少し温度が下がった方がいいようですけど、私は沸

騰したての熱湯を注ぐだけ。

まあ、インスタントコーヒーより美味しいってあたりで満足してます。

そんな私ですので、コーヒー豆は豆(マメ科の植物)だとずっと思ってたんだけど、テレ

ビのクイズ番組でマメ科の植物ではないって知りました。

皆さんはとっくに御存知でしたか。

私は、「エッ、そうなんだ」ということで、ちょっと調べてみました。

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コーヒーの木はアカネ科の常緑樹

コーヒーノキ(コーヒーの木)は、アカネ科コーヒーノキ属(コーヒー属、コフィア属)に属する植物の総称で、主に栽培種(アラビカコーヒーノキとロブスタコーヒーノキなど)を指す。また、多数の野生種がアフリカ大陸西部~中部からマダガスカル島と周辺諸島にかけて分布している。

常緑で光沢を帯びた葉と白い花をつけ、鮮やかな赤~紫または黄色の実をつける。種子からコーヒーの原料となるコーヒー豆が採れるため、商品作物として熱帯地方で大規模に栽培されるほか、観葉植物として鉢植えで利用されている。

(コーヒーノキ)

画像

〈出典:Wikipedia〉

けっこう、高木になるんですね。

では、アカネ科のアカネってどんな植物でしょうか?

アカネは漢字で、「茜」と書きますよね。

「草木染め」では、その根を使って布を赤色に染めることは聞いていますが。

アカネ(Rubia argyi)
画像

アカネ科 (Rubiaceae) はリンドウ目に属する被子植物の科の一つ。アカネなどを含む。クロンキスト体系ではアカネ目に分類されていた。

草本または低木で、熱帯に特に多いが温帯にも草本がある。約600属10,000種以上を含む大きな分類群である。葉は単葉で対生か(見かけ上)輪生。托葉があり、アカネ属やヤエムグラ属では葉と同じ形になるため輪生に見える。花は合弁花で5裂するもののほか4裂するものも多い。カフェインを含むコーヒーノキなど、アルカロイドを含む種が多い。
〈出典:Wikipedia〉

アカネとコーヒーノキが同じアカネ科だというんだけど、よくわかりません。

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