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今夜は「しぶんぎ座流星群」が見頃!「しぶんぎ」って何?

今夜(1月3日)は、「しぶんぎ座流星群」が見頃で、23時頃、一番たくさんの「流れ星」を見

ることができるそうです。

活動が活発な場合は、1時間におよそ60個も観察できることも。

ちなみに、流星の対地速度は41km/sとされています。

今は晴れているので、夜も大丈夫かな。

流星群といえば、「ペルセウス座流星群」・「ふたご座流星群」が有名ですが、今夜の「しぶん

ぎ座流星群」を加えて、三大流星群というらしいです。

「三大流星群」
・しぶんぎ座流星群
一年の最初を飾る流星群。
年によってかなりムラがある。
1月1日~1月7日ごろまで見ることができます。・ペルセウス座流星群
年間でも特に多くの流星群を見ることができる、
夏を代表する流星群。
7月14日~8月24日ごろまで見れます。・ふたご座流星群
安定した流星群を見ることができる、
年間最大の流星群。
12月5日~12月20日ごろまで見ることができます。

ところで、「しぶんぎ」って何でしょう。

漢字で書けば、「四分儀」ですので漢字の意味からおおよそ、推測できますが、日常生活では全

く聞かない言葉です。地球儀はよく聞き来ますけど。

そこで調べてみました。

壁面四分儀は、要は、壁に設置して、太陽や恒星の高度(水平面から見上げた角度)をより正確

に測定する装置です。

四分儀ですから、0度から90度までを測ります。

でっかい、90度の分度器と考えればいいです。

なぜ、大きいのかというと、分度器の大きさが大きければ大きいほど、1度の示す円弧が長くな

りますから、肉眼で測定しやすいです。

それから、四分儀は、恒星の高度を測るのですから、地球の南北を結ぶ子午線の上に設置する必

要がありますね。

次は壁面四分儀の図です。

手作りの四分儀

壁面に搭載する台枠として作られた壁面四分儀。
1773 年、ジョン・バードによる製作。
オックスフォード大学の科学史博物館にあります。

ティコ・ブラーエ の壁面四分儀

今晩は「しぶんぎ座流星群」が見頃! 年初の3大流星群の観測条件やライブ中継情報は?
sorae.jp 1/3(火) 7:59配信

みなさま、あけましておめでとうございます。まだまだお正月気分の抜けない人も多いと思いますが、今日の1月3日夜~1月4日未明にかけては3大流星群の1つである「しぶんぎ座流星群」が観測できるんです!

今年のしぶんぎ座流星群の観測条件は良好で、1時間に35個程度の流星の観測が期待されています。流星群が極大となるのは1月3日の23時頃。また4日未明まで好条件での観測が行えそうです。2016年の流星群や天文イベントはどうも天気に恵まれなかった印象があるので、今回の流星群はぜひ見逃したくないですね!

そしてtenki.jpの1月3日の星空指数をみると、本日は釧路から札幌、新潟、仙台、金沢は曇り、そして東京、名古屋、大阪、広島、高知、福岡、鹿児島は晴れで、主に太平洋側で流星群がきれいに見られそうです。また、ウェザーニュースではしぶんぎ座流星群のライブ中継をYouTubeやニコニコ生放送で行います。もし天候状況に恵まれない地域でも、これらのライブ中継をぜひご活用ください。

なお、流星群の詳細やその名前の由来となった星座は以下をご覧ください。2017年初の主要流星群、うまく見られるかな!?

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