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「クレイジージャーニー」加藤先生の潔白強調を!の声、ネットに渦巻く〈感想…加藤先生はスゴイ〉

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「クレイジージャーニー」加藤先生の潔白強調を!の声、ネットに渦巻く

TBSは11日、「クレイジージャーニー」(水曜、後11・56)の爬虫類ハンター企画でやらせがあったことを公表し、謝罪した。調査が終わるまで、同番組の放送は休止する。過剰演出が発覚したのは爬虫類学者・加藤英明さんが“爬虫類ハンター”として、珍しい生物を捕獲するメキシコ旅の模様を放送した8月14日の回などで、加藤さん自身は“やらせ”を知らなかったという。

加藤さんはテレビ東京「池の水ぜんぶ抜く大作戦」や日本テレビ「ザ!鉄腕DASH!!」への協力などでも知られる。ネット上では、「加藤さんが知らなかったことをもっと伝えて」「加藤さん潔白をもっと強調して」「加藤さん怒ってるはず」などの声が多数寄せられている。

TBSによると、7月のメキシコロケ(8月14日放送)で番組スタッフが、狙った生物が見つからなかった場合に備え、生物を準備しておくことを現地の取材協力者に依頼。放送に登場した6種類のうち、アリゲータートカゲなど事前に用意していた4種を穴などに放ち、撮影した。

過去10回放送した爬虫類ハンター企画について調査したところ、現時点で26種は実際に捕獲したが、11種は同様に“やらせ”だったことも判明した。

TBSは報道各社へのFAXや公式ホームページで「視聴者の皆様、当企画にご出演いただいた加藤英明さん、また、番組にご出演いただいた方々および関係者の方々に深くお詫び申し上げます」「加藤さんには事前にお伝えしていなかったということです」と記した。

加藤さんは1979年静岡県生まれ。静岡大学大学院教育学研究科修士課程修了後、岐阜大学大学院連合農学研究科博士課程修了。静岡大学教育学部講師で、メディアへの出演も多数。

「クレイジージャーニー」は2015年4月からレギュラー放送。独自のこだわりを持つ個性的な旅人ゲストを迎え、旅に同行したり、話を聞くトークバラエティー。9/11(水) 19:38配信デイリースポーツ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190911-00000111-dal-ent




ネットの声・考え

yup***** 
加藤さん一生懸命頑張ってて、泥だらけ傷だらけでも好きなことを追求して楽しんでいる純粋な気持ちをみんなに見せている素晴らしい人なのに!それを見ている視聴者も共感して一緒に応援しているのに!
純粋な人の想いを踏み躙るんじゃないよ!

魔羅にゃんこ 
これは潔白を証明すべき
愛すべき爬虫類ハンターに無礼だろこういう真似は

eig*****
番組は、良いのを作りたいのは、分かるが、番組側は、視聴率と見せ場を追いかけ過ぎだと思う。もっと共演者と共有して番組を作っていけば、見る側も純粋に見ることができると思う。
松本さん、初め、司会者の3人は、とても悲しんでると思う。

lal*****
加藤さんの無実をちゃんと周知してくださいね。それにしても製作陣は何を勘違いしたんだろう。ヤラセがなくても十分面白いのにな。

y***** | 22時間前
純粋に爬虫類が好きで番組出演も快く受けてくれた加藤さんの思いを踏み躙る行為。最低な局だと思います。

vmq***** | 21時間前
ネットニュースにこの件について多数の記事が出ていますが、加藤先生が事前に知らされてなかったことをちゃんと伝えてる記事は少なかったです。
コメント欄で加藤先生が疑われていたのは本当に気の毒です。

マスコミはもっと読者が知りたい情報をちゃんと書いてほしい。

oku***** 
加藤さん、ただの被害者じゃん。でも、素手で捕まえるのはやっぱりすごい。




ixy***** 
わざと放って加藤さんに見付けさせて取らせてたとしたらかなり悪質。
加藤さんのハイテンションな捕獲シーンが面白いのに、それを取りたいがために踊らせたって事か。
好きな番組だったのに残念。

n****
視聴者の中には『珍しい爬虫類を絶対に見たい!』と言うよりも、加藤さんの人柄や行動を楽しみに見ている人も少なからず居ると思う。
そもそも視聴者だって限られた日程で珍しい生き物を探すという事自体が難しい事だと理解しているし、今回は見つからなかった…となっても、他の部分で十分見応えのある番組制作をすれば視聴率だって落ちないと思う。(小さな子供は『目的の物が見つからなかった』というザックリとした思考回路で、残念な気持ちの方が強くなるかもしれないけど)

世の中の流れは「やらせ」と言う名の過剰演出よりも「正直さ」を求める傾向にあると思う。

abc***** 
2017年8月4日に、アイスランドの秘境、セリャラントスフォスに行ったら、テレビ朝日の「陸海空 地球征服するなんて」のドローンアースのロケ班と一緒になりました。バッドナイス常田もいました。
1か月半後、オンエアを見ていたら、全く違う日に訪れた設定になっていました。映像には私が映っていましたので8月4日の映像に間違いありません。

前後の回も見てみましたが、正直に8月4日に撮影したと紹介しても番組構成上全く問題が無かったように感じます。にもかかわらず、なぜこんな小さなウソをつくのか全く意味不明です。

海外の秘境系はロケ現場を見ている人が少ないので、「どうせ気づかれないから、演出して筋書き通りの展開で進めたい」というスタンスで作っている制作会社や現地コーディネーターも多いのではないのでしょうか。

クレイジージャーニーもイッテQもこの陸海空も根っこの問題は同じような気がしました。

トランペット 
先生の人柄だよなぁ…。珍しい生物を発見できたら全力で喜びを表現するし、様々な生物のことも視聴者に分かりやすく解説してくれるし…。
一番ショックなのは間違いなく加藤先生だよ…。

厚切りボーデ
噛まれたらチャンス!! じゃないけど、これを機にDASHや池の水で加藤先生は常に本気でやってる、って所を見せて、ヤラセはTBSの制作サイドの問題で加藤先生個人には関係ない、と言うことを証明して欲しいです

kic*****
レアなモノを捕獲した時の、加藤さんの無邪気な笑顔が浮かんでくる。あんなにいい笑顔をする人をだましちゃいけない。

– 
テレビはよく知らないけど、雑誌などで素人を取材する時に相手側から演出を申し出てきたり、勝手に用意していてやってしまう事がある。
相手は大きく取り上げてもらいたいと思ってしている場合もあるし、単純に取材者を喜ばせようとしている場合もある。どちらにしても凄く困る。

普通取材側は断るけども、その演出のためにすでに人が用意されていたりすると、相手の顔を潰せなくてそのまま取材する場合もあって、後でそこをカットしたり苦労してやらせにならないようにする事もあったり。

そんな事もあるから、当事者の説明がない状況では、どちらが先に言い出したかもわからないし、どちらが悪いと言うことはなかなか断定できないと思うのが正直な感想。加藤さんがメインの出演者なので、このまま本人の説明がないと、他の番組にも飛び火するかも。




adh*****
クレイジージャーニーすごく好きな番組です。
加藤さんもすごく好きな人でした。
毎週必ず見ていました。

だからこそ、不自然に思ってしまいます。
加藤さんを先頭に後ろからディレクターがカメラを回していて、
爬虫類を探しているのが基本です。

それなのに、加藤さんの行く先に事前に用意した爬虫類をセットし
しかも加藤さんにそれを気づかれず、発見し、見事に捕まえる。
加藤さん抜きにこんな演出できます?
加藤さんには潔白であって欲しいと思いますが、
これは加藤さん込みの打ち合わせがないとできないと思います。

実際の現場では、加藤さんの目の前で今からこのトカゲそこに
セットしますから、捕まえてください。
逃げないようにひもで足を括りつけてますので。

こんな感じであれば、勢いよくダイブして捕まえたようにみせても
毎回逃げられずに捕まえられますよね。

こんな現場でないことを願いますが、残念です。

def※※※※
本来野生の動物、しかも小型の希少な爬虫類
を見つけるということはかなりの難易度で
途方もない時間がかかるのが通常

例えば日本のアオダイショウなんかでも見つけるとなれば、それなりの時間がかかる

それをあの番組は2日程度の時間的制約で
場当たり的に世界的希少爬虫類を見つけていた

神がかりとしか言いようがない

加藤さんは素早い動きで、捕まえることにおいては天才的だと思う

だが行く先々で、希少爬虫類が見つかる率が明らかに高い事に関して
教授として疑問を抱かないはずがないのだが。

rer***** 
この人が本当に知らなかったのならまだマシかな。この人も知っててスタッフが穴の中にトカゲを逃がしてそれをあたかも自分で発見したかのように演じてたとしたら、かなりガッカリだった。
怪魚釣りの番組で、地元の漁師が前日に網で捕獲した怪魚を自分の針につけてあたかも釣ったかのようにヤッター!!とかやってるのと同じかと思って幻滅しかけたところだった。
本当に潔白で、捕まえたときのあの笑顔が嘘ではないならいいけど。

shi***** 
気持ちはわかる、企画を成功させたいのはわかるけど、ガチでやろうよ。

上手くいったりいかなかったり、それでいいんだよ。だから上手くいったときうれしいんだよ。だからと言って別にわざと失敗しなくていいけどね。

捕まえられなかったのは、後で然るべき場所で映像とらせてもらうなり、研究者に現物や映像をお借りするなりしてうんちくを伝えてもらえればそれでいいじゃん!!

必死になる部分を間違えてるよ。先生と話詰めて適した場所や天候、道具、日程、後は扮装地帯じゃないか、ワイルドな中にも安全は十分考えられているか、出演者の人権は保証されているかとか、もしものときの危機管理とか、そういうことでいいんじゃないの?

kat*****
この番組は好きでよく見てましたが、爬虫類ハンターに関してはおかしな点があったのであまり好んでみてませんでした。加藤さんは承知だったと思います。理由は希少な爬虫類を見つけた時にとる行動が、とても捕獲するに値する行動ではなかったからです。本来は、彼のように勇ましく飛びかかる姿とは逆の行動をとるのが普通です。警戒されぬよう静かに近寄り、捕獲できると思うタイミングだけ素早く大きなアクションを取るはずです。それは捕獲するためでもあるが自衛の意味も込められてます。ターゲットの近くに危険な生物がいるかも知れません。爬虫類と彼との間に警戒というものが無さすぎました。あと、見つけるタイミングも不自然な場面もありました。走ってる車中から塀の上にいた爬虫類を偶然に見つけて行動に起こすまでのタイミングが異様に早すぎます。車中なのに認知→確認→行動のタイムラグがほとんどありませんでした。予期していなければ難しです。

vnr*****
表に出てないヤラセはどれだけあるんだろうね
これだけヤラセが問題になっても無くならないのはなぜ?
業界ではヤラセは横行してるんだろう
その一部が公になり問題になる
こうなると全ての番組で疑ってしまう
視聴者はありのままがみたいのにね
撮れ高が無くても面白い番組作りは出来ると思うが
それをやってこそプロでしょう
ドキュメントでドラマみたいにセリフまでありの番組もあるかもね




管理人の感想

TBSの番組「クレイジージャーニー」で、やらせが行われていたことが発覚し、T

BSが、謝罪しました。スタッフの内のある1人が独断でやらせをやっていたらし

い。さらに謝罪内容では、爬虫類ハンターの加藤英明さんは「やらせ」を全く知らな

かったようで、講師をしている静岡大学からもお咎めは無いとのこと。

ですので、取りあえずは大学の教員としての信用は落とさずに済んだようで、加藤英

明さん的にはホッとしている状況ではないでしょうか。

でも一方で、僕は釈然としない部分も正直あります。

加藤先生は海外ロケに行くたびに短い日程にも関わらず、ピンポイントで希少爬虫類

を見つけることができていたんですよね。これって爬虫類の専門家である加藤先生は

不思議に思わなかったのでしょうか。毎回毎回、運良く希少動物を見つける自分たち

を運の良いグループだと思っていたのでしょうか。

それに、スタッフがやらせをやっていたことは、雰囲気でわかるのではないでしょう

か。動き回る動物を大地に放せば、動いてすぐに居場所がわからなくなりますよね。

なので、やらせスタッフが希少動物を大地に放したら、すぐに加藤先生がその場に駆

けつけて、放した動物を捕まえないと見失ってしまう、と思うんですよね。




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