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成宮寛貴のコカイン疑惑?コカインって何?コカ・コーラに入ってるって本当?

成宮寛貴のコカイン疑惑は本当なんでしょうか。

間違いだったらいいんですけど。

成宮寛貴の苦労話を聞くと、ホント、応援したくなるし、

苦労して頑張った人には、幸せな人生を送ってほしいんですよね。

ただ、芸能界引退の決断には、やっぱり「何故?」が残ります。

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さて、今日の「なるほどブログ」のテーマは、成宮寛貴さん本人のことではなくて、疑惑となった「コカイン」です。

ずっと以前、私が子供だった頃、缶入りのコカ・コーラが初めて販売されたと

思うんですが、プルタブを引っ張ると「プシュッ」と音がしたのは新鮮な

印象でした。

そのころ、あの独特の風味はコカの葉の風味だとか言われてて、

だから飲みすぎてはいけないとか、飲みすぎると骨が解けるとかの、

うわさが巷ではありました。

現在のコカ・コーラに本当にコカの葉の成分が含まれていたりするんでしょうか。

そこで、コカ・コーラの歴史をたどると最初は、実際にコカの葉のコカインが含まれていたよう

です。 

ネットで検索しても出典の明らかな資料が、なかなか見つかりません。

その中で次のブログが見つかりました。

ずいぶんと更新がされていない古いブログですが、ブログ管理者の方は京都大学農学部出身と

いうことです。

記述の出典は明らかでないですが、文章もしっかりしており説得力があるので、

引用させていただきました。ありがとうございます。

〈出典:コカ・コーラの本性に迫る!〉       

2.コカ・コーラの歴史

コカコーラは薬剤師のジョン・ぺンバートン(John Penberton)、彼は人類を救う究極の薬を作ることを夢見た人物でした。しかし、彼の人生は決して幸福なものではなかったようです。ペンバートンは1837年にジョージア州に生まれました。17歳で大学に入学。漢方医学を学んだ彼は、アトランタに薬局を開きます。しかし、商売が軌道に乗り始めたころ、南北戦争が勃発しました。愛国心にあふれた彼は、南軍に参加し、兵役義務が終わった後も、義勇軍を募り戦いに参戦したようです。しかし、戦闘中に受けた傷が原因でリウマチを患ってしまいます。

戦後、彼はアトランタで薬局を開きますが、あえなく破産。経営再建をはかるものの、相次ぐ火災で在庫のほとんどを焼いてしまいます。しかし、彼は79年に借金を返済、当時流行っていたコカに目をつけます。当時、ヨーロッパではワインにコカの葉エキスを含ませた飲料が大流行しており、ペンバートンはこの飲料にさらにカフェインを混ぜることにより、「フレンチ・ワイン・アンド・コカ」と呼ばれる飲料を作りました。「コカ」とは今で言う「コカイン」のことです※、当時ではコカインに対する規制は無く、彼の行為は合法的なものでした。

コカ・コーラの原型でもあるこの飲料は、1週間で1000本近くも売れるという大ヒットとなります。そんな中、19世紀後半、全米で禁酒運動が高まります、禁酒法を施行する州も現れ、ペンバートンの「フレンチ・ワイン・アンド・コカ」も攻撃の対象となりました。困ったペンバートン。リウマチの悪化とモルヒネ中毒に苦しみながらも、ついに1886年コカ・コーラを作り出しました。これは、コカの葉とカフェインを含むコーラの実の成分、そして風味剤を炭酸水に混ぜたものでした。この新飲料誕生には、開発中に水と炭酸水を間違ったことが切っ掛けで出来た、という真しやかな話が伝わっていますが、事の真相は今となっては知る由もありません。その後、ぺンバートンはコカ・コーラの権利をE.G.キャンドラーという人物に売却し、1888年に その波乱の人生を終えました。

ではまず、コカインについて。

コカインとは英語でcocain、

分子式はC17H21NO4という物質です。

1分子内に、

炭素原子Cが17個、
水素原子Hが21個、
窒素原子が1個、
酸素原子Oが4個、

の原子が含まれている分子です。

構造式(分子を構成している原子同士がどのように結合しているかを表現している化学式)も

下に示します。

〈出典:日化辞典WEB〉

コカの木から抽出される成分で、日本では違法薬物に指定されています。

1855年、ドイツのフリードリヒ・ゲードケが初めてコカの葉から単離しました。〈参考:Wikipedia〉

コカインの性質〈出典:Wikipedia〉

粘膜の麻酔に効力があり、局所麻酔薬として用いられる。

また、コカインを摂取(内服、静脈注射)した場合、中枢神経興奮作用によって快感を

得て、一時的に爽快な気分になることがある。このコカインの中枢作用は覚醒剤(

アンフェタミン類)と類似している。

さて、次は法律の話。

違法薬物に関する取締法は、薬物の種類によっていくつかあり、コカインは「麻薬及び向精神薬取締法」で規制されています。

以下に「麻薬及び向精神薬取締法」の簡潔なまとめを示します。

麻薬及び向精神薬取締法〈出典:弁護士 西谷裕子WEB SITE

規制対象 違反の態様 罰則
ヘロイン 輸入・輸出・製造 (単純) 1年以上の有期懲役
(営利) 無期又は3年以上の懲役
   1000万円以下の罰金の併科あり
製造・小分け・譲渡・譲受・交付・所持・施用・廃棄・受施用 (単純) 10年以下の懲役
(営利) 1年以上の有期懲役
   500万円以下の罰金の併科あり
ヘロイン以外(モルヒネ・コカイン・MDMA等) 輸入・輸出・製造・栽培 (単純) 1年以上10年以下の有期懲役
(営利) 1年以上の有期懲役
   500万円以下の罰金の併科あり
製造・小分け・譲渡・譲受・所持・施用・施用のための交付 (単純) 7年以下の懲役
(営利) 1年以上10年以下の懲役
   300万円以下の罰金の併科あり
向精神薬 輸入・輸出・製造・製剤・小分け (単純) 5年以下の懲役
(営利) 7年以下の懲役
   200万円以下の罰金の併科あり
譲渡・譲渡し目的所持 (単純) 3年以下の懲役
(営利) 5年以下の懲役
   100万円以下の罰金の併科あり
麻薬等原料 業務の届出違反 20万円以下の罰金
10万円以下の罰金

この表の「単純」と「営利」の違いは?

「単純」は「営利目的」に対する言葉で、自分が使用するために所持するということです。

営利目的で手広く売買したりする連中は、世の中に害悪を広げる可能性がよほど高いので、

「単純」より「営利」の刑罰を重くしているわけです。

たとえば、コカインの単純所持の場合、7年以下の懲役となっています。

つぎは、俳優、成宮君に関する記事です。

いくら芸能人とは言え、やっぱり、こうした週刊誌の隠し撮り記事は、いい気持ちがしません。

この時点では、犯罪者ではないのですから。

苦労人の成宮寛貴、芸能界引退に思う!14歳で弟と2人だけ、中学から弟を養う。コカイン疑惑の真実は?

成宮寛貴「コカイン要求」生々しい肉声データ
FRIDAY 12/9(金) 7:30配信

11月下旬自宅マンションから出てきた成宮。さらなる疑惑追及にどう答えるのか
黒のブルゾンにアルファベットがちりばめられた派手なハーフパンツ。写真は11月下旬、都内にある自宅マンションから出てきた俳優・成宮寛貴(34)をとらえたものだ。

本誌は先週、成宮のコカイン吸引疑惑を報じた。彼の友人を名乗るA氏からの告発を受けた本誌は、自宅ソファに腰かけ半透明のシートに広げられた白い粉に手を伸ばす成宮の姿を掲載した。この記事が出た直後、成宮は、

「事実無根の記事に対して、非常に憤りを感じます。私、成宮寛貴は、薬物を使用したことは一切ございません」

と、コメントを発表。彼の所属事務所も「民事・刑事問わずあらゆる法的措置をとる」と表明した。ところが発表から5日経った12月7日現在、事務所は具体的なアクションを起こしていない。

・・・(以下略)

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