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【台風19号】給水車使用「待った」 県の対応に疑問の声〈感想…悪しきお役所仕事〉

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【台風19号】給水車使用「待った」 県の対応に疑問の声

台風19号の影響で断水被害があった神奈川県山北町で、到着した陸上自衛隊の給水車が引き返し、県の給水車到着まで約6時間にわたり利用できない事態が生じていたことが15日、分かった。陸自に対する町の災害派遣要請に県が「まだ早い」(町担当者)と待ったをかけた格好で、地元では「緊急時に正しいことなのか」と疑問の声が上がっている。

町などによると、水源地や浄水場が損壊するなど大規模断水の可能性が高まった13日未明、町は駒門駐屯地(静岡県御殿場市)の陸自に「給水車の支援をお願いするかもしれない」と連絡した。その後、町から陸自に派遣要請するよう連絡を受けた県は「県の給水車が向かう」と回答。陸自の給水車は約1時間後に到着したが、町の説明を受けて引き返したという。

一方、県企業庁の給水車が到着したのは、約6時間後の午後1時ごろ。町は「陸自がせっかく準備して運んでくれた水を使えなかった」と釈然としない表情。県側は「自衛隊に派遣要請しておらず、給水車が来ていたことは知らなかった。町に断るよう指示はしていない」と説明している。10/16(水) 6:00配信カナロコ by 神奈川新聞〈https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191016-00000005-kana-l14




ネットの声・考え

nih*****
自衛隊の給水車3台は午前7時少し前に町に到着。県と町で押し問答が続いたが、県は最後まで首をタテに振らず、給水車3台の貴重な水は捨てられた。
という肝心な部分だけは書かない?

それともダメージを少なくする忖度記事?

pik***** 
自衛隊が到着したのなら
県側も「じゃあお願いします」で
良かったのでは?
そうすれば、県の給水車を少しでも早く
他の市町村へ行かせる事出来るのに。
飲料水が目の前にあるのに使えないって
凄く辛いと思う。

bea***** 
災害派遣要請権者は各都道府県知事になっているため初期の段階で町が陸上自衛隊に連絡しているのが問題。
災害派遣は各都道府県での対応ができなくなった時に要請するものです。
各市町村が要請権者になったら少々のことでも自衛隊が出勤しなくてはならなくなり本当に必要な時に対応ができなくなります。
県が断ったのは対応ができると判断したからでしょう。
但し到着が6時間後なのは理解できません。
人道的支援から考えれば到着までの間陸上自衛隊に要請しておけば良かったと思います。

uqd***** 
県の担当者に謝罪させるべき!自衛隊に失礼だし、自衛隊も暇ではない!

hee***** 
自衛隊依頼に決まりはあるのかもしれない。指示が有りその後行動するのが基本なのはわかりますが、今回のような災害急をようするケースもあるでしょう。ルール破りはあったのかもしれないが現地に給水車がきているのなら町民に給水してあげればいいと思う。町長の判断で良いと思うし、事後報告でもいいのではないか。そんな事をやっているから役所仕事と言われる。臨機応変な対応をしてあげて欲しかった。

p****** 
自衛隊が運んできた水を
有効に使えなかった、神奈川県の
対応に問題しかない
被災者は、どこが支援しようが関係ない
スピードが生死をわける時もある
神奈川県の給水車がどこから来るのか知らないが
現場は御殿場からの方が近いはず
6時間も水絶たれて、夏場なら
生死に関わる事態です!

soi*****
災害派遣に慣れている陸自と慣れていない県や市の職員の違い。地方公務員の危機管理能力が低かったと言わざるを得ない事案ですね。今後の訓練に期待しましょう。

qls***** 
待ったをかけた県の関係者は即クビにした方がいい!
担当者の名前と顔を出した方がいいと思う。




huj***** 
なぜある物を使わないのかなぜ捨てたのか自衛隊も救援を待っている人が大勢いる中町民が必要なものが有るにもかかわらず使わずに最後は捨てた
なんて他の被災された方に申し訳ないと思う知事とか町長とか選挙の時は良い事ばかり言うけれど本当に県民・町民の事を思っているのか疑問に思う町長の決断で給水して批判があれば後でいくらでも対応できたのに残念に思う

att***** 
災害派遣要請は市町村はできないのかな?できないなら、できるように法律改正が必要。緊急時に災害対応に長けている自衛隊が駆けつけられるのと駆けつけられないのとでは大違い。やっぱり最後に頼りになるのは自衛隊なんだから。

ヤブ桐木 
県民の命よりもメンツが大事な奴らなんでしょうね。

n_h***** 
災害派遣の要請を自衛隊にするのは県。これは、県下の市町村の実態把握を県が最初にしていること・することが前提。
水が必要な地域に県の給水車のほうが遅く自衛隊の給水車が到着したということは県が市町村の実態を把握できていなかったという非常事態。
最近の災害では、要請を待たずプッシュ式といって支援する側が要請なく(要請できないほど混乱していると判断して)自ら動くことが可能だし政府もそういっている。
持ってきて使えるものを拒否することは論外。
自分たちで今後はできるからと継続的な支援を断ればよいこと。6時間は1回の自衛隊の給水作業でつながったはず。

sho***** 
緊急時には救助する側の論理より救助される側の声を大事にしなければならないんじゃないかな
実態を一番把握してるのは現場だし
仮に県が面子とかルールにこだわっていたのなら それは本末転倒
災害発生時は柔軟に対応するべきで
緊急モードの現場と平時モードの県との温度差を感じた

台東区のホームレスの避難所受け入れ拒否と同じ お役所仕事の典型的な匂いがする

Tok
水なんて有れば有っただけ消費するから自衛隊がわざわざ運んでくれたのだから町も有り難く受け入れれば良いのにね、それに県の給水車は6時間後だったんでしょ、皆んな使ってるよ!
それに自衛隊の給水車だけで全世帯に行き渡らない可能性があるとの発想が出来ないのかね?

kou***** 
むかしは、義をみてせざるは勇なきなり、と言うことばを聞きましたが。なにが「義」なのかの判断がむずかしい場面もあるでしょうが、この場合は派遣依頼手続上の「ただしい」筋道じゃなくて、被災者にきれいな飲料水を届けることのほうが、優先する「義」でしょう。被災者の目の前で飲料水を捨てさせるなんて、虐待と言われてもしかたがない。県の担当者が、今回は届いた水を分けてもらってください、ただ、飛び越し依頼になるので、町にはあとから始末書を書いてもらうかもしれませんと言うだけの「勇気」を持ち、町の担当者が、あとから始末書で処理しますから、と押し切って配給する「勇気」を持てば済んだ。緊急時にはプロトコルと現実問題の優先順位が混乱することもあるでしょう。あくまでも自分がした措置は正しいと思うのなら、当該の県職員と町職員が直接説明に出てくれば良い。指摘されてからの責任のなすりつけ合いなんて見苦しすぎる。

con***** 
町が県をすっ飛ばして自衛隊に要請するのは間違い。だが町側は危機意識が徹底されていたのだろう、給水支援は早期で正しい判断、県側は他にもあり手が回らなかったのだろう。この場合は取り敢えずは自衛隊に頼り、落ち着いてから町と県で今後を話し合えば良かったのでは?




htk***** 
神奈川県に限らず、各地域には水道事業団なる物が有って、私の地域は所長を代々市長が務めて居ます。水道企業団なので損失は避けたいでしょうし利益も欲しいのだろうと思いますが、今回の神奈川県の問題も、せっかく自衛隊が直ぐに対応をしての給水車だったのにそれを断った理由は、多分ですが、地元の水道事業団に、お金が流れるようにしたかったのでは無いかと思います。こうした、災害時の緊急事態でも、住民の健康や生活を考慮するよりも、優先したのが水道企業団へのお金の流れだったのではと感じました。自衛隊の給水車の大切な飲料水は破棄されたとのコメントも有りました。
もし、それが事実で有るならば、現地に到着して居た自衛隊の給水車を断る様に強く指示をした人物は誰だったのかを、議会で追及するべきだと思いました。
福井県の原発事業者へ億と言う金額を動かして居た助役も居ましたから、色々疑惑が有りそうな出来事ですね。

m_a***** 
町の責任者が災害状況も鑑みて、
必要となる可能性がある事を伝えた事は
問題ではないと思う。
系統立てて指示系統を見える化することは当然。
しかし、被害状況が県が把握しきれない、
人命を最優先にするとした場合は緊急要請権を
市町村長に持たせる事も検討するべきだと思う。

tet*****
ここでもルール優先、目の前に助けを求める人がいるのに、行政はルールを優先するしかないのか

もっと柔軟に対応できないのか

目の前に助けを求める人がいるのに信じられない

別に自衛隊が給水をしたところで、何が問題なのだろうか

もっと何を優先するべきかを各自考えて行動するべきではないのか

行政がルール優先ならそれを変えるのはだれなのか?

自衛隊の要請も本来自衛隊は国防など主たる目的があるはず。自然災害が多発する日本では、民間の自衛隊相当で災害にあった人を助ける組織ってないのか

あるいは極端な話、市民が助け合うということで対応できないのか

地方分権をすすめて地域ごとに自活できないと無理

何か人任せというところが多すぎて、自立できていないのも問題に見える

民間企業も水の問題もなぜ企業から無償で提供などないのかも疑問

内部留保もこういうときに使えないのか?

meg***** 
県は素直にありがとうと言っていれば、他の地域に水を与えられたはず。ルールって災害時には破っても仕方ない場合もあるだろう。想定外のことがあったんだから。県の担当者は対岸の火事で、当事者意識が足りなかった。
でも、公務員のすることだからなー、くだらないメンツが大事なんだよなーって軽蔑する気持ちがわいてくる。自衛隊の方が責められることがないとよいなと思う。

pic***** 
県は違いますが県境で山北町の隣町に生まれ住んでいます。状況が同じかと感じ書かせてもらいます。

県の端に位置し山林の多い、人口の少ない町です。自衛隊の駐屯地が近く普段からイベントや交流も盛んです。
反対に県庁所在地は遠く、県の給水車が何処からやって来るのかも知りません…が、おそらく神奈川県でしたら西部の比較的大きな市にそういう機能があり、そこからやって来るのでしょう。こんな災害時では当然、田舎道は道が悪くなり到着に何時間もかかるでしょう。それに比べて自衛隊…駒門でしたら山北まで通常1時間以内に着きます。
災害時対策や対応が出来る自衛隊でさえ2時間かかったそうです。

そういうのを見越して町長は県に要請するとともに、交流のあった自衛隊へも知らせたんだと思います。そして県からの連絡を待ってから動くよりは…と行動を起こしてくれたのだと思います。

町長の状況判断は間違っていないと思います。

暫しダイエット中 
県主導で自衛隊に依頼をしないといけないルールであるのならば、
ルールを破ったのは、違反だ。今後ちゃんと話をする必要があるだろう。

が、自衛隊が持ってきた水を捨てさせるというのは、この緊急時に杓子定規な考え方で、こうやって後日事実が出て、批判を浴びるのはどちらか一目瞭然だろうに。

どちらに非が多いかという印象は、断然県の対応になる。こういう柔軟性のない事をするから、現場が不信感から「県は当てにならない」という意識を強くして、ますます県主導という事が成り立たなくなる可能性がありそう。

sas*****
手続きに瑕疵があったとしてもまずは目前の状況で判断して自衛隊の給水を受けるべきだった
事務方の責任者が後処理すればよろしい
災害時は現場の判断で進めないと場合によっては人命に関わる




hcm***** 
革新系知事は、国に極力頼みたくないふしをうたがってしまいます。そんなことを言っている場合か、先に着いたのだから、先に用意できたのだから、知事は国に特例の対応をお願いして、県の給水車が到着(一刻を争うのに6時間後は遅すぎる。知事は住民ファーストではない)するまで、つなぎに給水車を使うべきだったと思います。使われずに帰ったのは残念と言うより、その水を持ち帰って捨てた。アホカ。住民が可哀想。。現場にいる人の声が、即届くように法改正も必要と思います。町長は、要請が行くかもしれないと自衛隊に先に電話をした。要請があってから出るより、自衛隊は現地で待っていた方が良いと考えた。そこには、ここの町が、日頃イベントなどで自衛隊とのお付合いがあり、結び付が強くあったとの事でした。

tea***** 
県側が要請するものだけに、情報の流れが初期段階で間違っている。町は事前の連絡を県にすべきであり、自衛隊に直接することが間違っている。また県からの支援要請なしに自衛隊が動いたのだとしたら、指示命令系統として誤っている。
ただ現場での対応としては、県側が素直に受け入れるべきだった。何を押し問答する必要があったのか。
被災などが落ち着いた後問題点として、検証すればよい話し。

xse***** 
災害時には、何よりも現場への緊急な対応が最優先事項。
対応の内容や手続きの流れ、判断基準などの是非については、事後に検証して、今後に生かすために緊急時対応マニュアルへ反映させることで、緊急時に優先すべきことではない。

今回の件は、実際に現場で「県の手配した配水車」と「自衛隊の配水車」がどちらも準備済みであれば特に問題無かった。
県の手配が自衛隊よりも半日遅れるほど対応が遅いにもかかわらず、現場への緊急対応よりもマニュアルの順守を優先させたことが大問題。
自衛隊の配水車を利用してはいけないと最終的に判断を下した責任者が誰なのか、しっかりと追及して欲しいですね。

wra*****
神奈川県の職員には左翼が多いから自衛隊に反感を持っている者が少なからずいる。この記事では否定しているが、県職員側が自衛隊の給水車は帰らせろという雰囲気や言外の圧力を町側に対してかけた可能性は非常に高い。現場の状況を知らない県側が「まだ早い」などとストップをかけるのはおかしな話で、自衛隊嫌悪の意識から自衛隊に手柄を立てさせたくない、町に頼らせたくないという強烈な嫌自衛隊心理が表に出てきたものだろう。神奈川県の都市部では、神奈川新聞のようなマスコミの記者も自治体職員も異常な左翼意識を持った人間がいるため、緊急時に住民の利益に反するおかしな行動をとることがある。自衛隊に対する日頃の意識が、こうした場面で表に出てきたに過ぎないだろう。神奈川県の左翼風土が直らない限り、こういう事件は今後も起こる。

nw6***** 
今回は特殊事情。
町と部隊(高射特化大隊)との長い交流と友好関係が有った。
ある意味、部隊側が規定を無視し自主的行動ですから、処分される可能性もある。
(部隊移動には命令も費用も必要。実力組織ですから、その行動には強い制約が或る)
しかし自衛隊側の好意や町の難儀は事実、そこは理解して上げたい。

県側も自治体としての自負も責任もある。
先ずは自主的努力で対応するのは当然。
数時間後には給水対応出来ていますので、問題は無いでしょう。
逆に県下特定地域と自衛隊との親密関係を理由に、公式要請はし難いでしょうね。
安易に要請するとまた叩かれる=左派&市民グループ&神奈川新聞に。

asa*****
15号の時の千葉県みたいに県の実態把握が遅れて対応が後手に回った事例があったから、町役場としては事前に連絡入れたんだろうけど。確かに災害派遣は県から要請しなければいけないのだけれど、それでも陸自より県の対応が遅いんだから町役場にしてみたら不信感しかないんじゃないの?

yu 
難しい問題。

今回は給水しなければならない地区が限られていたから、行ったなら給水すればよいという意見が多いけど、いろんな地域が必要としていたら、たしかにそこだけ自衛隊に近いからというわけにはいかないかもしれない。

県で対応できるところは県で、、となるのもわかる。

自衛隊も要請なく出動したなら、何らかの処分があったっしても給水まて独自の判断ですればよかった。

今回のことを次回に活かしたり、処分覚悟で臨機応変に対応したりを現場で考えることが必要。




管理人の感想

断水被害があった神奈川県山北町と陸自の駒門駐屯地(静岡県御殿場市)の高射特化

大隊とは、普段からいろんなイベントを通して交流が有ったそうです。この事自体は

とてもいいことだと思います。

タレント・田嶋 陽子氏のように頭の中がお花畑状態の自称平和主義者の人たちは、未

だに自衛隊を嫌っていますが、国の平和が武力によって守られていることは、否定の

しようがない現実です。世界中の悲惨な戦乱地帯はすべて国の力(経済力や軍事力)

が弱くて、混乱状態に陥っています。

まあ、田嶋陽子氏は78歳で安保闘争とかいろいろあった時代の人ですからね。当時

は、日本中がそういう考えでした。僕はもっと後の世代ですが、それでも学生の間に

は自衛隊を否定する雰囲気があったし、大手新聞社もそういう立場でした。

さて、この辺りのことは専門家にお任せして、今回の陸自の給水車を神奈川県職員が

追い返した件です。

記事には、陸自に対する町の災害派遣要請に対し、県が「まだ早い」と待ったをかけ

たとだけしか書いてないですが、実際は自衛隊の給水車3台が午前7時前に町に到着

していたのに、県がそれを追い返そうとして県と町とが押し問答になっていたそうで

す。その結果、給水車3台の貴重な水が捨てられたそうな。

町民が今すぐに必要としている水を前にして、それを断固断った県職員の行動原理は

何なんでしょうか。手続き上の大切さは理解できるけど、もしかしたら県職員は田嶋

陽子氏のような自衛隊嫌いだったのかもね。

給水車を派遣した陸自の駒門駐屯地の隊長さんは会ったこともないけど、立派な人だ

と思います。旧陸軍はこういう判断ができない硬直した組織だったから多くの間違い

をしたはずです。




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