東京円が8カ月ぶりの安値、株6連騰で113円台!今後の展開は?

東京円が8カ月ぶりの安値となり、前日の米株式市場が最高値を

更新したこととも相まって株式市場は6連騰となりました。

ドル円は113円台で大きく円安に振れています。

問題は今後、どうなっていくかです。

アメリカ大統領選挙で大方の予想がクリントン氏有利と判断していた時は、

もしトランプ氏が勝利したら株式市場は大きく崩れ、イギリスのEU離脱決定の

ときよりも大きな激震が走るだろうなどと言われていました。

中にはリーマンショックより大きなショックが起きるだろうと言っていた

評論家もいたけど、ホンマ、ええ加減ですね。

相場の評論はほんとにあてになりません。

株式市場は、トランプ勝利が伝わった当日は1000円の下げでした。

この流れに驚いて持ち株を損切りした人は、翌日の1000円の上げで

損を出したのではないでしょうか。

僕は20年前のバブル崩壊で株はかなり、やられたので、株式市場には近づかない

ようにしていますが、FXは投資資金も少なくて済むので、ぼちぼち参戦しています。

株式・為替投資経験で痛感するのは、弱小資金で相場変動の波を乗り越えるのは、

本当に難しいということです。

しかし、FXに参戦している以上は、勝たねばなりません。

問題は今日以降、為替がどう、動いていくかということです。

トランプ氏が次期大統領に決定したということは、これまでの

流れとは違った大きな変動ですので、この流れ(円安)はしば

らく続くかもしれません。

ただ、短期間に円は113円まで下げましたので、明日、さらに円を売っていくのは

勇気が要ります。

現在、ドル円は113.19円。

11月7日以降、ドルは連騰して、10円ほど高くなっています。

相場はここからが難しいですね。

天井知らずで上がっていくことも多いですから。

でも、これまでの経験からいくと、これだけ急騰するとかなりの確率で

いくらかは下げに転じることが多いので、反動を狙って逆張りで行きたいですね。

ただ、投下資金はできるだけ少な目にして、このままドルが上がっていくようなら

早めに損切です。

まずは、週末の明日、金曜日の流れを見極めましょう。

東京円、113円台=8カ月ぶり安値―株6連騰で年初来高値に迫る
時事通信 11/24(木) 16:42配信

休日明け24日の東京外国為替市場は、円相場が約8カ月ぶりに1ドル=113円台に下落した。株式市場は、円安進行に加え、前日の米株式市場での最高値更新を好感。日経平均株価は7月以来、約4カ月ぶりとなる6営業日連続の上伸となった。終値は前営業日比170円47銭高の1万8333円41銭で、1月4日終値の年初来高値(1万8450円98銭)にあと120円弱まで迫った。

外国為替市場で、円相場が113円台を付けたのは3月29日以来。休日前の22日の東京市場終値と比べて、約2円も円安が進んだ。

トランプ次期米大統領が掲げるインフラ投資などへの政策期待を背景に円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継いで始まった。午後に入り、米市場が休場となるのを控えて取引が少なくなる中、一段と円安が加速した。

・・・・(略)

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