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セブンイレブン加盟店「24時間やめた」問題は協議難航…本部は24時間営業に戻すよう要求。夜間にスタッフを派遣を提案★4

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1: ばーど ★ 2019/02/23(土) 07:20:41.96 ID:x6HPRzHn9

大阪府にあるセブンイレブンのフランチャイズ(FC)加盟店が、24時間営業をやめたことで、本部と対立している問題。2月21日、店と本部との話し合いの場が持たれたが、交渉はまとまらなかった。

人手不足を理由に、2月1日から朝6時~深夜1時までの19時間営業にしているのは、東大阪南上小阪店のオーナー松本実敏さん(57)。

この日の話し合いで、セブン側は24時間営業に戻すよう要求。代わりに、夜間にスタッフを派遣することを提案した。

一方、松本さんには2月上旬、スタッフの派遣を要請して退けられた経験がある。本部の翻意が一時的なものにとどまるのではないかという疑念があり、承諾しなかった。

松本さんは、24時間営業の選択制ないしは、全加盟店が使える継続的なサポート制度を求めたいとしている。

セブン-イレブン・ジャパンは「対店舗の話なので、具体的な内容についてコメントは差し控えたい」としつつ、「あくまで話し合いで解決したい」と述べた。

業界全体で起きている人手不足問題については、「本部としての責任を果たすため、全加盟店について店内態勢を整えるサポートをしたい」としている。

ただし、具体的な内容については、松本さんの店に限らず、「今ある制度の中で」と答えた。セブンの店舗数は約2万店。特例を認める難しさがうかがえる。2/21(木) 20:13 弁護士ドットコムhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00009284-bengocom-soci

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管理人の感想 

セブンイレブン東大阪南上小阪店のオーナー松本実敏さんの言ってることは、至極当然な

ことだと思います。

募集しても希望者が来てくれないのですから、どうしようもないことです。

それに2月1日からの朝6時~深夜1時までの19時間営業はお客さんにも迷惑をかけるような

営業時間ではないように思います。

そもそも、深夜の営業時間帯は、特に田舎では客数も少なく、赤字の店舗も多いはず。

もちろん都会でも、深夜に働く割には、儲かっていないはず。

それなのにセブンイレブン本部がFC店に24時間営業を強制するのは、店が赤字であって

も、とにかく売上が少しでもあればその分、上納させる金額を増やすことができるからで

す。

人件費・諸経費で赤字が出てもオーナー負担、オーナーが不眠不休で店番に立って倒れて

もオーナーの身体のことで、本部の知ったことではない。これでは、超ブラック企業と一

緒ですよね。

オーナー松本実敏さんとセブン本部との話し合いでは、セブン側が24時間営業に戻すよう

要求した代わりに、夜間にスタッフを派遣することを提案したとのこと。

松本さんはセブン側の主張を信頼できず、承諾しなかったとのこと。

あの巨大会社セブンイレブンを相手取って、たった一人で戦っているオーナーの松本実敏

ん、すごい人だと思います。

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