株式市場大暴落で初心者投資家は大損。バブル崩壊ならまだ下がる!

年明け早々、日経平均が上昇を続け、1月下旬にはバブル崩壊後の最高値24,000円

になり、みんな大喜びしてはしゃいでいました。

ちょうど28年前の年末に、日経平均が4万円近くになり、さあ、来年はもっと行くぞ

と、マスコミが日本国民を煽っておいて、年明け早々、大暴落。

そうです。バブル崩壊です。

昨日と今日の株式市場大暴落は、その時のバブル崩壊の状況に何やら似ています。

1月下旬、日経平均が最高値24,000円になりましたが、その価格は2年前の2016年1月の

ほぼ1.5倍。

この2年の間に、日経平均が1.5倍になるような技術革新があったのでしょうか。

一人ひとりの生産性が、1.5倍に上がったのでしょうか。

そんなことないですよね。

また、この2年で私たちの実質賃金が上昇して、生活が楽になったでしょうか。

全く実感ないですよね。

では、株式市場だけどうして、1.5倍も上昇したのでしょうか。

資本家や機関投資家のお金が株式市場に集まり、そこにマスコミに煽られた素人の零細投

資家が提灯を点けて回ったのです。

提灯を点ける(提灯買い)…株式市場が機関投資家の買いによって大きく値上がりした

後、素人零細投資家が買いに走ること。

提灯買いは、もう、買い時期を失しており、高値で掴まされる可能性大ですよ。

仮想通貨のビットコインやNEM(通貨単位はZEM)やMONACOINも、昨年末に最高値を

つけましたが、それにつられて多くの若い人たちが提灯を点けてまわりました。

でもその結果、年明けの大暴落につづけて、コインチェック社の騒動でさらに大暴落。

テレビ取材を受けていた若者が、NEMを買った翌日、NEMが大暴落して、結果的に最高

値で買ってしまったと、嘆いていました。

まさに提灯買いの地をいったわけです。

仮想通貨の大暴落は、株式市場どころじゃあ、ないですよね。

昨日と今日の暴落はバブルの崩壊ではないでしょうか。

バブルの規模はわからないけど、まだまだ下がる・・・と、私は考えています。

底値で拾うには、まだ早い!・・・と思います。

今日、1500円も下がったので、多少のリバウンドはあるでしょうが、そこで安心してナ

ンピン買いなんかすると、痛い目に合うかもね。

さて、私の経験による感想はここまでにして次のニュース。

要は、インフレ懸念とリスク回避の株売りか。

〈出典:NY株、過去最大の下げ=インフレ懸念で1175ドル安

時事ドットコム2018/02/06

2日発表された1月の雇用統計でインフレ指標とされる平均時給が8年7カ月ぶりの大幅な伸びを記録。これを受け、市場では米利上げペースが加速するとの警戒感から、リスク回避の株売りが広がった。

5日も世界的な株安の流れに歯止めがかからず、ダウは大幅安で開始。中盤以降は原油先物価格の下落を眺めて徐々に下げ幅を広げた。節目だった年初来安値(2万4741.70ドル)を割り込むと、売りが殺到した。ダウの下げ幅は一時、1597ドルに達し、取引時間中では過去最大となった。

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