「給付型奨学金」、月3万円を基準として来年度から一部、導入!大賛成です。

政府与党は、「給付型奨学金」を「月3万円を基準」として来年度から一部、導入することで一致しました。

※給付型奨学金…返済の必要がない奨学金

経済的理由で進学に悩む学生にとっては朗報です。

もちろん、田舎の高校生が都会の大学に進学するにはとても足りない金額ですが、

3万円の支給があれば、その分アルバイトを減らし勉学の時間を確保できるはずです。

こないだ、東大が経済的に豊かな家庭でも、女性であれば一律3万円を支給するという施策を発

表しましたが、この一律支給という点には僕は反対の立場です。

今の日本では東大卒業という肩書があれば、いろいろな点で優位に立つことができます。

裕福な家庭の女子学生に、その上、月3万円を援助する必要性は感じません。

その分、困窮家庭の学生を援助すべきです。

東大で「女子学生だけに3万円の家賃補助」~性差別との考え。あなたはどう?

それに高校には能力があるのに家庭の経済力を考えて、進学を諦める子が

今でもおります。

そうした現実を見ると、頑張っているのに経済的理由で進学できない生徒たちをまず援助してやってほしいんですよね。

中には、親を頼れないため、風俗で働きながら自力で学生生活を維持している

女子学生もいます。

経済力のある家庭に生まれておれば、こうした学生生活にはならなかったと思うんです。

女子大生風俗嬢、経営者の言葉「どんな偏差値の高い大学の学生もいるよ」~リアルな話!

最近は離婚家庭が増えており、シングルマザーの家庭の経済力はみんな弱いです。

そうした家庭の子供たちが頑張って進学しようと思ったとき、それが可能になるよう、こ

うした奨学金がますます拡大されたらいいなと思いますね。

学力足りても学費足りず…進学悩む子供たち
日本テレビ系(NNN) 11/23(水) 19:05配信
返済の必要がない「給付型奨学金」。これまで国の制度がなかったが、与党は「月3万円を基準」として来年度から一部先行して導入することで一致した。背景にあるのは、経済的理由で進学に悩む学生たちの存在。その現状を取材した。

■学力は足りても、学費が足りず

東京・八王子市の貸し会議室の一室で行われていた「つばめ塾」。経済的に苦しい子どもたちの学習を支援する「無料塾」だ。英語を教えてもらっているのは、高校1年生の女子生徒。父親がうつ病にかかって仕事を辞め、現在はその障害年金などで生活しているという。高校はより学費の安い学校を選んだという。大学進学を希望しているが、学費のために諦めることになるのは耐えられないと不安を感じている。

■「返済不要の奨学金」国が制度化

こうした子どもたちの支えになるのが「給付型奨学金」だ。「給付型奨学金」とは、返済義務がある「貸与型」とは異なる、返済を必要としない奨学金のこと。しかし、現状では成績要件などのハードルが高い民間によるものしかなく、国の制度はない。

今年9月、安倍首相は、国による「給付型奨学金」の実現を明言。そして、22日、自民・公明両党は、給付金額を「月3万円を基準」とすることなどで合意した。本格的な実施は再来年4月の新入生を対象としているが、経済状況が特に厳しい学生については、来年度から一部先行して給付を開始するという。

■父が自殺、母から虐待―・・・・(以下略)

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