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【大事故】兵庫県立高校が第1志望の大学入試願書を出し忘れ。生徒4人が大ショック

〈神戸商科キャンパス〉
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第1志望の大学推薦入試願書 神戸の県立高が提出忘れ4生徒受験できず「動揺大きく」

神戸市内の兵庫県立高校で昨年11月、県立大の推薦入試を希望する生徒4人の出願書類を期限までに出し忘れ、受験できなくなるミスがあったことが12日、県教育委員会への取材で分かった。県教委は担当していた進路指導部の教員を複数処分する方針で、「生徒の人生を左右しかねない重大なミス。誠に申し訳ない」としている。

県教委によると、この高校の進路指導部は4人体制。勤務する部屋には出願書類の締め切り日を掲示していたが、いずれも十分に確認しておらず、締め切り日当日になって書類を郵送したため期日に間に合わなかった。

学校側は保護者や生徒に謝罪。県立大にも事情を説明したが、受理されなかったという。同大の担当者は神戸新聞の取材に「受験生に落ち度はないが、公平性の観点から受理できなかった」としている。

県教委によると、生徒はいずれも県立大が第1志望だったため動揺は大きく、学校は特別補習を行ってきた。各生徒の進路については「明らかにできない」としている。この不祥事を受け、県教委は県立高の校長会などで進路指導業務のチェック体制の見直しを要請している。
3/13(水) 5:02配信 神戸新聞NEXT〈https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-00000000-kobenext-l28〉

管理人の感想

生徒の入試願書を扱う高校の部署は進路指導部で、当該の高校には4人のスタッフがいた

そうです。

出し忘れに気づいたときは、肝を冷やしたでしょうね。それも、第1志望の県立大学の推薦

入試願書でした。

公立大学の推薦入試に推薦してもらえるのは、校内でも成績優秀な生徒だけですので、合

格する確率も非常に高い。というか、推薦入試は高校に生徒数の割当があるから、出願す

れば、まず合格するはず。

応募できなかった生徒は大ショックだし、親も大ショック。県立大学に受かれば、私立大

学よりも経済的に助かる。切実な問題です。

もう、取り返しがつかないよ。

なんというドジを踏んだんだ、この進路指導部の先生たちは。

それに、「締め切り日当日になって書類を郵送したため期日に間に合わなかった。」とい

うことですが、締切当日に気づいたのなら、当該大学まで車をとばしてその日の内に願

書を届けろよ、と思います。

それなのに願書を郵送に付すなんて、ミスに気づいた後の対応も横着過ぎます。生徒の一

生を何だと思っているんでしょうか。

この高校の進路指導部は他にもきっといろんなミスをやっていたと思います。こういう重

大ミスをやってしまうのは、普段から小さなミスをやっていて、それを組織として見逃し

ているんですよね。

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