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「批判は気にしてへん」”不登校YouTuberゆたぼん”は今? 父・幸也さん「一つの生き方、ということで見守って」【管理人の感想】

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「批判は気にしてへん」”不登校YouTuberゆたぼん”は今? 父・幸也さん「一つの生き方、ということで見守って」

7/10(水) 8:12配信 AbemaTIMES

学校に通わないことを自ら決意、「不登校は不幸じゃない」とのメッセージを発信し続ける不登校のYouTuber“ゆたぼん“こと中村逞珂くん(10)。「学校に行かなくなりました。家でYouTubeアップしたり、全然不幸と思いませんでした。むしろ楽しかったです」(昨年8月の投稿)といった、大人顔負けの主張が沖縄の地元紙に取り上げられて以降、言動の是非をめぐってさまざま議論が繰り広げられ、チャンネル登録者数は5万6千人に達した。

不登校の道を選んだのは、いじめなどではなく、学校という存在そのものに対する疑問からだった。「宿題をやりたくないのでやらなかった。なんで学校があるんだろう、なんで先生がいるんだろう、なんで先生の言うことを聞いてやらないといけないのだろう、なんでやろって疑問がめっちゃ多かった」。大阪に住んでいた小学3年生の頃、決められた授業や、毎日やらされる宿題、何より周りの子どもたちと同じように行動しなければならないということに疑問を持つようになったという。「子どもは学校に行く権利はあるけど、義務はないし、大人もそう。大人も学校に行きたいって言ったら行かせる義務がある。でも、行きたくないって言ったら無理やり行かせる義務はない」と主張するゆたぼんくん。気がつけば校舎から徐々に足が遠のいていった。

母・きよみさん

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母・きよみさんは「“学校行ったら“と勧めているうちに、これはゆたぼんのためにやっているのかな、世間体から見られる親の立場のためにやってたのかな、と気づいてしまった」と振り返る。

心理学を独学で学んだという父・幸也さんは「1年生、2年生の頃は休まず楽しく行っていた。でも3年生になると、“なぜ、どうして“っていうのが生まれてきた。僕はそれを大事にしてあげたい。自分の中から出てくる“なぜ、どうして“を全力で探求していくところに、学びが生まれると思っている」と話す。

「先生からの体罰があったのが原因でもあるが、学校側との話し合いの中で、なんとか給食だけでも来てくれないか、という話もあって、ゆたぼん自身も、じゃあ給食だけなら、じゃあ5時間目も、6時間目も…という流れもあった。でも、友達に“お前だけずるい。せこい“と言われたので、もう行かない、っていう選択になった。子育てには正解がないと思うし、それぞれの家庭で、自分が正しいと思った子育てをしていると思う。僕もどうしてあげるのが親として一番良いのかを考えた時、ゆたぼん自身が楽しんでるか、幸せなのかってところを大事にしてあげたいと思った。先生に叩かれたり、友達に“ずるい““せこい“って言われたりしているのに、それでも無理やり行かせてしまえば心に傷が残ってしまうかもしれない。それが大人になっても残ってしまったら、僕自身もすごい後悔すると思う。それだったらやっぱり、今のゆたぼんの幸せ、今ゆたぼんが何をしたいかっていうのを全力で応援してあげて、サポートしてあげたい」(父・幸也さん)。

■「自分のしたいことを全力でやっている」

不登校になって1年。両親は生活環境を変えるため、家族で沖縄への移住を決断。それでもゆたぼんくんは学校へ行くという道を選ばなかった。「算数やってみ、ってなったら電卓で調べたらいいだけやし、漢字はググったらいいだけやろ。書くことだけが勉強じゃない。こうやって話すのも勉強やから」。

幸也さんは「匿名性の高いSNSなどでは誹謗中傷が多いかなという感じだが、不登校の子を持つ親御さんなどから“気持ちが分かる“とか“すごいことを世の中に発信してくれた“という励ましの声をいただいた。“学校がすごく楽しいから行った方がいいよ“というのも一つの意見だが、みんな嫌々学校に行ってきたから、行かないやつは許せない、そういう気持ちがあるのかな」と話す。

自宅を訪ねると、投稿用動画の撮影が行われていた。幸也さんによると、動画配信のきっかけは2年生の時。「お笑い芸人になりたいと言って、物真似を撮ってYouTubeにアップし始めたのが最初だった(幸也さん)という。

「俺は、子どもでも活躍できる世の中を作る」と語っていたゆたぼんくんに、自身への批判について聞いてみると、「色んな意見があると思うし、そんなん言う人たちはずっとそんなん言っといていいんちゃうって。俺はそんなん気にしてへん。スルーしてる」と、意に介していない様子だ。

背景には、自分の意思に反して学校に行くことが、時に自らの命を奪うことにつながるという考えがあるようだ。だからこそ、動画でも「一番大切なものは自分の命」、講演でも「死んだらあかん」、そしてパーソナリティーを務める地元のインターネットラジオでも「この番組は不登校で苦しんでいる子とか、学校が嫌で死にたいって言う子に元気と勇気を与える」と訴えてきたという。

ラジオ番組で

ラジオ番組でゆたぼんくんに相談を持ちかけた9歳の女の子は、「うざいとか、気持ち悪いとか言われたりして、一人ぼっちになって、声をかけても無視される」。ゆたぼんくんは「(彼女は)“死にたい、死にたい“って言っていたけど、俺のYouTubeを見て元気をもらったらしい」と明かした。

そんな中、ゆたぼんくんに新たな動きが見られた。先月6日の投稿で、「今日は学校に行きたいと思う」と、方針転換とも取れる発言が飛び出したのだ。「俺は自由登校やから、学校行くわ。学校行きたいときに行く。給食の時間だけ行って、5時間目受けて帰る。そのパターンが多いし、プールの時間とか、俺が好きな図工の時間とかやったら行くし」。

幸也さんは「もう本当に自分のしたいことを全力でやっているという感じなので、何をするかも本人自身が決めている。土日とかに学校の友達が遊びに来たりもする。平日には同じように不登校の子たちが集まって、親も含めてみんなでどこかに遊びに行ったり。パソコンいじるのか、動画を撮るのか、あるいは勉強をするのか、基本的には自分で決めて、自分でやっている。本人がやりたくないことは手がつかないし、知識としても身につかないので、勉強しろということは言わない。学校に行っていてもニートになる可能性はあると思うし、あとで後悔するのも人生。過去には戻れないんだから、今できることを今やれば良いんじゃないかと思う」(幸也さん)。

■カンニング竹山、箕輪厚介氏、夏野剛氏の意見は?

教育ジャーナリストの松本肇氏は「社会人として杓子定規なことを言えば、日本に住むなら日本語が必要だし、買い物ならちょっとした算数はできた方がいい。そうした子ども時代に学ぶべき必要なことを究極の形にしたのが義務教育だと思う。だから学ばなくてもいいじゃんというふうに思ってしまうのは非常にもったいない。スポーツ選手になるにしても、やはり基礎体力を鍛えるために走るのは必要でしょ、と。料理に例えると、カレーばかり食べている子どもには、“実はスパゲティーもおいしいよ。ハンバーグもおいしいよ“と言ってちょっとでも食べさせてあげないと、他の料理のおいしさはなかなか分からない。YouTubeにも色んな世界があって楽しいけれども、人と人とのつながりの中で色んなことを学ぶ機会を自らなくしてしまっているのはとてももったいないと僕は思う。ただ、行きたくないのに無理やり行かせるのは違うと思うし、こういう生き方もありかなとは思う」とコメント。

カンニング竹山

カンニング竹山は「それぞれの考えがあっていが、人生80年くらいと考えると、おとなになってからの時間は60年もあって、もちろんお金も稼がないといけないけれど、色々なことができる。それに対して、未成年は20年、生まれて3年くらいは記憶がないとすれば、17年間くらい。友達の関係のなかで傷ついたり、恋愛もあったり、学ぶことも多いと思う。いじめなどがないのであれば、ゆたぼんくんはあんなに明るい子だし、学校に行ってもいいのかなと思う」。

幻冬舎の編集者・箕輪厚介氏

幻冬舎の編集者・箕輪厚介氏は「“みんな違ってみんないい“、だと思う。僕が嫌だなと思うのは、うだつの上がらないおっさんたちが、自分たちは頑張って学校に行ったんだから、お前も行けよと言い、同質であれということで小学生をこぞって叩くこと。そんなおっさんになるくらいなら、学校なんか行かない方がマシだと思う。それくらい情けない」。

慶應義塾大学の夏野剛・特別招聘教授

慶應義塾大学の夏野剛・特別招聘教授は「子どもをバカにしすぎだと思う。ものすごく才能を発揮する早熟な子達がいるということは、すでにスポーツの世界が証明している。そういう子たちにとって、中学校の体育の授業はバカバカしくて受けていられないと思う。僕は大人たちが苦手なプログラミングのコンテストの審査員をやっているが、実際に小4の子がアプリを作って賞を取ったりしている。一律な事にはまらない子に強制するのではなく、必要な知識を得られる環境を整えてあげる方法を考えた方がいいと思う」。

それぞれの意見を聞いた幸也さんは「どれが正解とか不正解はないと思うし、我が家ではこういう生き方でやっているが、別に皆さんの家族にやってくれって言っているわけでは全然ない。一つの生き方ということで見守ってもらえればと思う」と話していた。〈https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190710-00010000-abema-soci




管理人の感想

「ゆたぼん」君が、「算数やってみ、ってなったら電卓で調べたらいいだけやし、漢字は

ググったらいいだけやろ。書くことだけが勉強じゃない。こうやって話すのも勉強やか

ら」と言ってるのは大間違いですね。

小学校で算数の問題を解くのは、答えを出すだけが目的じゃないですから。算数の問題を

考えたり、漢字を覚えたりするようなプロセスを通して大脳が発達するのです。

それから、小学校に通うということは、計算問題を解いたり漢字を覚えたりすること以外

にもっと大切なことがあります。それは、7歳には7歳の、10歳には10歳の社会・人間関係

を学んでいくということです。その社会・人間を学ぶということは、その年代にしかでき

ないことなのです。このことは天才教育とは別の話で、天才的IQを持った子供でも、子

供同士で遊ぶこと、子供同士で過ごすことが大切なのです。

でもまあ、人の一生は不確実性が大きくて、誰がどうなっていくかなんてことは予測しが

たいところがあります。

いま、「ゆたぼん」君は両親や大人に囲まれて、その保護の中で生きています。子供とい

う社会で育っていないのです。これからどう育っていくのでしょうか。




ネットの声・考え

sig***** 
学校では勉強だけでなく、我慢する事、目上の人から指示される、従うこと、従わなければいけないこともある事、コミュニケーション能力を高める事、共同で何かを成し遂げる事、他人を敬うこと等を自然と学習する場でもあります。
自分も嫌々通っていたけれど、もし通っていなければ色々ヤバい人に間違いなくなっていたかもと思うことも多々あるのです。

それらを初等教育で学ばない、学ぶ機会を失わせて親の教育だけで一人前の人間にできるなら嫌々行かなくてもいいかも知れませんが、この父親にはできるとは到底思えないのです。

hir***** 
確かに今の日本では、途上国のように、それぞれに将来の夢を持ち、そこに近づいていくために「学ぶ喜びを感じられる子ども」自体が少ないけど、義務としても、学校教育を拒否するなら、それでこの先、漢字や九九もできなくて、いろんな苦労があったとしても、全て「自己責任」でお願いしたいと思います。

間違っても、行き詰った段階で「国や社会のせいだ!」とか、言わないでくださいね。

東京五輪まであと147日 
決して天才ではないし、
海外の早期天才教育を受けた才能ある人たちからすれば、一緒にされるのはすごく迷惑な話だと思う。
今、現実として、不登校児が登校児と同じ扱いを受けて、同じ評価を与えられる保証は全くない。
子供が大きくなって、生活できない状況になった時、
どんなことが起きるだろう。子供は親のせいにして、
親は子供の自主性を尊重した結果だ、と言い訳をするだろう。それで親子と言えるだろうか。
自分ごとではないから好きにすれば良いと思うが、
先行きがどうなるかは誰の目にも明らかだろう。

pun***** 
嫌なことをせず、好きなことだけをする。
楽しいし、幸せだと思います。
今は親が守ってくれるから。

お母様は、世間の目を気にしていた。と仰っていますが、今は子供からの目を気にしているように感じます。
嫌われてでも、子供のためにしなければいけないことが親にはあると思います。
学校に行くのは、勉強のためだけではないことをもう一度考えてもらいたい。

oju***** 
中学までは義務教育です
いじめなどでなければ親として行かせたいと思う
スルーするんじゃなく、反対意見もよく聞いて考える力もつけてほしい
子供の頃にある程度の学力と規則正しい生活を身につけた上で、自立した時の選択肢を広くもってほしいと、親としては思う
義務や責任は今後もっとたくさん出てくるだろうから、いやだからやらないでは済まなくなってくる

他所の子供のことなのでどうでもいいけど

kon***** 
ゆたぽんの生き方というより
両親の金儲け利用みたいに見えるのが不快です。
これだけ事を大きくして
ゆたぽんがボクやっぱりYouTubeやめたい。と言った時、やっぱり学校に行きたい。と言った時にこの父親が息子のしたいように全力で尽くしてくれれば良いけれど。
言い訳動画や、自分で気になる事研究してみた動画がどう見ても大人が用意した原稿のようで違和感があります。




Gasp 
この子はそもそも不登校児ではないのに親が学校に行かせなかった子になるのでは?
どんな子も今日は学校に行きたくない、早く夏休みになればいいのにとか普通に言ってますよね?それを学校は行くのが当たり前での会話をしますよね?何で学校に行かないといけないの?は勉強だけではなく協調性や情操教育の為に学校に行くのであって単純に何で?を取り除こうとするんでしょうか?それは個性でもなく自立でもなく子供の成長を妨げている事になると思います。
親がずっと一緒に生きていけるわけでもないのに親が居なくなった時の事を考えるとこの子は大変だと思いますよ!そしてこの子が今度親になった時どうするんですかね?
人と違う事をさせる事が個性と思ってるみたいですがそれは孤独にさせる事なのではないでしょうか?

momor 
私は小中高一度も学校を休まず、最後表彰されましたが、それに何の意味もなかった、と大人になり感じてます。ただ勉強はやはり大切で、学べる時にしっかり学んで、それを活かして自分の道を自分で選び切り開いていける子に、子供にはなってほしいです。そのためには、多少嫌なことや勉強も無理にさせたりしてしまいますが、頑張った後は、好きなことを好きなだけさせてあげたり、してます。死ぬ選択するくらいなら、この子のよう生き方もあり、ですが、皆が皆好きなことだけしてたら世の中めちゃくちゃになります。世の中には皆がしたくないことを他人のためにしてくれる人もたくさんいる、ということを親御さんは教えてあげてほしいです

nob***** 
「なぜ、学校に行かなければならないのか」「なぜ?なんで?」
子供がそう考えることは大切なことだと思います。
でも、だからと言って「じゃあ学校に行かないで良し」とするのは、単に大人がその「なぜ」に答えられなかっただけだと思う。
それならそれで通いながら答えを見つければいい。
通わずにして「なぜ学校に行ったほうが良い」かについての答えは出ないでしょう。
批判的な意見が多いのは「やりたい事だけ」やらせているように思えるからだと思う。
嫌なこと、やりたく無い事、気が進まないことでも周りのためにやらなきゃいけないことは山ほどある。
「なぜ?」と考える力があるというならば、違う意見をスルーするのではなく、なぜ多くの人が行ったほうが良いと考えるのか。をしっかりと考えてほしい。
大勢の人の中で、人を思いやること、人の話に耳を傾けること、違う意見を受け入れなければならない時もあることを、学んだほうが良い。

gol***** | 5時間前
子供は学校に行かせてもらえず、生活のための労働力だった時代もある。そんな時代を生きてきたお年寄りからは、想像も付かない話だろう。
学校に行くのが当たり前、塾にも通いただただ高学歴を目指せばよい、そんな時代もあった。
今は子供が学校に行くかどうかを選んで良い時代へと変遷しているのかな。しかしまだまだ既定路線からドロップアウトした人間には厳しい社会。幼い子の選択を間違いなのでは?自分一人で判断するのはまだ早いのでは?と感じてしまう。

lok***** 
彼が学校に行かないのは、不登校ではなくずる休みですよね。本人や家族がそれでいいならかまわないけど。
あと、「批判はスルーする」のは良くない。自分の考えを発信しているなら、批判にはちゃんと応えるべきです。大人、子どもは関係ない。

mbp*****
不登校を自主的に選択するのはありだと思うけれど、数学はスマホで計算すればいい、、とか漢字はググればいい、、というのは違うと思うなあ。
社会システムに反発するのなら社会システムに組み込まれずとも自活していけるだけの能力を身に着けることは必要だと思う。




tak*****
コメンテイターとして発言してる、箕輪氏と夏野氏のコメントはちょっと残念に思います。
まず、箕輪氏のうだつの上がらないおっさんたちがこの子を批判してるという意見は、断定的な人物像はあくまで想像でしかないのに印象操作のように話してしまっているし、この子の考えは小学校にそれなりに通って学んでから実行しても遅くないという意見は皆、自分の経験からも話しているのに、それを否定するのはどうかと思うし、それを言って良いのは小学校に行かなかった人だけです。

夏野意見は違うとは言いませんが、この子に限ってのコメントならまず、この子の早熟な才能とやらを例えとして挙げてくれなければ賛同しかねます。
この子はプログラムを組んで新しいシステムを作ったとか、何か好きな動植物とかを研究して没頭してるとか、芸術面で凄い才能を持っていてそれに没頭してるのではなくて、全て親父の敷いたレールの上で自由にしてるだけですよ。

xah*****
この親子の記事を見るたびに、子供を育てることとは?と考えてしまいます。

親子の数だけ、育児や子育ての仕方はありますが。。。

育児は育自であり、子育てをして、親として自分自身も成長でき、そして、最終的には、子供がある年齢を迎えたら、感謝出来る心を育て、自立と自律が出来るように育てることではないのかなーと、思います。

私なら、学校に行くことは、勉強だけでなく、沢山の友達や、先生、先輩、後輩に出逢うことにより、沢山の人を知り、自分の視野を広げること、そして、自分を知るという、人生で大切な場所ということを子供に教えてあげるかな。

子供は今しか生きてません。今が積み重なって、将来、未来になることも、子供に想像させるのも親の役目です。

ゆたぼんくんの10年後、20年後は大丈夫なのかしら。。。

ゆたぼんくん、良く考えて、自分の未来や将来を、いっぱい想像してみて下さいね。

癖毛ですが何か?
反対意見を全て批判と捉えてるならそれはもったいない気がする。
確かに中身のない批判もあるだろうが中にはこの子の事を思っての反対意見もあるだろう。
本来なら他所の子の事なんてどうでもいいんだから。
あなたがスルーしてるようにまわりだってスルーしてる人もいるんだしね。
学校についてはうちも息子が不登校だったから行きたくなければ行かなくてもいいという感じ。
ただ、この子と違うのはうちの息子は学校に行く事で精神的不安定になり身体を壊した結果。
この子はその点、体は元気だよね。
色んな疑問点があると言う事だが、学校はデメリットだけではなくメリットもある。
勉強はできた方が将来選択肢が広がるし学校に行かないのなら独学で学べばいい。
学校に行かないから基礎的な学習は親が教えるなりこの子自ら学ぶべき。
じゃないとこの子が将来困る時絶対来るよ。
後、反対意見にも耳を傾ける努力もね。

tac***** 
3年生になった頃、学校や先生などに疑問を持ったとき、ご両親は何と答えられたのでしょう?少なくとも日本では小中学校を義務教育として捉えていて、それなりのカリキュラムを取り入れているのだと思います。昨今の教育現場を見れば、憂れうことも多くありますが、それとは別に義務化するだけの理由があるとは考えられなかったのでしょうか?勉学だけでなく、集団生活、共同作業と言った独りでは出来ないことを学習するための期間、体験する場でもあります。自信を持つことは大切ですが、自分以外のものをスルーするのではなく、受け入れることがもっと大切ではないですか?学校へ行く義務、権利はともかく、親としての責任については疑問を持ってしまいます。給食と好きな授業だけ受ける、と言うのも、学校側がどのように受け止めているのかわかりませんが、自由と我儘をはき違えないよう育ってくれるよう願っています。

noo*****
例えばくだんのつねられていた少年が、もし不登校を選んでいたら、彼は殺人という罪を背負うことはなかったかもしれない。
あのマンションから飛び降りた少年もそう。
命が失われるのがいちばんの悲劇である、命を害する側になって一生を償いで過ごすことも、それは死と同じように感じる。

しかしながら学ぶ機会を捨て、我慢することを避け、いい大人になっても社会に出られずに鬱憤を溜め、一気に爆発させてしまう人もいると思うと、一概には言えない。

一旦不登校になることは悪いことではない、ひきこもることも必要ならそうすればいい。
病気などでそうせざるを得ない状況の人もあるだろう。
そしてそれがみんなと同じ視点では見つからなかったような、人生を豊かにする方法を発見する手だてにもなっていくだろう。

そんな人々にどんなサポートをすればいいか、一人一人に必要なことは違うし難しいけれど、温かい心で見ていきたいと思う。

sha*****
良いか悪いかは判断はつきませんが…、好きなものだけではなく、困難を乗り越えることも含めいろいろなことが学べ、人として大きく成長できる場所であると思います。

学校は社会の縮図でもあるから、勉強以外に人間関係でも学べることはたくさんあります。いろいろなスポーツも体験できるし、努力すればある程度のことはできると気付かされます。
大切なことは友達を作ることで、これは将来の財産になると思います。

これを経験できず、親からも教育が施されてない場合は会社で働く際にいろいろと弊害を感じることがあると思いますので、将来の幅を広げるという意味では学校に行くことをオススメします。

ただ、集団行動が苦手な人もいますのでどういう対応が適切なのか、教師、友達、親などそれぞれの立場で考えさせられる場所でもある。
しかし、命の危機をさらしてまで学校に通うことはないので理由があるのであれば通わなくてよいと思います。

tor***** 
学校へ行く意味が問われている時代でもある.

学校へ行く意味を次のように考える場合、
①稼ぐため
稼ぐすべを身につけているのであれば、行く必要はない.
②集団生活の大切さを学ぶため
世の中の理不尽との闘いを学ぶためでもあるので、参加すべき.
③学業のため
一人でもできるので、行ってもいかなくてもよい.
④道徳を学ぶため
人間心理や他者意識などを学ぶには、いろいろな人間と触れ合う必要がある.
⑤その他
面倒なので、それ以外はその他にしてみた.

社会経験のない子どものいうことを「個性」と勘違いして、わがままを聞いているだけの親は「育児放棄」と同じ.

人生にはバイオリズムがあり、必ず浮き沈みがある.不幸にも良い時期を最初に使ってしまった場合、後にあるのは地獄だけ.逆に言えば、最初に不幸があれば、後に幸運があると信じて生きる方が希望があってよいのかも.




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