わけわからん。中3女生徒が友人宅から1千万円も盗んでいたのに気付かず。

いやいや興味深いというか面白い事件がありました。

内容的には単純で、東京の区立中学校3年生の女子生徒が、友人宅から1千万円を盗んで

いたというもの。

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驚いたと言うか、わけわからんと言うか

☆驚きその1

まず、1千万円もの現金が友人宅に置いてあったということ。

1千万円も自宅に置いてたら、私なんか安心して夜も寝られんわ。

☆驚きその2

1千万円もの大金が、子供の友人がらくらく盗めるような管理状況だったということ。

どこにしまってあったのでしょうかね。

しまってあったというかその辺りに、ぽんと置いてあったのかも。

☆驚きその3

1千万円は、およそ2ヶ月かけて盗まれたようですが、その間、被害宅の母親はその事に

全く気付かず、盗んだ女生徒の母親が警察に届け出て、やっと盗難に気付いたというこ

と。

2ヶ月間もずっと、現金が盗まれ続けているのに、気付かないとはホント驚きです。

一体どんな仕事をしているお宅なんじゃあ。

多額の現金が常に自宅内に置いてあって、1千万円程度に注意している間がないのですか

ね。「わけわからん」

☆驚きその4

記事によると、『2月中旬に少女の母親が、娘の部屋のクローゼットから1000万円が

入ったトートバッグを見つけた。少女は「知らない男から預かった」と説明したが、その

後、数十万~100万円を小分けにし、同級生に学校や通学路で手渡していた。』という

ことです。

盗んだ女生徒の母親が、1千万円も入ったトートバッグを見つけた後、その女生徒は数十

万~100万円を小分けにして、同級生にやっていたんですよね。

ということは、その母親は1千万円を見つけたとき、娘にちゃんと聞き取りもせず、何日

もそのことをほったらかしにしていたということですよね。

「あり得ない」です。

まさか、「知らない男から預かった」なんて話、信じたわけではないでしょう。

一体どういう母親なんだ。

母親が1千万円を見つけた後、200万円ほどは、友達にやったりして、使っていたんで

すよね。

母親は気づけよと思いますね。

加害者側は、娘も母親も大いに問題ありの家庭ですね。

一方、盗まれた家庭も教育上、なんか問題ありの感じはしますね。

まあ、はっきり言えることは、1千万円を盗まれても、日常生活には全く影響のない御家

庭なんでしょう。

ああ、そんな身分になってみたい。

<警視庁>14歳、友人宅から1000万円 窃盗容疑で逮捕
4/16(月) 11:28配信 毎日新聞
友人宅から現金1000万円を盗んだとして、警視庁少年事件課は16日、東京都江東区の区立中3年の少女(14)を窃盗容疑で逮捕したと発表した。少女は盗んだ現金を中学校の同級生10人ほどに配っていた。容疑を認め、「同級生から仲間はずれにされているようなストレスを感じていた」と供述しているという。

逮捕容疑は1月初旬~2月27日、同区の友人宅に保管されていた現金1000万円を盗んだとしている。

同課によると、2月中旬に少女の母親が、娘の部屋のクローゼットから1000万円が入ったトートバッグを見つけた。少女は「知らない男から預かった」と説明したが、その後、数十万~100万円を小分けにし、同級生に学校や通学路で手渡していた。

少女は友人宅に度々、遊びに行っており、現金の存在を知ったとみられる。少女の母親が警察に相談するなどして友人の母親が被害に気付き、3月3日に警視庁に届け出た。

少女や同級生の一部は金を使ったとみられ、これまでに790万円が回収された。同課はいじめはなかったとみているが、事件の背景や金の使い道を調べる。

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