スポンサーリンク

買わなきゃ当たらない宝くじ。「おばたのお兄さん」の1億円当選ドッキリが見ものだった

宝くじの売上が若年層を中心に低迷しているらしいですが、売上が上がろうが下がろう

が、宝くじを買うお客さんにはどっちでも良い話。

私達の関心事はただ一つ、当たるか否かです(^^)

さて、昨日、TV番組を見ていたら、お笑い芸人の「おばたのお兄さん」が、宝くじ1等に

当選するというドッキリに見事ハメられていました。

この番組は昨日12月29日(土)のフジテレビの「ギリギリ昔話」 という番組。

宝くじの高額当せん者に宝くじの買い方を伝授してもらうという内容。

で、おばたのお兄さんが、当選くじの買い方を伝授してもらった後、ドッキリで1等

賞を当てるというシナリオ。

前もって1ヶ月ほど宝くじを買い続け、最後に偽の当選番号をパソコン画面で知らされる

という仕掛けですから、こりゃあ、信じるわ。

大喜びした時のリアクションとドッキリだと知らされた後のガックリ感とが無茶苦茶、

リアル感があって面白かったんだけど・・・・。

でも、おばたのお兄さんのマジな落胆が伝わってきて、かえって切なかったです😥

おばたのお兄さん、「悪質、ひどいー」と言ってましたが、確かにこのドッキリは悪質

だわ。いくら売れない芸人とは言え。

さて、1等を当てて億万長者になった人(出演者4人)の宝くじの買い方はどうなの。

1等賞を当てる宝くじの買い方…やる気ある

4人の当選者は家の方角だの、色だの、運命数字だの、いろいろ言ってましたが、理科系

の私としてはあんまり、やってみる気はしませんでした。これまで、1等賞を何十回と当

てているわけではないので、やっぱり偶然のうちでしょう。

まあ、高額当選とは無縁な私ですので、高額くじを2回も当てる人がいること自体、不思

議ではありますが。

ただ、ナンバーズで4桁の数字を当てるというくじ。

こちらの買い方は統計的にそれなりの根拠はあるのかなと思いました。4つの数字ですか

ら絞りやすいですよね。

数字を選ぶポイントは、これまでの当選番号の数字のうちよく出てくる数字を選んで、そ

の数字を基軸にして4桁の数字を選ぶというもの。

当選番号に出ていない数字を選ぶのではなくて、よく出てきている数字を選ぶので、言わ

ば、順張りの手法でしょう。

ところで、totoBIG1等賞を当てて6億円を手に入れた唄田士始矢さんは、当たったのは

この1回だけ。

ですので、彼の言うとおりの買い方をしても当たるかどうか・・・。

でも彼の6億円の使い方が面白かった。

唄田さんの通帳には、確かに6億円の振込が印字されていました。

で、クロムハーツの指輪を10個一度に買い、300万円。

次に、1億3000万円のクルーザーを買ったそうですが、これが一番高額な買い物だったと

のこと。でもねえ、そんなもん、管理も大変だし、どう有効に使ったんでしょうか。楽し

めたんですかね。私、船舶免許を持ってるけど自分で船を管理するの大変ですよ。

他には、ポルシェカイエンなど高級車6台を一気買いしたそうです。

うーん、わからん。

タナボタの当選金をもらうと、こんな乱暴なお金の使い方になるものでしょうか。

あとキャバクラで一晩に1500万円使ったりするなど、2~3年で3億円を使ったそうで

す。

このキャバクラ、足元見られて、絶対にぼったくりにあってますよね。ll(- _ -;)ll

でも、唄田さんの凄いのは残った資金で株を買っていて、結局もとの6億円まで取り返し

たとのこと。

エライ!

あやかりたい!

関連おすすめ記事
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。