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人気ドラマの主役が高齢化。『税務調査官窓際太郎』の小林稔侍77歳

妻と人気シリーズのドラマを見ていて、「主役さん、もう、歳とりすぎているよね」とい

つも話していたんだけど、今日、こんな記事がありました。

「相棒」66歳、「下町ロケット」54歳、「リーガルV」43歳…ドラマ主役に高齢化の波
12/31(月)  デイリー新潮』

確かに「相棒」の主役の水谷豊さんは66歳で、紛れもない高齢者。

また、京都が舞台の「科捜研の女」の主役・沢口靖子さんは53歳。

沢口靖子さんはおきれいな方ですが、53歳というとさすがに容色も衰えるし、京都府警

の職員ですから、60歳の定年に近い年齢ですよね。

お二人とも俳優さんだけあって、同世代の一般人よりお若い雰囲気ですが、ちょっと無理

っぽく感じることもあります。

ところで、何と言っても高齢の主役さんは、『税務調査官窓際太郎の事件簿の』小林稔侍

さんでしょう。

小林稔侍さんは77歳。

最近、ドラマの中で走るシーンがあリましたがもう無理な感じ。

もし、出演するなら77歳なりに筋力トレーニングしたり走り込んだりして、一般人より

体力を鍛えておくべきだと思うんですよね。動きに老いを感じさせない程度に。

ボッテリとした腹をしてヨボヨボと走る姿は、77歳のどこにでもいる普通のおじいさん。

さすが俳優さんというようには見えないし、役柄の現役の公務員にはとても見えないよ。

でも、こうした高齢の俳優さん達の方が視聴率を取れるんですよね。

今、テレビを主に見ているのは中高年以上で、若い人はスマホ。

大学生たちも自分の部屋にテレビを持っていない人が多いし、最近ではパソコンも持って

いない人が増えていると聞きました。スマホで文章も書けるし。

なので、高齢の視聴者に馴染みのある役者さん達のほうが、視聴率を稼げるのでしょう

ね。

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