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『ZOZOTOWN』社長の前澤友作氏はどんな人?愛した紗栄子と剛力彩芽

『ZOZOTOWN』を経営する前澤友作氏(42)と剛力彩芽(25)さんが互いの熱愛を認め

ました。なんと17歳の年の差熱愛。おめでとう~ございます!

でも、この17歳の年の差熱愛報道、昨年もありました。

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17歳の年の差交際報道は他にもあった

昨年11月24日のライブドアニュースに『ZOZOTOWNの前澤友作社長 紗栄子の次は17歳

年下の美人女優に夢中?』という記事が載っています。

うん?17歳の年の差って言えば、剛力彩芽さんのこと??

現在、本文は削除されていますが、下記の概要が残っています。

①ZOZOTOWN・前澤友作社長が、年下の美人女優に夢中かとFRIDAYが報じている
②紗栄子と別れた後、恋人募集オーディションを開催したそうだと芸能プロ幹部
③最終選考に残ったのは、17歳年下の女優・下京慶子だという

〈ライブドアニュース〉

ナント、剛力彩芽さんではな~い。

昨年の11月の時点では、17歳年下の熱愛女優は、下京慶子さんだったようです。

本文が削除されている理由は、現在、剛力彩芽との熱愛が進行中だからでしょうね。

ところで、その少し前は、前澤友作社長(42)とタレントの紗栄子さんとの交際が話題に

なっていましたが、昨年8月にはもう破局になっていました。

“結婚秒読み”とまで言われ、前澤氏の地元の千葉県には100億円の新居が建設中だったと

いうのに、男女の愛は儚いものですね。

紗栄子さんとの破局を報じた下記の記事には妙に説得力があります。

紗栄子「取り巻きが大変…」破局の陰にあったセレブ界の洗礼
2017年8月24日 6時0分 女性自身

8月8日、「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの前澤友作社長(41)との破局が伝えられた紗栄子(30)。さらには長男(9)と次男(7)がイギリスの超名門校に合格したため、ロンドンへ移住することも明らかになった。

「一部ではすでに家族でロンドンへ渡ったとも報じられた紗栄子さんですが、実はいったん子どもたちと日本に戻ってきています。帰国後は、地元・宮崎で祖父の四十九日法要に出席。その後もチャリティマーケットに参加していました」(芸能関係者)

紗栄子たちが前澤氏と暮らしていたマンションは、都内にある。8月中旬の朝、紗栄子の子どもたちが迎えの車に乗って習いごとへ出かけた。5分で目的地に到着すると、子供たちは元気よくビルの中へ。お昼過ぎになると迎えの車に乗り込み、マンションへ戻っていった。

「子供たちは前澤さんと暮らしていた都内のマンションで過ごしています。いがみ合って別れたわけではないので、彼も支えてくれるみたいです。マンションは200平米を超える部屋ばかりで、家賃200万円超。前澤さんは紗栄子さんや子どもたちを呼び寄せただけでなく、別の部屋を借りて彼女のご両親も住まわせていました」(プロダクション関係者)

一部では“結婚秒読み”とまで言われていた2人。前澤氏の地元である千葉県には100億円ともいわれる新居が建設中だった。子供たちが名門校に合格したとはいえ、いったいなぜ別れなければならなかったのだろうか。そこにはセレブ界の厳しすぎる洗礼があった。

前澤氏といえば、米経済誌「フォーブス」が発表した「日本の富豪50人」にも選ばれるほどの世界的セレブ。総資産は4千億円ともいわれており、今夏には会社の時価総額が1兆円を突破した。また美術品コレクターでもある彼はアート界でも知られており、昨年にはバスキアの絵画を62億円で落札。今年も同作家の別の絵画を123億円で収集している。

「アート界の人たちはパーティ好き。前澤さんは彼らと親交を深めるため、世界中を飛び回っています。紗栄子さんは前澤さんに『君も同席してほしい』と言われたため、先のスケジュールを押さえる仕事を全て断るようにしていました。茶道教室にも通うなど、社交界で通用する教養を身に着けようと頑張っていました」(前出・プロダクション関係者)

セレブたちとのパーティ出席から習い事まで、多忙な生活を送っていた紗栄子。そんななか、彼女の“本音”が垣間見えるときがあったという。

「紗栄子さんが『私はかごの中の鳥だから』と言ったことがあったんです。もちろん彼女も十分稼いでいますが、前澤さんと比べれば“格差”は歴然です。両親もマンションに引っ越してくる生活は、見方によっては“依存”しているようにも見られかねません。紗栄子さんのお母さんは前澤さんに気を使っていたそうです」(前出・プロダクション関係者)

だからこそ、彼に見合う女になろうとしていた紗栄子。しかし、周囲からは容赦なく辛辣な言葉が飛び交っていたようだ。

「紗栄子さんは『彼のまわりの人たちが大変』と言っていました。前澤さんの取り巻きはかなりの数。彼らは近づいてきた人を品定めし、気に入らなければ良くない“評判”を流すの。『あの人はやめたほうがいい』と露骨に陰口を叩く人もいるようです。紗栄子さんも例外ではなかったようで、参っているようでした」(前出・プロダクション関係者)

耐え続けた“屈辱の仕打ち”――。そんなとき、イギリスの名門校から息子たちの合格通知が届いた。そして紗栄子は、新天地で子供たちと生活する道を選んだのだ。

女優・下京慶子(しもきょう けいこ)さんはどんな人

さて、昨年、前澤氏が交際していたという17歳年下の女優・下京慶子さんとはどんな人で

しょうか。

全然、有名な女優さんでないので、調べてみます。

下京慶子さん〈引用:ヤフー画像〉

下京慶子さんは、2010年7月に、島田紳助さん司会の番組、『紳助社長のプロデュー

ス大作戦!』内の『グラビアアイドル発掘プロジェクト』で注目を浴びた人で、当時高校

生でした。

次は下京慶子さんのTwitterです。

「フリー」って書いてあるけど、所属事務所がないってこと?

現在、フリー(ひま)ってことかな?

〈下京慶子さんTwitterプロフィール〉

お芝居をしています。

フリーです。お仕事依頼はコチラまで⇨coco.asty@gmail.com

特技:ハブ獲り好きなものは旅と音楽と雨そしてチョコレート。

鹿児島県☞奄美大島☞マルタ島

『特技:ハブ獲り』が印象的ですね。

彼女、奄美大島出身らしいので、この特技はあり得るかもしれないけど、女優さんの特技

が「ハブ獲り」では、あまり魅力につながらないと思うんですけど。

次のプロフィールはネット情報。

【下京慶子プロフィール】

生年月日:1992年8月26日

年齢:25歳

身長:162cm

スリーサイズ:B80 W60 H88

靴のサイズ:24cm

血液型:O型

出身地:鹿児島県(奄美大島育ち)

特技:ハブ獲り、日本拳法、書道(八段)

趣味:舞台鑑賞、ボルダリング、ゲーム、漫画

資格:英検2級、中国語検定3級

好きな場所:奄美大島、沖縄、マルタ共和国、台湾

次は直近のツィートですけど、私には意味不明です。

現在は、路上ライブなどミュージシャンとしても頑張っているようです。

島田紳助さんの番組で注目されたあと、「日本一美しい素人」と評判になったようだけ

ど、芸能界で「売れる」ってことは、ホント大変なことなんですね。

さて、この熱愛報道は「フライデー」のスクープでしたが、実際のところどうだったので

しょうか。

その後、下京慶子さんの名前は消えて、5ヶ月後の現在、剛力彩芽さんと前澤氏の熱愛が報

じられているので、下京慶子さんとの仲は単なるお遊びだったのかも。

さて、話題の前澤友作社長は、『ZOZOTOWNを発展させた女性取締役・大石亜紀子氏は

どんな経歴?』でも少し触れましたが、すごい人ですね。

紗栄子と交際の前澤社長 3人の子供に年間数千万円援助 女性セブン』によると、

2015年4月に米経済誌フォーブスが発表した「日本の富豪トップ50」では、23位にランク

インしています。

それに、紗栄子と交際する前の前澤社長、別の2人の女性との間に子供が3人いて、年間数

千万円という金銭的な援助をしています。

「なんちゅう、金持ちなんじゃあ!ウラヤマシイ~」

なんでも、前澤友作氏、結婚という形に縛られずに、ありのままの自分の気持ちに素直に

生きていくのが信条とのこと。それがお互いの幸せだという考え方(会社関係者)らしい

けど、男にとって都合のいい考え方ですよね。

でも、それができるのは、大金持ちだから。やっぱり、庶民はウラヤマシイ。

ところで、前澤氏、結婚にとらわれない自由な生き方が信条ってことは、剛力彩芽とも結

婚はしないってことでしょうか。

を剛力彩芽も「真剣に交際しています」“25歳の抱負”叶えた
4/27(金) 12:06配信 オリコン

「25歳になったので、もちろん(恋愛にも)挑戦したいです。でも『25歳になりました。はいドーン!』とはならないもんですね。せっかく自分の時間があるので、ゆくゆくは素敵な人と過ごせるように、自分磨きも頑張りたいということが来年の抱負です」

そう語っていた剛力彩芽(25)の恋愛が本当に「はいドーン!」とスタートした。

26日発売の『女性セブン』が、ファッション通販サイト『ZOZOTOWN』を運営するスタートトゥデイ社長の前澤友作氏(42)と剛力の“車中デート”をスクープ。

その日のうちに前澤氏はツイッターで「マネージャー風を装って、彼女のカバン持って後ろ歩いてみたけど、まあバレたよね。ただ真剣ですよ!ちなみに昔からファンでした」と交際をあっさりオープンにした。

剛力サイドは誌面に先駆けネットで報じられた25日の段階では「仲の良い友人の一人と本人から報告を受けています」としていたが、前澤氏の宣言を受け、再度、事務所が確認したところ、剛力自身も「真剣に交際しています」と熱愛を認めた。

事務所の不文律と言われる“25歳まで恋愛禁止”が解ける年齢になり、昨年11月末に出演したイベントでは、冒頭のコメントのとおり恋愛解禁に意欲をみせていた剛力。

モデルの紗栄子(31)と昨年8月の破局報道以来の熱愛報道で、新恋人はまさかの「昔からファン」だったという前澤氏。

剛力の所属するオスカープロモーションも二人の真剣交際を温かく見守っていくといい、今後の恋の行方が注目される。

すでに子供が何人もいて、いろんな人と交際しては別れている(捨てている)前澤氏、

そんなにイケメンでもない前澤氏、

そして、そんなに若くもない前沢氏に、なんで若くて人気のある女優が惚れるの?

「やっぱり、金の力だ」と言ってしまうと、やっかみですかね。

大富豪の前澤友作氏はどんな人

次の「週刊現代」の記事を見てみましょう。

『ZOZOTOWN』社員の基本給とボーナスが、従業員一律だということはとても興味深い

ですね。

前澤友作社長は、社員の気持をガッチリ掴んで、業績を上げているようです。

一代で1兆円企業を築いたZOZOTOWN社長「異形の履歴書」「競争はいらない」経営哲学
講談社「週刊現代」2017年9月2日号より

実業家でありながら、アーティストのようでもある。日本を代表する資産家だが、日本で一番買い物をする男でもある。彼が動き出すと、なぜかワクワクする。こんな経営者、いままで見たことがない。

9時出社、15時退社
千葉・海浜幕張駅からすぐ、日本最大級のファッション通販サイト『ZOZOTOWN』を運営するスタートトゥデイの本社に足を踏み入れると、まず目につくのはTシャツ、スニーカー姿の若い社員たちである。

平均年齢30歳ほど、ストリートファッションに身を包んだ「部長」や「本部長」など、200名以上が仕切りのない大部屋に席を並べる風景は、大手経団連企業の「お堅い職場」とは対照的である。

会議室や廊下には現代アートが飾られ、オフィスはさながらポップなミュージアム。

そんな自由な雰囲気を楽しむように働く社員は、実は基本給とボーナスが従業員一律。違うのは役職給だけで、どれだけ働いてもサボっても、同じ給料がもらえるという給与制度のもとで働いている。現役社員は言う。

「どうやったらほかの社員を出し抜けるか、上司に気に入られるかなどと考える社員が増えるほど、会社はつまらなくなるし、業績も上がらなくなる。

それならばいっそのこと給料一律で社内競争を排することで、社員にはお客をどう喜ばせるかを考えることに時間を使ってほしい。そんな社長の想いから始まった制度です」

労働時間も大企業では当たり前の「9時-5時」ではなく、6時間労働制。これには、「最短時間で最高のパフォーマンスをあげることでさっさと仕事は切り上げて、遊びや趣味で刺激を受けてほしいとの社長の狙いがある」(前出・社員)

実際、定時通りでいけば、社員は9時出社で15時退社になる。いまだ「モーレツサラリーマン」を強いる大企業とはまったく違った職場風景が広がっているわけだ。

いま、こんな異例尽くしの会社が運営する通販サイトにファッション好きの若者が殺到。百貨店やアパレルの不況が言われる中、年間670万人以上が『ZOZOTOWN』で服を買うほどに大盛況で、業績は上場来10期連続の増収増益。営業利益ではすでに三越伊勢丹ホールディングスを抜くほどになっている。

「服は試着してから購入するもので、ネット通販は絶対に成功しない。スタートトゥデイはそんな業界の常識を覆して成功した初めての会社です。しかも、多くの通販サイトが安売りや過剰な客の囲い込みに走るのと一線を画しているのも特徴。

代わりに、『ZOZOTOWN』はあくまでブランドの世界観をいかに消費者に伝えるかを徹底し、サイトデザインなどにこだわりまくる。それが感度の高い若者の心をつかんで、高くても売れる唯一無二のショップを作り上げることに成功した」(コア・コンセプト研究所代表の大西宏氏)

前澤氏は変わり者

前澤氏は変わり者ということですが、言い方を変えれば人のできない発想をすることがで

きるということです。

そんな異色の会社を作り上げたのが、創業社長の前澤友作氏(41歳)。

2007年に東証マザーズに上場した際の時価総額は366億円だったが、今夏には大台の1兆円を突破。たった一代で1兆円企業を作り上げた凄腕経営者である。

実はこの前澤氏自身、会社と同じようにかなりの「変わり者」である。

「まず、地元・千葉への想いが尋常ではない」と、大手アパレル幹部が言う。

「普通、ファッション業界の会社であれば、渋谷、原宿などに本社を置きたがるのに、前澤氏は絶対に千葉から離れようとしない。『東京は競争心が強い人が多くて嫌い』と言うほどで、住まいも会社から近い千葉市内のタワーマンションです。

もともと千葉の鎌ケ谷出身で地元愛が強く、本社近辺に住むスタッフには月5万円の『幕張手当』を支給するほど。千葉マリンスタジアムの修繕費用には1億円を寄付したし、同スタジアムの命名権を約31億円で獲得して『ZOZOマリンスタジアム』に改名もした」

前澤氏が現在建てている「100億円豪邸」とも言われる新居も千葉市内にある。

「東急プラザ表参道原宿などを手掛けた有名デザイナーが設計し、結婚間近と言われながら8月に破局したモデルの紗栄子と住むとされた豪邸です。大きな石組みの玄関に、中庭にはもみじの巨木を置くなど、こだわりが凄い。

これを広尾や松濤ではなく、都心まで電車で1時間以上の京成千葉線みどり台駅に建てるところが前澤流なわけです。

実は前澤氏には、千葉を新しいライフスタイルの象徴となる街にしたいという構想がある。彼がウン十億円、ウン百億円というカネをつぎ込むアート作品を集めた美術館も千葉に建てる予定です」(前出・アパレル幹部)

ことほどさように、「カネの使い方」が大胆すぎるところもまた前澤氏の特徴である。

とにかく凝り性で限界まで突き詰めるタイプなので、ワインは自宅のワインセラーなどに3000本以上を所有するコレクター。

クルマもベンツやBMWでは飽き足らず、世界限定77台発売で1憶5000万円以上するアストンマーチンを所有。ウン億円のイタリアのスーパーカーのパガーニ・ゾンダなどを買い揃えたうえ、プライベートジェットの所有者でもある。

アート作品へのカネのつぎ込み方も尋常ではなく、昨年には米国人画家ジャン=ミシェル・バスキアの絵画を約62億円で落札したかと思えば、今年も同作家の別作品を123億円で落札し、アート関係者の度肝を抜いた。

前澤氏と親交のあるサザビーズジャパン元社長の石坂泰章氏が言う。

「アートの世界ではすでに『世界の前澤』。前澤さんは現代美術だけでなく、日本のお茶道具、モダン家具のメジャーなコレクターでもあります。

実際、ある人が東京国立博物館の茶の湯展に一人で来て、茶碗に見入る前澤さんを見かけたと言っていた。自分の感性に合う美術品を深く掘り下げるタイプで、一般にはあまり知られてないかもしれませんが、河原温という世界的な現代美術家の作品を10点以上持っていたりもします」

前澤氏は早稲田実業の「問題児」だった

そもそも前澤氏は、自身が持つスタートトゥデイ株の資産価値だけで4000億円以上ある大資産家。配当収入も20億円以上(’17年3月期)という富豪だが、「キャッシュを残さない」という独特な金銭感覚の持ち主でもある。

前澤氏と10年以上の付き合いがあるSYホールディングス会長の杉本宏之氏が言う。

「前澤さんは、財布の中にカネがあったら使い切るタイプです。昨年、バスキアの作品を約62億円で落札した際、数日後に一緒に中華料理を食べに行ったんです。すると、メニューを見て10秒間くらい固まっている。

どうしたんですかって聞くと、1万円を超えるコースか、数千円のコースかどちらにするか悩んでいると言うので、聞くと、『いまカネがないんだよ』と。

オークション資金として40億円ほどを準備していたのに落札額が約62億円になったので、『だからいま、カネがないんだよ。どうしよ』って豪快に笑うんです。

私から見た前澤さんは、大胆さと繊細さの振り切れ方が半端ではない。豪快に何十億円のアート作品を落札したかと思えば、通販サイトの画面デザインについてはミリ単位までこだわるような人なんです」

そんな前澤氏は、経歴もまた「異形」である。

サラリーマンの父と専業主婦の母のもとに生まれた前澤氏は、地元の市立東部小学校、鎌ケ谷第二中学校に進学後、高校は都内有数の進学校である早稲田実業学校高等部を受験して合格。

そのまま行けばエスカレーター式で早稲田大学に進学して、大企業に就職というエリート街道が待っていたが、途中で学業をドロップアウトしている。

関係者らによれば、前澤氏は1年時こそ無遅刻無欠席の皆勤賞だったが、2年からは欠席が増加。学校に来ても、自分とは違うクラスに出席するような問題児だったという。

学校から足が遠のく一方、前澤氏が熱中していったのがバンド活動。バンド練習のスタジオ代を稼ぐために、建築現場などでアルバイトをするようになっていった。

バイトに行く日には、「今日は仕事です」と学校に電話して建築現場へ。稼いだカネでバンド練習をして、新宿などのライブハウスで演奏をする。まるで進学校の生徒とは思えない高校生活だ。

「地元の鎌ケ谷から高校のあった早稲田まで1時間30分ほどかけて通学電車に乗っていた時、周囲を眺めると疲れた顔のサラリーマンが揺られていた。早大に進学して就職してもこんな大人にしかなれないのかと思うと、学校に通いたくなくなったようです。

もともと前澤氏は、人と同じことをするのが大嫌い。高校の入学式にも、学ランに真っ赤なスニーカーを履いてきた伝説がある」(早実OB)

『ZOZOTOWN』の最初は自宅6畳1間のカタログ通販

前澤氏が最初にやった仕事は、海外から個人輸入したCDを売ることで、これが大当たり。

チャンスを逃さなかったところが、やり手と言うか、運の強かったところですね。

また、バンドのドラマーとして、メジャーデビューをしていますので、そちらでも非凡な

才能を持っていたことが伺えます。

う~ん、ドラマーか、かっこいいね。やっぱりもてるよね。

ディカプリオからメール
結局、高校は卒業したものの、大学には進学せず、そのままインディーズバンド活動を開始。アルバイトをしながら、ハードコアバンド『SWITCH STYLE』のドラマーとして活躍。1998年にはメジャーデビューも果たすなど、音楽業界では知られた存在になっていく。

そうした最中、前澤氏はバンド活動と並行して、ひょんなことからある事業を始めることになる。これが後の「経営者・前澤」へとつながっていく。

「海外のCDやレコードのカタログ通販です。もとは高校卒業後に、当時付き合っていた彼女についていくように半年間ほど渡米した際、現地で買い付けたCDなどを日本の知人らに送ったところ、すごく喜ばれたことがきっかけ。

帰国後も個人輸入したCDをバンド仲間などに販売していたら人気が出たため、自宅の6畳一間を『オフィス』にしてカタログ通販を始めた。

するとこれが大当たり。注文の電話が鳴りやまなくなって年商1億円くらいの事業になった時、有限会社スタート・トゥデイとして会社化した」(前澤氏をよく知る関係者)

1998年5月、これが現在にいたる会社誕生の瞬間だった。

「さらに、前澤氏はバンド活動と経営者の二足の草鞋を履く中、急速に経営のほうに興味をもつようになっていった。

バンドマンとしては、アルバムを作り、ツアーに出て、戻ってきたらまたアルバムを作って……というルーティンが多くなる一方、会社経営は刻一刻とビジネス環境が変化する中、ひとつとして同じ仕事はない。

自分がやった分だけ成果が広がっていくところに、無限の可能性を感じるようになったそうです。

結局、’01年にバンド活動は休止して、経営者一本で生きていくことを決断。同じ頃、前澤氏は秋葉原で専門書を買って、独学でシステムを勉強。自分でサイトを設計し、カタログ通販からネット通販に移行していった」(前出・関係者)

そのネット通販で、もともと大好きだったアパレルも扱うようになったのが『ZOZOTOWN』の原型。まだアパレルネット通販がなかった時代、前澤氏は一店ずつブランドに飛び込み営業をし、参加店を少しずつ増やしていった。

「儲けたいんじゃないんです。本当に自分が好きなブランドを一緒に盛り上げていきたい」――前澤氏のそんな情熱を前に、出店数はいつしか倍々ゲームで増加し、勢いそのまま会社も急カーブを描いて成長していった。

「前澤さんは上場する前くらいから、『週に3~4日しか働いていない』と言って、残りはゴルフをやっていた。当時から前澤さんには、やる時に一気に集中してやりきればいいという潔さがある。会社を6時間労働制にしたのも、そんな潔さから来ていると思います。

そう言えば、最近一緒にヨーロッパを旅していた時、彼にあのハリウッド俳優のレオナルド・ディカプリオからメールが届いた。アート関係で知り合ったようで、この時は実際、モナコの会場に浮かぶクルーザー上でディカプリオと合流した。

彼はこんな風に、いつもワクワク驚かせてくれる。いまはプライベートブランドを出そうとしていて、これも前澤さんのこだわりがかなり詰まっているらしい。どんなものが出てくるのか楽しみです」(前出・杉本氏)

これからも、前澤氏は周囲をワクワクさせるサプライズをその「履歴書」に書き込んでいきそうだ。

「週刊現代」2017年9月2日号より

前澤氏が大好きな画家「バスキア」って何者

27歳で亡くなっているんですね。

  紗栄子恋人・前澤友作氏、バスキア作品を62億円超で落札「うれしく、誇らしい」
ORIKON NEWS 2016-05-12 14:35

ショッピングサイト「ZOZO TOWN」を運営するスタートトゥデイ社長で、タレントの紗栄子と交際中の前澤友作氏が現地時間10日、米ニューヨークで開催された「クリスティーズイブニングオークションセール」で、米アーティストのジャン=ミッシェル・バスキアの作品『Untitled』を5728万5000ドル(円換算約62.4億円)で落札した。

前澤氏は、1982年に22歳のバスキアが描いた作品をオークション会場で見た瞬間に「全身に鳥肌が立ちました」といい、投資目的ではなく「彼のカルチャーや生き様を理解して、後世にこの作品を受け継いでいくという重要な責任があると思っています」とコメント。また、同作が85年の日本初のバスキアの展覧会に展示されたことから「日本にとって歴史的な意味を持つ作品です。このような素晴らしい作品に出会えたことを心からうれしく、また誇らしく思います」と語った。

また、前澤氏はツイッターで「ストリート出身であるバスキアの最高傑作を、ストリートカルチャーにいろんな影響を受けた僕が、恩返しとして、日本のどこかで展示して日本のみなさんに思う存分近くで見てもらえたらなと思い、思い切って落札しました!」と、落札の意図を説明した。

なお、前澤氏は今後数年の間に、生まれ故郷である千葉市内にプライベート美術館の設立を予定しており、そのための作品集めを約10年前から実施。今回も同作に加え、その他4点を落札し、コレクションに追加している。

前澤氏は、現代芸術に関する知識と教養の向上を目指して2012年に公益財団法人現代芸術振興財団を創設。個人が所有するコレクションの展覧会を年に2回開催しており、今回落札したバスキア作品も、今後予定される展覧会で展示される予定となっている。

バスキアは、20世紀を代表するニューヨーク・ブルックリン生まれのアーティスト。高校生の頃から地下鉄、スラム街地区の壁などにスプレーペインティングを始め、Tシャツやポストカードを売りながら生計を立てていた。やがて彼の描いた絵は評価され、ニューヨークで個展を開催。1983年にはアンディ・ウォーホルと知り合い、作品を共同制作するなどしたが、88年に27歳の若さにしてこの世を去っている。

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