仮面女子の猪狩ともかさんが脊髄損傷、何という不運、何という強さ!

「仮面女子」のこと、あんまり知らないんです。

「知らないなら黙っていろ」なんて、言わないでください。

今日のニュースを聞いて驚きました。

皆さんも驚いたと思います。

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仮面女子の「猪狩ともか」さん

仮面女子のメンバー「猪狩(いがり)ともか」さんのことです。

何という不運に見舞われたのでしょうか。

そして、この女性、何という強い人なんでしょう!

彼女は4月11日(水)、東京都文京区の湯島聖堂の敷地内にあった案内板が強風のため倒

れて、その下敷きとなってしまったのです。

その結果、大怪我を負い、診断は「脊髄損傷による両下肢まひ」。

もう、自分の力では歩くどころか、立つこともできなくなっていたのです。

こんな不運に見舞われて、まだ1ヶ月しかたっていないのに、彼女は笑顔で自分の運命を

受け入れ、未来に向けてリハビリを始めていたのです。

まだ26歳の若さなのに、厳しい現実をよく受け入れることができたなと思う。

なんちゅう、強い人なんだ!

人の価値、強さは見かけや年齢ではわからないものですね。

アイドルグループ「仮面女子」の猪狩ともか(26)が7日、ブログを更新し、4月に強風で倒れた看板の下敷きとなり、「脊髄損傷による両下肢まひ」で車いす生活を余儀なくされたことを明かした。

自分の力で足を動かすことができず、「今は自立した車いす生活を送れるよう毎日リハビリに励んでいます」と説明。約3カ月後に退院予定で、今後も仮面女子として活動を続けていく。所属事務所は「映像作品への出演や作詞など、車いすでもできる活動をする」とした。猪狩が作詞するための楽曲も制作中だという。

〈出典:仮面女子 猪狩ともか 脊髄損傷で車いすに 作詞などで活動継続 事務所万全サポート5/8(火) 6:01配信 スポニチアネックス〉

今後、所属事務所スタッフ全員が身体障がい者のケアを学び、万全のサポート態勢で猪狩

さんの活動を支えていくということです。

事務所も働く者に優しい事務所でよかったと思いますし、身体障害を持った猪狩さんの活

動がスムーズに軌道に乗ればよいですね。

次は、猪狩ともかさんのオフィシャルブログからの引用です。

脊髄損傷
その影響で両下肢麻痺。
私は歩くことはもちろん、自分の力で脚を動かすことすらできなくなってしまいました。
治る可能性は極めて低く、
今後、車椅子での生活を余儀なくされました。
体調・怪我は徐々に良くなり、今は自立した車椅子生活を送れるよう毎日リハビリに励んでいます。
退院は今から約3ヶ月後の予定です。
ずっと心配してくださっている皆さんにまずは早く「私、大丈夫だよ!」って言いたくてもどかしい日々が続きました。
でも私自身、状況を把握・受け入れるのに相当な時間が掛かりました。
なんて伝えたらいいんだろう?
私も時間をかけて受け入れたのに、いきなり【脊髄損傷】という事実を文字にして伝えたとき、応援してくださっている皆さんに更に悲しい思いをさせてしまうんじゃないか…。
自分自身が受け入れることに時間がかかったこと、ファンの皆さんに何とお伝えしたらいいか分からなかったこと、そんなことを考えていると、なかなか文章にまとめることができず、ご報告が遅くなってしまいました。
ごめんなさい。

しっかりとした文章で感情を抑えて、自分の思いを冷静に伝えています。

強くて聡明な人です。

つぎは「仮面女子」とは、です。

仮面女子は、ジェイソンマスクのアリス十番、ガスマスクのスチームガールズ、鉄仮面の

アーマーガールズ、大阪で誕生したイースターガールズの4つの仮面ユニットからなる日

本一の「最強の地下アイドル」グループです。

最強の地下アイドル:仮面女子

インディーズ女性アイドルとして日本初のオリコン一位、さいたまスーパーアリーナ単独ライブ15000人動員を達成した最強の地下アイドル。

異形とも言えるホッケーマスクをかぶったアイドル集団。
芸能界に居場所が無くなった【選ばれなかった者達】が集まり、顔を隠すことで個人のアイデンティティを捨て、代償に群れとしての強烈なアイデンティティを手に入れた。
自らを地下アイドルと名乗り、ライブ本数は年間1000本を超え現在地下アイドル最強の名を欲しいままにしている。
〈出典:最強の地下アイドル:仮面女子公式サイト

【猪狩ともかさんのプロフィール】

生年月日:1991年12月9日

年齢:26歳

出身地:埼玉県

ニックネーム:いがとも、ともか

脊髄損傷がips細胞で治る時がくる

京都大学の山中教授が研究しているips細胞は脊髄損傷のような怪我にこそ、治癒の可

能性を秘めた細胞です。

この分野の進歩はすごく早いと聞きます。

猪狩ともかさんはまだ若いです。

近い将来、彼女の脊髄損傷を治療できる時がくるのも、夢ではないと思います。

頑張りましょう!

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