石原さとみの相手、「SHOWROOM」社長・前田裕二氏とは。

「ええー、驚きました。」

石原さとみさんに、結婚も考えているお相手がいたとは。

”山P”とは破局していた石原さとみさん。

そりゃ、フリーになれば、他の男がほっときません。

石原さとみは男性から見ると、可愛らしくて妙に色っぽい感じなんですよね。

その理由は、分厚目の唇。

以前、人相の話を専門家が話しているのを聞いたことがありますが、それによると唇が厚

い女性は温かく、ソフトでセクシーな印象を与えるようです。

逆に、唇の薄い人って何か薄情な印象を与えるとのこと。

確かにTVドラマで、悪役を演じている女優さんの唇が薄いと、妙に憎らしく感じてしま

います。

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IT企業「SHOWROOM」の社長・前田裕二氏とは

さて、そんな人気女優の石原さとみさんのハートを射止めた前田裕二氏(30)とはどん

な人何でしょう。

女優の石原さとみ(31)が、IT企業「SHOWROOM」の代表取締役社長・前田裕二氏(30)とゴールデンウィーク直前に2人で沖縄県を旅行していたことがわかった。

前田氏は2013年11月、株式会社DeNAでライブ配信サービス「SHOWROOM」を立ち上げ、15年に事業をスピンオフする形でSHOWROOM株式会社を設立。秋元康氏や堀江貴文氏らも絶賛する若手起業家だ。

2人は4月22日(日)、沖縄県・石垣島に到着。翌日からは竹富島の高級リゾートホテルのコテージで2泊した。〈出典:沖縄離島リゾート旅行へ 石原さとみの新恋人は1歳下のカリスマIT社長5/8(火) 16:00配信 文春オンライン〉

ところで、皆さん、スピンオフなんて言葉、知ってました?

上記の記事には、「スピンオフ」って当たり前に書いてあるけど、庶民に定着している言

葉とは思えないんですけど。

私しゃ、全く知りませんでした。

調べると、「スピンオフ」とは、「会社分割」のことらしいです。

だったら、「会社分割」と漢字で書いてください。

前田裕二氏が代表取締役社長を務める株式会社「SHOWROOM」はDeNAから会社分

割(スピンオフ)された会社で、その「SHOWROOM」の株式は親会社の株主が取得す

ることになります。

したがって、前田裕二氏は、基本的には雇われ社長であって、オーナー社長ではないとい

うことになりますね。

ただ会社としては、非常に独立性の高い会社になります。

前田裕二氏のプロフィール

前田 裕二(まえだ ゆうじ)

生年月日:1987年6月23日(30歳)

出身大学:早稲田大学

職業:実業家 現在、SHOWROOM株式会社代表取締役社長。

履歴〈出典:Wikipedia〉
1987年 – 東京都に生まれる。
2010年 – 早稲田大学政治経済学部卒業。
2010年 – UBS証券会社入社。
2011年 – UBS Securities LLCに移り、ニューヨークで北米機関投資家に対して株式セールス/アドバイザリー業務に従事。
2013年 – 株式会社ディー・エヌ・エーに入社。
2013年 – ライブストリーミングサービスSHOWROOM(ショールーム)を立ち上げる。
2015年 – 当該事業をスピンオフ、SHOWROOM株式会社を設立。
同月末にソニー・ミュージックエンタテインメントからの出資を受け、合
弁会社化。

この前田 裕二社長、まだ若いので、見た目、「チャラ男」的な感じもするのですが、実

際は全然そうではなくて、実にソフトな人で苦労人だそうです。

何が苦労人かと言うと、前田裕二社長はまだ小学生の時に、両親が亡くなったそうです。

そしてわずか小学6年くらいで、路上ライブしながら月10万円も稼いでいたそうです。

すごい人です。

この話を聞いて、私は今は亡き歌姫・藤圭子そう、宇多田ヒカルのお母さんのことを思い

出しました。

藤圭子には両親はいたけど、家は貧しかった。

父は流しの浪曲師、母は盲目の三味線弾き、その両親に連れられて、極寒の北海道を門付

けしてまわっていたのです。

藤圭子は、歌が好きで、歌っていたのではありません。

食べるために歌っていたのです。

田舎の神社のお祭で、藤圭子が歌うとおひねりが飛んできます。

おひねりがもらえると、両親が喜ぶのでそれが嬉しくて歌っていたのです。

彼女は、生活のために小学5年からお座敷で歌っていました。

そりゃあ、歌がうまいはずです。それで一家を支えていたのですから。

彼女には、人を引きつけるオーラがあったのです。

他の歌手はたくさんいますが、藤圭子にまさる歌手はいないと思います。

おっと、歌姫・藤圭子の話は余談。次の機会にできればと思います。

要は小学生から生活のために歌っていたのが、前田裕二社長と重なったので、つい話しま

した。

でも藤圭子の生きた時代は、まだ日本社会が高度成長になりかけの時代。

彼女の子供時代は日本全体が貧しかったのです。

それに比べて、前田裕二社長は豊かな時代に両親を失ったので、余計大変だっと思います

ね。

次はサイト「QREATORS」の記事

SNS時代の「ASAYAN」の仕掛け人
SHOWROOM株式会社代表取締役社長

前田裕二 まえだゆうじ
SHOWROOM株式会社代表取締役
1987年東京生まれ。2010年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、外資系投資銀行に入社。11年からニューヨークに移り、北米の機関投資家を対象とするエクイティセールス業務に従事。株式市場において数千億〜兆円規模の資金を運用するファンドに対してアドバイザリーを行う。その後、0→1の価値創出を志向して起業を検討。事業立ち上げについて、就職活動時に縁があった株式会社DeNAのファウンダー南場に相談したことをきっかけに、13年5月、DeNAに入社。同年11月に仮想ライブ空間「SHOWROOM」を立ち上げる。15年8月に当該事業をスピンオフ、SHOWROOM株式会社を設立。同月末にソニー・ミュージックエンタテインメントからの出資を受け、合弁会社化。現在は、SHOWROOM株式会社代表取締役社長として、SHOWROOM事業を率いる。
〈出典:QREATORS すべての業界のぶっとんだ人がここに集まる。

次は2015.12.28の「QREATORS」の記事。

若干28歳にしてDeNA子会社の社長を務める男がいる。ライブ動画ストリーミングプラットフォームを運営する、SHOWROOM株式会社の代表取締役社長・前田裕二さんだ。

新卒でDeNAの内定を得ておきながら、外資系の投資会社に入社。2年目にはアメリカ赴任、着実に成果を上げて昇進、ゴールドマンサックスから最優秀セールス賞を獲得するなど、猛スピードでビジネスマンとしてのステージを駆け上がっていった。
「とにかくお金を稼ぎたかった」「結果を出すことにコミットしたかった」という自身の主義を貫く場としては理想的な環境であったはずなのに、その後DeNA取締役会長の南場智子氏に引き抜かれ、一度は蹴った会社に入社することになる。

金融界からエンタメ業界へ、大幅に舵を切ったのはなぜなのか。そして彼の手掛ける「SHOWROOM」とは一体どんなものなのか。
動画コンテンツの未来展望も含めて語ってもらった。

————まずは南場さんとの出会いと、DeNAに入社することになった経緯を教えて下さい。

前田 最初の出会いは普通の学生と同じ、就職活動時です。最終面接官が南場智子で、そこで意気投合してからというもの、付かず離れずの関係性が4年強くらい続いていました。
アメリカにいる時に、起業しようと思い立ち、その資金調達と事業アドバイスをもらおうと南場に話を聞いたところ「一旦うちで事業を勉強してからでも遅くない」と言われて、入社を決めました。
その時点では、DeNAを大きくしたい、という気持ちよりも、あくまでも自分が独立するために、DeNAを修業の場として捉えていたという感じです。〈出典:QREATORS エンタメ業界の風雲児「SHOWROOM」前田裕二が考える動画コンテンツの未来

DeNAの入社試験の際、最終面接官が南場智子氏で、そこで意気投合したとのこと。

やっぱり、「英雄は英雄を知る」ですよね。

それにしても、前田裕二氏、何という才能の持ち主なんだ。

① 新卒でDeNAの内定を得たが、それを蹴って、外資系の投資会社に入社。

② 2年目にはもうアメリカへ赴任。

ということは、英語は完全にマスターしていたんですよね。

大学生時代は何して稼いでいたんでしょうか。

アメリカでは、着実に成果を上げて昇進。

なんとゴールドマンサックスから最優秀セールス賞を受賞したとのこと。

やっぱり、なんちゅう、才能なんだー。

SHOWROOMの楽しみ方

①ギフトというものがあります。

言ってみれば出演者への「おひねり」です。

これって、前田裕二社長が小学校のときに路上ライブで稼いでいた「おひねり」がきっと

原点になっていると思いますね。

ギフトを投げる事で、自分の好きなパフォーマーを応援することになります。

ギフトを沢山投げるほど、番組貢献度があがって、色々な特典を付与されます。

②コメントやギフトを沢山送ると、自分のアバターが番組の中で目立つところに表示され

るようになっています。

これって、けっこう自尊心をくすぐられ、「おひねり(ギフト)」をどんどん投げたくな

りますよね。

こうして多額のおひねりを投げれば、自分とSHOWROOMのタレント・アイドルとのコ

ミュニケーションを取りやすくなります。

ちょうど、アイドルのCDをたくさん買えば、握手をできるというような特典に似ていま

すよね。

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