日大芸術学部出身の高城剛さん、エリカ様と離婚の後、どこで何してるの?

日大アメフト部の暴力プレー問題で、日大が大きくクローズアップされてしまいまし

た。

良いことで脚光を浴びるのはいいですが、今回のような不祥事で話題になるのは困りも

の。

それで、日大に注目することになって、高城剛(たかしろ つよし)さんという御仁がい

たなあと、ふと思い出してしまいました。

スポンサーリンク

高城剛さんの元奥様は沢尻エリカ

10年ほど前、女優・沢尻エリカさんと結婚した人です。

この事が、高城剛さんの最大のニュースでしたが、今、どこで何をしているのでしょう

か。

気になったので、調べて見ました。

有名女優の沢尻エリカを嫁にした高城剛ってどんなやつなんだ?とやっかみ半分で、職

業を調べたりしたんだけど。

当時、“ハイパーメディアクリエイター”なんて名乗ってましたが、正直この職業、何やる

人?って感じでした。

ところで、今も食えてるのでしょうか。大きなお世話でしょうけど。

まあ、そんじょそこらのサラリーマンよりは稼いでいるんでしょうね。

ウィキペディアを見ると、今、53歳となっています。で職業はライター。

エッ、作家なの?

何書いてるの?

高城 剛(たかしろ つよし)
生誕 1964年8月18日(53歳)
日本の旗 日本・東京都葛飾区柴又
出身校 日本大学芸術学部
職業 ライター
高城 剛(たかしろ つよし、1964年8月18日 – )は、東京都葛飾区柴又出身のライター、元映像作家、元広告プロデューサー。株式会社高城剛事務所(個人事務所)代表取締役。元妻は女優、歌手の沢尻エリカ。

来歴
東京都生まれ。母親は煎茶の凰昌流家元の高城昌子。高城も煎茶道の免許を持っている。上福岡市立第二中学校、埼玉県立福岡高等学校を経て日本大学芸術学部卒業後、『三宅裕司のえびぞり巨匠天国』への出演など、テレビ露出が多かった時期に“ハイパーメディアクリエイター”という肩書きを一時使用していた。

人物
半ズボンにスニーカー、帽子という特異なファッションとユニークなキャラクター。タバコと生野菜が嫌いで一切受け付けない。近年は定住先を決めずに海外を点々とするノマドのような生活を送っている。

2009年1月に沢尻エリカと結婚したが、2013年12月に離婚した。

作品
映像作品
1987年ビデオアート作品『Writing on the Wall』第2回東京国際ビデオビエンナーレ展 一般公募グランプリ
1989年 ビデオクリップ作品「NATIONAL KOIZUMIC VIDEO / 小泉今日子」
1990年ビデオクリップ『La・La・La、DRIVE他 / 小泉今日子』
1990年『改訂版KOIZUMIC VIDEO / 小泉今日子』
1990年『丘を越えて / 小泉今日子』
1991年連続テレビドラマ『バナナチップス・ラヴ』(フジテレビ)
1991年ビデオクリップ作品『Bye-bye-bye / GO-BANG’S』
1991年ビデオクリップ作品『なんかいい気分 / フェアチャイルド』
1991年ビデオクリップ作品『あなたに逢えてよかった / 小泉今日子』
1992年 連続テレビドラマ『アルファベット2/3』(フジテレビ)
1999年 AIBOプロモーションビデオ (ソニー)
2015年 SKYMAGICプロジェクト (MicroAd)[4]

どの作品も、門外漢の私にはよくわかりません。話題になった作品ってあるんでしょう

か。

高城剛氏の消息

2011/3/518:48:02 〈出典:ヤフー知恵袋

ハイパーメディアクリエーターの高城さんのことですか?であればインテルにはいないと思いますよ。フューチャー・パイレーツ株式会社代表取締役、株式会社高城剛事務所代表取締役のようです。また東映アニメーション株式会社の元社外取締役で現在は顧問を務めているそうです。

彼の7年前のブログ「honeyee.com」に、私には意味不明の投稿が少しあるだけで、消

息は不明。

そのブログのプロフィールには「私の名前は高城剛、住所不定、職業不明。」と書いて

あります。

職業不明でも、食っていけたらウラヤマシイ限り。

フューチャー・パイレーツ株式会社の代表取締役となってるけど、この会社何してるの

か全く情報なし。

唯一、ちゃんとした足跡を確認できるのは総務省のホームページだけ。

14年前の総務省のヒアリング対象者の中に、「フューチャー・パイレーツ株式会社:

高城代表取締役社長」として名前があります。

以下、14年前の総務省の「デジタル化の進展と放送政策に関する調査研究会」の第5

回会合議事要旨です。

「デジタル化の進展と放送政策に関する調査研究会」第5回会合 議事要旨

日時
平成16年11月4日(木) 18時00分~20時20分

・・・・(略)

(5) 高城剛氏からの発表
フューチャー・パイレーツ株式会社高城代表取締役より、デジタル時代におけるコンテンツ制作の課題に関し、コンテンツに係る権利処理等を専門に担当するエージェントの可能性や著作権保護の在り方等について説明が行われた。
続いて、当該発表に関する質疑応答が行われた。主な内容は次のとおり。

● 一点目に、デジタル放送について、著作権の保護をはじめ、複雑なシステムを導入すればするほど使われなくなる、ということが繰り返し指摘されている。利用者にとってわかりやすいシステムとすることが最も重要であり、そうした観点から今後のシステムを作っていくことが必要という理解でよいか。 二点目。アジアの中で、日本のコンテンツの知的所有権の侵害が顕著となっており、だからこそ一層の著作権保護の強化が必要という指摘がされることが多い。しかしながら、日本のコンテンツのグローバルなマーケットへの展開という視点から見た時には、この問題はどのように解釈すればよいのか。

○ 一点目について。例えば、BSテレビは使えるテレビであると言われているが、実際には、使うのが大変で使われないテレビとなっていると考える。デジタルテレビについて、こうしたことを避けるため、どうすれば利用者に受け入れられるか、実証実験を行っていくことが必要である。
二点目について。アメリカでは、違法コピーされることが多いものほど実際には売り上げがあがっているという指摘もある。すなわち、違法コピーは、クリエーターにとって最大の宣伝の場と捉えることも可能ではないか。そのような観点も踏まえて、コンテンツの保護を考えていくことが必要ではないか。

● 著作権の処理が大変だということだが、著作権料で生きていくことをやめて、代替的に収入が得られるような方法がないか。
○ アメリカでそのような新しいビジネスモデルを考えている人がエージェントである。日本にはそういったモデルを考える人がおらず、それが最大の問題となっている。

● なぜ日本でエージェントが出てこないのか、制度上の障壁と言われているものがあるのか。また、エージェントの活動にどれくらいの手数料を取るのか。
○ 日本ではあまりにもテレビ局の力が強くなりすぎて、このようなものが育っていないのが現実。2点目については、キャスティングの場合であれば、10%以上。ビジネスチャンスとしては大変大きい。
● テレビ業界が強いのか、それとも広告代理店が強いのか。
○ 両方とも強いと思っている。

● 法律的保護より道徳心を高める具体的戦略が必要ということであるが、これは、法律的保護の議論は不要であるということか。
○ そういう趣旨ではない。法律的保護に係わる検討とあわせて、道徳心を高める戦略についても、併行して考えていくことが必要という趣旨である。

なんのこっちゃ、ようわかりません。

高城剛氏については、以上。

それよりも、元奥様の女優・沢尻エリカさんの方が、よほど興味深いですよね。

沢尻エリカのお父さんは競走馬を16頭も所有するような大金持ち。(馬主って、お金

がないと務まらない人ですよね😅)

なのに、彼女が9歳の時に失踪して、中学3年の時に家に帰ってきたらしい。

一体、何があったんでしょうか。

ところがその年に癌で死去したとのこと。

なんだかこれだけでも、映画のストーリーになりそう。

なので、また別の日に「エリカ様」について、書いてみようと思います。

関連おすすめ記事
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。