キンコン西野亮廣の借金。西野の絵本『えんとつ町のプペル』は人気だが

お笑いの『キングコング(キンコン)』西野亮廣(あきひろ)さんが書いたという絵本

『えんとつ町のプペル』を2年前くらいに見た時、「何だ、この上手さは!まるでプロ」

と思ったんですが、情報はそこまでで止まっていた私。

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キンコン西野亮廣さんについて

その後、いろいろとトラブル・炎上が聞こえてくる中で、「一体どういう人なの」という

ことで、今回、西野亮廣さんについて少し調べてみました。

まず、次の記事を読みましたけど、西野亮廣さん、これではダメですよね。

キンコン西野、借金3億円返済のため寄付金募集

2018年06月05日 13時09分 日刊スポーツ

絵本作家としても活躍するキングコングの西野亮広(37)が、美術館建設のため抱えたという借金3億円の返済に向け寄付金を募った。

西野は4日、「【悲報】キンコン西野、3億円の借金を抱える」のタイトルでブログを更新。「オンラインサロンメンバーと話が盛り上がってしまい、『えんとつ町のプペル美術館』を地元・川西に作ることになったのだ」と、従来の美術館とは異なるテーマパーク的な要素を詰め込んだ体験型の美術館を建設する計画が持ち上がっていることを報告し、その費用のため「今現在まるで貯金がないのに、3億円の借金を抱えた」と明かした。

その上で「キミはどうするつもりだ? このまま僕を見殺しにするのか? それとも、僕を助けるのか?」と問い掛けた西野。募金用の銀行口座を示して「キングコング西野は今、死にかけている。これまでどおり生きていれば抱えなくてもよかったハズの借金3億円をノリで抱えてしまい、あらゆる関節が震え、激しい下痢に襲われている」と訴えた。

西野は4日に行われた「SHOWROOM」の新番組発表会で、自身の借金を返済する企画をぶち上げたが、「借金返済が番組の企画になっているがガチ自腹だからな。3億円の『ゴチになります』だ」と強調。「たった100円で救える命がある。300万人が100円ずつ募金すればいいのだ。とりあえず、このブログは絶対にシェアしろや」「死ぬぞマジで! なんとかしろや!!」と上から目線で哀願した。

この内容、「美術館建設のため背負った借金3億円を返済するための寄付金を募る。」と

いうことはわかるのですが、その3億円を寄付してもらったら、果たして美術館建設が進

行するのでしょうか。

それに、美術館がたった3億円で建設できるわけ無いですよね。

一体、キンコン西野の美術館って、具体的な計画があるの?、現在の進捗状況は?と思っ

て、調べると6月7日投稿のアメブロ「西野亮廣ブログ」がありました。

するとそこには、なんと、3億円の借金はまだしていないので、すでに寄付してくれた人

には返金すると書いてあったのです。

???どういう事?

一体何人の人がすでに寄付しているのかわかりませんが、お金のないキンコン西野は、返

金の手数料・経費だけでも大変だと思うのですが。

キンコン西野が自身のブログで3億円の寄付を募ったのは、6月4日。

そしてわずか3日後の6月7日には、寄付を返却するとの謝罪記事を投稿。

キンコン西野は、一体どうなってるの?大丈夫なの?

ただ、ご指摘があった通り、3億もの借金が可能とは思えない法人において、すでに借金の契約を結んだとも取れるような表現をして、寄付を募ったことは、誤解を大きく招いてしまい、また寄付をしてくれようとする方も不安に思わせてしまうやり方であったと深く反省しております。
もちろん、美術館を作るという目的に関しては遂行するつもりで(今月末に土地の契約に入ります)、詐欺の意図は一切ございませんが、そう思われても仕方ないやり方をしてしまいました。
僕の軽率な行動により、美術館建設を応援してくださる方までもが非難されてしまう状況だけは避けたいので、寄付に関しては一旦ストップして、一度仕切り直させてください。
返金を御希望される方は、こちらまで御連絡いただけると助かります。
→bijutsukan@yoshimoto.co.jp
できる限り迅速に対応させていただきます。
お手数おかけして申し訳ございません。
〈出典:6月7日 西野亮廣ブログ 美術館建設について

「もちろん、美術館を作るという目的に関しては遂行するつもりで(今月末に土地の契約

に入ります)、詐欺の意図は一切ございませんが、そう思われても仕方ないやり方をして

しまいました。」なんて言ってますが、「土地の契約」をしてくれる相手方がいるんでし

ょうかね。

詐欺の意図がないなら、いまさら「美術館を作るという目的に関しては遂行するつもり」

なんて、言わなきゃいいのに、と思います。

そもそも、お金がないので「貧すれば鈍す」で、むちゃで訳の分からない借金依頼をブロ

グでしてしまったんですよね。土地契約できるような資金を持っている訳ありません。

キンコン西野は「今月末に土地契約する」なんて言ってますが、100%ないと賭けます。

本音は、美術館なんかどうでもよくて、とりあえず多額の借金があるので、3億円ほし

いなってことかな?

6月4日の3億円の寄付依頼と3日後の謝罪投稿とを考えると、キンコン西野の精神状態

はちょっと普通じゃないなと感じます。

次の記事でもキンコン西野は、お金のトラブル、借金を抱えているようです。

キンコン西野がクラウドファンディングで、2288人から約4600万円も集めておきなが

ら、返礼品の約束(契約)を果たしていないのです。

つまり債務(借金)があるんですね。

3億円くれ西野亮廣「クラウドファンディング」で出資者を無視
2018年06月09日 21時00分 まいじつ

お笑いコンビ『キングコング』の西野亮廣が6月4日に『【悲報】キンコン西野、3億円の借金を抱える』というタイトルでブログを更新し、《『えんとつ町のプペル美術館』を地元・川西に作ることになったのだ》などとつづって炎上騒ぎを引き起こした。

この件以外にも西野はとんでもない行為をしていることが発覚した。

それは昨年6月、西野がクラウドファンディングで自らの著書『革命のファンファーレ 現代のお金と広告戦略』に関する講演会のオファーを受け付けたいという主旨で寄付を募ったことから始まる。

出資金額は1口3000円。返礼には西野のこの本に、本人の直筆サインとシリアルナンバーを書いて送るというものだ。目標金額は100万円で、同年9月まで出資を募集したところ、2288人が合計で約4600万円も出してくれる結果となった。

だが、返礼品がいつまでたっても出資者の元に届いていないという。そのため、クラウドファンディングのサイトには出資者たちからコメントが殺到する事態になっている。

《「講演会開催権利+革命のファンファーレ 100冊」のパトロンとなれたのですが、まだ日程調整の連絡がありません。CAMPFIRE運営の方はそのままお待ちくださいと言いましたが、マネジャーさんから連絡が来るのでしょうか? いつごろになりそうか、もしわかるのであれば教えていただきたいです。》

《リターンの「革命のファンファーレ」がまだ届いていません。いつ頃発送になるのか知りたいです。宜しくお願いします。》

《リターンの方はいつ頃発送されるでしょうか?》

《そちらもリターンが届いていないのですね。自分もまだ届きません(T-T) このサイトの西野さんアカウント宛にメッセージを送っても返事は返ってきません。気長に待つしかないのですかね》

?

西野から無視をされ続けた出資者
この件は西野がひとりで配送までしており、今年1月に配送予定となって一件落着しそうだった。しかし、コメント欄に西野に何度連絡をしても無視が続いたという人が現れて状況は一変する。

《2017年10月から9回連絡をしても、全く返信ナシ!無視され続けています CAMPFIRE運営の方にも、その旨連絡したのですが「補償申請してください!」勧められたので《クラウドファンディング保険の申請について(リターンが届かない場合)》の問い合わせをしました。しかし、その後も何の連絡もないです。講演会の日程調整の連絡どころか、100冊のリターンもナシです。問い合わせを何度もしていても無視、リターンのお届け期限を過ぎても連絡もなし。お金だけ50万円をクレジットカードから引き落とされているので、これは、詐欺なのではないかと思います。同じような状況の方はいらっしゃいませんか?逆に、講演会のスケジュール調整の連絡が来ている方はいらっしゃいますか?》

そして、このコメントに応じるように、同じような対応をされた人が名乗り出てきた。

《私だけでは無いようなので少し安心しましたが、安心している場合ではなさそうですね^^; 講演会で検索すると何件かヒットするようなので詐欺ではないと思ってはいますが、私も2度西野さん宛に連絡致しましたが、返信はありません。ご多忙な様なので待っておりましたが、何も連絡が無いのはお互い不安ですよね。》

その後、名乗り出た人物が少額訴訟の通告をすると、西野のマネジャーから「問い合わせのメールを見てなかった」という弁解ののちに返金の申し出があり、講演会も中止になったという。

この人は《もう、クラウドファンディング、西野の事は信用しません。》と断言した。

西野はこの件で沈黙をし続けているが、ほかの出資者に対しても同様の行為をしているなら詐欺と言われても仕方ないだろう。

これでは、ファンや支持者の信頼を失って当然。

絵本『えんとつ町のプペル』が大評判になった時のキンコン西野の価値・信用はもうなく

なっています。

それから、キンコン西野の絵本『えんとつ町のプペル』について言うと、私も知らなかっ

たんだけど、あの綺麗で細部まで手を抜かない童画は、西野亮廣のオリジナルではなかっ

たんですね。

画像『えんとつ町のプペル』:すごくきれいな絵ですね。
〈出典:無料公開『えんとつ町のプペル』

画像

画像

絵本作家として活動するキングコング・西野亮廣氏がクリエイターおよそ35人を擁して分業制で制作した新作絵本『えんとつ町のプペル』(幻冬舎)。絵本としては異例の7万部を売り上げ、しかも、その絵が1000万円で売れた、ということが話題になっている。

その一方で、分業制であることから、「1000万円で売れた絵は、自分で描いていない」「絵本の絵はほぼ他人の作品」「上手だと思ったけど、自分で描いてないと知り残念」といった批判も出ている。

絵本『えんとつ町のプペル』の監督・プロデューサーとして、絵コンテぐらいは書いてい

るのでしょうが、大勢の人に助けられて作っておきながら、人気が出た後の対応は手伝っ

た人たちを大切にしていないし、粗末に扱っているよね。

そして、その後、絵本『えんとつ町のプペル』をネット上に無料公開したことも、制作に

あたった人たちとのトラブル、そしてお金のトラブルにつながっているのではないでしょ

うか。

絵本『えんとつ町のプペル』が大成功したのは、キンコン西野だけの力ではないですも

の。キンコン西野は大勢の人の思いを汲み上げることができなかった、監督として失格だ

ったということかも知れません。

そもそも、「借金3億円をノリで抱えてしまい」というような人と一緒に仕事はできないで

しょう。

「借金3億円をノリで抱えてしまい」

西野さんは2018年6月4日にブログを更新し、自身が運営するインターネット上の非公開グループ「西野亮廣エンタメ研究所」のメンバーとの話が盛り上がり、出身地である兵庫県川西市にテーマパークのような体験型美術館「えんとつ町のプペル美術館」を建設すると明かし、その建設費用の負担のため「3億円の借金を抱えた」という。

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