歌手・高橋真梨子の激やせはトラウマ!67歳になっても心の傷は癒えないの?

 歌手・高橋真梨子さん(67歳)が6日の「中居正広の金曜日のスマイルたちへSP」

(TBS系)に出演していました。

>好きな歌手の一人ですが、ずいぶん痩せていて驚きました。

あんなに痩せた体でも、声量は豊かなんですね。

現在の体重が33キロを切っていると話していましたが、拒食症なんでしょう。

私は拒食症のもっと進んだ女の子を見てきましたが、本当に難しい病気です。

親も子供のことを大事にして病院にも通っていましたが、夫婦の関係も含め、家庭内が精神的に

不安定な状況でした。

高橋真梨子さんの生い立ちを聞くと、やはり幼いころの家庭の不安定、そのことから受けた心の

傷が今も尾を引いているということでしょう。

以前、テレビで高橋真梨子さんのドキュメンタリーを見ましたが、彼女のご主人はとても優しく今も彼女のよき理解者です。

そんなご主人が傍にいても、心の傷は癒えないものなんですね。

彼女はいわゆる「うつ病」になっているのでしょう。

その原因は、子供時代のトラウマで、更年期障害の発症を機にトラウマがよみがえったと彼女は分析しています。

人間の心は不可解で、解きほぐすことは本当に難しいです。

心療内科の医師の説明を聞いても、何か頼りなく当てにならないです。整形外科とか内科の医師

の説明と違って説得力がありません。

きっと患者の心がどうなっていくのかは、医師自身にもわからないのでしょう。(当然のことで

はあります)

以前、知り合いの教授から聞いた「心療内科のコースを選ぶ医学生は医学部の落ちこぼれ」とい

う話をなるほどなと思いました。「当たるも八卦、当たらぬも八卦」ですから。

うつ病で、気分が落ち込んでいる人は、とにかく気力が湧かず、

いつの間にか、自分の体が無くなってしまうことを望んでいるような気持になっているのではな

いでしょうか。

これは、サポートする周囲の人にとっても難儀でつらいことです。

うつ病で苦しんでいる人を援助してあげたくても、助ける術がないのです。

できることは、ただ、傍らに寄り添い見守るだけなんです。

高橋真梨子さんは67歳の現在まで苦しんでおられます。長いです。でも、いつか治ります。

心が晴れやかになり、生きていてよかったと心底、思える時がくるはずです。

これからも、素敵な歌声を届けてほしいです。

「適応障害とうつ病の30歳女性が親依存」の記事~家族・本人の苦悩と幸せな明日は?

高橋真梨子 体重33キロ以下だった…大みそかの紅白で激やせ心配の声も

デイリースポーツ 1/6(金) 22:24配信

高橋真梨子 体重33キロ以下だった…大みそかの紅白で激やせ心配の声も

昨年12月30日、NHK紅白歌合戦リハーサルで歌う高橋真梨子

 歌手・高橋真梨子(67)が6日、TBS系で放送された「中居正広の金曜日のスマイルたちへSP」に出演。現在の体重が33キロを切っていることが明かされた。高橋は昨年大みそかのNHK紅白歌合戦に出場したが、ネット上などでは、激やせぶりを心配する声があがっていた。

夫でプロデューサーのヘンリー広瀬によると、「ベスト(体重)が41ぐらい」というが、「そこから6~7キロも(体重)落ちたら、体力はなくなりますよね」と明かした。スタッフによると「33キロを切ってる」状態だという。高橋自身も「痩せてる…、筋肉がないので、いつも氷水の上に足をつけてるよう」な感覚であることを明かした。

「金スマ」は昨年10月から高橋に密着。昨年12月にはディナーショー、大晦日にはNHK紅白歌合戦に出演したが、実際にはステージを降りると、誰かに支えられないと歩けないほど弱々しい状態であることがカメラに映し出された。

高橋は昨年12月末に行われたスタジオ収録で「体調がいいのは年に2回ぐらいしかないんです。いつもいつも調子悪いんです」と告白。体調悪化のきっかけは、「更年期」だったとも明かした。そこから、子供時代のトラウマが一気に表れてくるようになったという。

両親はともに広島で被爆した後、結婚。しかし、高橋が幼い頃、母はバンドマンだった父と別居し、小5の時に離婚した。母は別居中、不倫相手を自宅に連れてきてはケンカになったり、父にひどい言葉を吐くなどし、高橋は次第に母を憎むように。過去のトラウマは母への憎しみだった。母とは絶縁状態になったが、その後、がんで余命半年と知らせを受け、亡くなるまで一緒に暮らしたという。

高橋は結婚から3年後の96年、47歳のころに更年期障害を発症。やる気がなくなり、急に体が熱くなるホットフラッシュなどにも悩まされた。当初は更年期だとは思わず、様々な検査を受けたこと、更年期の症状や恐怖感からうつを患ったことも、後に本紙のインタビューなどで明かしている。

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