女子中生のだ液購入。変態バス運転手を青少年愛護条例で逮捕!

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少し前、中学3年の女子生徒に現金2千円を支払い、顔にだ液を垂らしてもらった男が、県青少年愛護条例違反の疑いで逮捕されたというニュースがありました。

この男、神戸市内の33歳のバス運転手ということですが、「よう、やるわ」の一言。

根っからの変態性欲者なんでしょう。

気の毒に、家族はきっと恥ずかしい思いをしていると思います。

女子中学生と一応、唾液を「売ります・買います」と

いう互いの同意が交わされているので、脅迫するより

犯情はましかなと思いますけど、女子中学生の方も

ちゃんと指導しておかないとだめですね。

男はこの逮捕を薬に、二度と馬鹿な真似はやめるべきですが、

ただ、性癖は治りにくいのでどうなることやら。

ところで、記事中に「同条例は青少年からだ液を購入する

ことを禁止しており・・・」と書いてあったので、

「エッ、そんなことまで本当に書いてあるの?」と思い、

兵庫県青少年愛護条例を調べてみました。

驚きました。

ずばり、第21条の2に「青少年のだ液」と明記してあるんです。

条例を作った時に、こんな文言を入れたということは、こうした

だ液、ふん尿 若しくは体毛を買い受け、」というような事例が

よくあったということでしょうか。

きっと、あったんでしょうね。

兵庫県青少年愛護条例を読んでみますと、触法行為を実にこと細かく具体的に明記しています。

兵庫県青少年愛護条例(抜粋)

(みだらな性行為等の禁止)

第21条  何人も、青少年に対し、みだらな性行為又はわいせつな行為をしてはならない。

2  何人も、青少年に対し、前項の行為を教え、又は見せてはならない。

(使用済み下着等の買受け等の禁止)

第21条の2  何人も、青少年から使用済み下着等(青少年が一度着用した下着又は青少年のだ液、ふん尿 若しくは体毛をいい青少年がこれらに該当すると称する物を含む。以下同じ。)を買い受け、若しく は使用済み下着等の売却の委託を受け、又は青少年に使用済み下着等の売却の相手方を紹介してはなら ない。

この条例をちゃんと適用していけば、多くの未成年者を犯罪から守ることが

できるはず。

ただ、こうした男たちの金を目当てにSNSで群がってくる女子中高生も、

ちゃんと教育していかないとだめだと思いますね。

いくら変態男が金を支払うからといって、自分のはいている

パンツを売る少女の方も大いに問題ありです。

罰則規定もあります。

第7章 罰則
(罰則)
第30条 次の各号のいずれかに該当する者は、2年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。

(1) 第20条第1項又は第2項の規定に違反した者

(2) 第21条第1項の規定に違反した者

2  第22条第1項(同項第1号又は第2号に係る部分に限る。)又は第2項(同条第1項第1号又は第2号 に係る部分に限る。)の規定に違反した者は、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。

3  常習として第12条の5第1項又は第2項の規定に違反した者は、6月以下の懲役又は50万円以下の罰 金に処する。

4  次の各号のいずれかに該当する者は、50万円以下の罰金に処する。

・・・・(略)

次は、唾液購入事件のニュースです。

女子中生のだ液購入容疑で逮捕 バス運転手
2016/10/3 18:04神戸新聞NEXT

兵庫県警飾磨署は3日、県青少年愛護条例違反の疑いで、神戸市内のバス運転手の男(33)を逮捕した。

逮捕容疑は2月23日、勤務する明石市内のバス会社休憩所で、18歳未満と知りながら、加古川市の中学3年の女子生徒に現金2千円を支払い、顔にだ液を垂らしてもらった疑い。「唾に興味があった」と容疑を認めているという。

同署によると、2人はスマートフォンのアプリで知り合った。当時、男は勤務中で、折り返し運転の休憩中に女子生徒を呼び出したという。同条例は青少年からだ液を購入することを禁止しており、摘発は珍しいという。

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