最新情報~生き人形作家・堀佳子氏が詐欺容疑で告訴されている!

書店に堀佳子氏(54歳)の人形写真集が並んでいますので、人形作家・堀佳子の名前は知ら

なくとも、そのリアルな人形の顔には見覚えのある人は多いでしょう。

人形は本当に素晴らしく、素人の私にもそのクォリティの高さがわかります。

さて、そんな人形作家・堀佳子氏に今、ある疑惑が持ち上がっているのです。

それは詐欺容疑。

彼女は2年前の2015年に、元タクシー運転手ら3人から合計8700万円の刑事告訴を受けて

いるのです。

しかも、10日前くらいから、連絡が取れず、失踪とのこと。彼女に何があったのでしょうか。

人形作家・堀佳子氏の画像

堀佳子氏は岡山県出身。お顔は次のような方。

人形作家・堀佳子

〈画像出典:https://ord.yahoo.co.jp/〉

人形作家・堀佳子氏の作品

画像1・生き人形

画像2・生き人形

〈出典:堀佳子公式HP〉

すばらしい作品です。これだけの人形を作るには、大変な手間暇がかかることは素人にも

かります。

銀座人形館エンジェル・ドールズの店長・太田千花さんの話では、一体、100万円、200万円

もする人形の中でも、堀佳子氏の作品は人気があるとのことです。

堀佳子氏の経歴

1987年(24歳)

人形作りを開始。

師匠は人形作家・本城光太郎氏。(後記)

1994年(31歳)(今から23年前)

①国内外で活躍しており、倉敷、銀座、ミラノで個展を開催して、好評を博した。

②人形写真集を出版。その特徴のあるリアルな人形の写真が本屋さんに並んでいました。

③有名ロックバンドのコンサートにも起用された。

2008年(45歳)9年前

①中国で本格デビュー

②女性マネージャーと知り合ったのが、この頃。

2011年(48歳)6年前

①銀座の画廊から30万円の借金

②この年、何で借金が嵩んだのか、自己破産しています。

周辺の人々から、2000万円を超えるお金を借りていたらしいです。

2014年(51歳)

8700万円の借金になっていた。

2015年(52歳)2年前

①初期の乳がんを手術

②この年に元タクシー運転手ら3人から刑事告訴を受けました。

原告の被害総額は8700万円でその内、7000万円は60代の元タクシー運転手の被害額です。

タクシー運転手は儲からないって聞いてたけど、持っている人は持っているんですね。

何で7000万円も貸したのか不思議ですが、そこには色仕掛けもあったようで、結婚詐欺に

近いものだったのでしょう。

2016年(53歳)

休業宣言をしています。2年前の乳がん手術も大きな原因なんでしょう。

2016年1月22日の公式HPに、しばらく休むというコメントがあります。 

堀佳子よりお知らせです

Jan.22, 2016

いつも変わらぬ応援をいただきましてどうもありがとうございます。

昨年、抗がん治療のあと、手術をし、今も治療が続いております。幸い転移はありませんでしたが、体調は万全とはゆかず、体力が回復するのを待っております。

その間も、温かい励ましのお言葉をいただきまして、本当にありがとうございます。この病気になり、私は神様から立ち止まる時間をいただきました。皆さまに、深く感謝しております。

球体関節人形・生き人形作家

堀 佳子

 

2017年(54歳)…最近の様子

最近(2017年8月16日)、実母に電話連絡があったきり連絡が途絶えて、現在は失踪状態

です。

堀佳子氏はどんな人

岡山県倉敷市出身で、師匠は人形作家・本城光太郎氏。

非常に優秀でやさしい人だったらしいですね。

彼女の師匠だった人形作家・本城光太郎氏の話

☆とても優秀な生徒で、一を聞いて十を知るような人だった。

☆こうした人形は40cmの大きさが普通で、1体仕上げるには最低でも3か月はかかるが、

彼女の場合は1m以上の作品が多かった。

☆彼女の人形には命が宿っているようだった。

☆普通に創作活動をしていれば、彼女の作品は人気があるので、お金に困るはずがない。

写真家・内倉真一郎氏の話

☆気遣いのできる人で、ものすごく優しい人だった。

☆優秀な人だった。

☆お金に困っていたのが信じられない。

彼女をよく知るお二人とも、彼女が優秀でかつ人柄も良かったことを強調されています。

そしてお金に困っていたことが信じられないということも。

実母の証言

実母が言うには、本人は「同級生のマネージャーに騙されてこんなことになった」と言って

いたと証言しています。

マネージャーの言い分

一方、同級生の女性マネージャーは、交流のあるアンティークショップの店員に対して、

「作家・堀佳子に迷惑をかけられて、すごく困っている」と語っていました。

実母とマネージャーの証言は真っ向から食い違っています。

どちらが真実を語っているのでしょうか。

女性マネージャーとはどんな人

①2008年頃、高校の同窓会で久しぶりに会い、意気投合してマネージャーになったとのこと。

その後、同居して二人で仕事をしていたようですが、堀佳子氏は早い段階でお金に困ってい

ましたので、二人の間に金銭にまつわるトラブルがあっても何ら不思議ではありません。

マネージャーの給料も、おそらくきちんと支払われてはいなかったのでしょう。

②取引のあったアンティークショップの店員の話では、商談の際には、女性マネージャーから

しょっちゅう電話があり、しっかりした人だなという印象を持っていたということでした。

そして、そのマネージャーが言うには「堀佳子氏の居場所もわからず、迷惑しているし、困って

いる」と語っていたということです。

新しくわかった様々なトラブル

①ある女性は、5年ほど前、10万円で作家本人から人形を購入したが、いまだに作品が届いて

いない。

②7年ほど前、アンティークショップが、人形を60万円で購入したが保証書が付いていない

ので、保証書の発行を堀佳子事務所に依頼したところ、ボランティアスタッフと名乗る人が

電話に出て、事務所はあずかり知らぬことで、「女性マネジャーが勝手にやったことだ」と

いう驚きの返答があり、その後、保証書は発行されないままである。

③2010年、中国で個展を開いた際の機材費の150万円をイベント会社に未払いのまま。

④2年ほど前に、本人から同級生に次々と電話があって、人形作品の購入を依頼してきた。

また、同窓会における挨拶を本人に依頼したところ、20万円で作品を買ってくれたら引き

受けるとの返事があった。

これらのことから、同窓生たちは、あの有名な人形作家の堀佳子さんが、一体どうなって

しまったんだろうと驚いた。

まとめ

彼女が、お金に困っていることは、間違いいありません。

優秀な人形作家で、作品も人気があるのに、どうしてこんなことになってしまったのでしょ

うか。

師匠の本城光太郎氏も言っているように、人形作りだけを地道にやっていればお金に困るよ

うなことはなかったはずです。

もしかしたら、投資話なんかに乗せられてしまったのかもしれません。

まだ真相はわかりませんが、少なくとも堀佳子氏は被害を訴える人たちに、金銭的な加害行為

を行っいるのでしょう。

彼女が騙されたりして被害者の立場にあるのなら、失踪(逃げる?)する必要はないからです。

まさか、ドラマにあるように、金を返さないので命を狙われているなんてことはないでしょう

から。

警察も捜査しているようですので、事件の解明を待ちたいです。

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