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「ぼったくりバーからどう逃れる?」ではなくて経営者を検挙しろよ

”「ぼったくりバー」どう逃れる? はじまりは「1杯もらっていいですか」”

というヤフーニュースを見たんですけど、ちょっと違和感がありました。

そりゃ、酔ったオジサンが鼻の下を伸ばして、見ず知らずの若い女の子について行ったの

ですから、愚かなのはカモにされたオジサンに決まっている。

そもそも、通りすがりのオジサンが若い女の子に興味を持ってもらえるわけないじゃな

い。

「君子危うきに近寄らず」の諺を踏み外したのですから、自業自得です。

でも、弁護士さんに「注文によって『飲食物提供契約』は成立しています。原則とし

て、代金を支払う義務がありますので、返してもらうことはできません。」なんてことを

言われると、私達市民は困ってしまうし、ちょっと納得がゆきません。

そりゃあ、注文して一応、飲み物が提供されたんですから、『飲食物提供契約』が成立す

る可能性はあるでしょう。

でも、問題点はだからといって、グラスいっぱいの飲み物が5000円もするのか、ビール数

本飲んで何十万円もするのかということです。

こんな無茶苦茶な請求が合法な契約であるわけがないでしょう。

こんなの不当利得であって、支払い義務なんかないはず。

それを客が支払ってしまうのは、脅迫・恐喝、暴行致傷があるからです。

こういう実態を警察は知っているのに、なんでボッタクリ・暴力バーをのさばらしておく

のでしょうかね。

弁護士さんも、ぼったくりバーからの逃げ方を伝授してくれるのはいいけれど、それより

も、ぼったくりバーを根こそぎ検挙するよう、警察に働きかけていくべきだと思うんです

けど。そうすれば、暴力団撲滅の旗を掲げている警察の方針にも合致すると思うし。

今夜はクリスマス・イブ!

「君子危うきに近寄らず」

まあ、ぼったくりバーに捕まったら、ケガしてもしょうがないし、裁判に勝訴してもぼっ

たくりバーを経営しているような連中がすんなり弁償するわけもなく、裁判費用のほうが

高く付くし、授業料と思って払うしかないか(-“-;)

それにしても、そんなぼったくりバーで一晩過ごす奴ってどんだけ脇が甘いんだ?

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