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「10代女性が強姦被害をでっちあげるわけない」として懲役12年が確定したが、女性のでっちあげだった

ひどい話です。そして恐ろしい話です。

冤罪男性(75)は一貫して無罪を訴えていたのに、10代(当時)女性の嘘とその親族の虚

偽証言によって、非情にも強姦事件をでっち上げられました。

ところで、女性が被害届を出した後に医療機関を受診し、「性的被害の痕跡はない」とす

るカルテがあったそうです。

なんで捜査段階でそのカルテの存在がわからなかったのでしょうかね。

強姦ですから、診察を受けたであろうことを推察して、病院にあたることは捜査関係者な

ら当たり前だと思うんですが。

まあ、この辺りのことも親族関係者がみんなで嘘をついていたのでしょうね。

逮捕された男性が、この被害を受けたという家族から嫌われていたのかもしれないけれ

ど、ひどいことをするもんだ。

強姦冤罪事件、女性の「うそ」で服役 裁いた国の責任は1/5(土)  朝日新聞デジタル』

冤罪男性は、2014年11月に釈放され、2015年10月に地裁の再審で無罪判決を受けま

したが、女性がそのまま、だんまりを決め込んでいたら今でも塀の中かもしれません。

こんなひどい冤罪事件ですから、被害男性とその妻が現在、国家賠償を求めて訴訟をおこ

しており、その大阪地裁判決が1月8日にあるのです。

興味深いのは、被害男性が冤罪(えんざい)の責任は捜査機関だけでなく、裁判所にもあ

ると訴えている点。

事件・事故が起きたとき、故意がなくても過失はあります。

人間である以上、裁判官だって過失をおかすことはあるはずです。

全くのでっち上げ証言に基づいて大間違いの判決を下した結果、男性の一生と家族の人生

を崩壊させたのですから、業務上の重過失と言えるのではないでしょうか。

国と大阪府相手に合計1億4千万円の国家賠償を求めている裁判、大阪地裁は果たしてど

んな判断を下すのでしょうか。

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