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『バイキング』の坂上忍。「心愛さんに関わった人達には子供に携わる仕事はしてほしくない」

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〈ヤフー画像〉

今日の『バイキング』の「小4心愛さん死亡事件」に関するコーナーで、MCの坂上忍さん

が「この人たちには子供に携わる仕事はしてほしくない」と言ってました。

この人たちとは、児童相談所・教育員会の人達のことです。

今朝がたの投稿、『【小4心愛さん死亡】両親・児相・教育委員会・学校みんな悪いが、

児相の実状も報道すべき』でも書きましたが、児童相談所や教育委員会の対応は大きなミ

スの連続でした。

野田市教育委員会課長の「父親の脅しに負けて心愛さんのアンケートを父親に渡した」と

いう発言。これはひどいですね。

教育行政に携わる大人が子供だましの脅しに負けて、秘密にすると子供に言っておきなが

ら、心愛さんを人身御供に差し出したのですから。

この職員だけは責任をとって進退伺を出すべきだと個人的には思わざるを得ません。

でもねえ。やっぱり児相バッシングだけで終わったらだめだと思うんですね。

実際には、心愛さん以外の何百人、何千人の子供たちが児相の職員の献身的なサポートで

助けられているんですから。

心愛さんへの対応は本当にひどいものでしたが、この一件だけで児相すべてがちゃんとし

ていない役所だという言い方は間違っていると思います。

ただ、児童相談所長のインタビューがあったけど、なんかボーとしていて他人事のような

感じで、よくなかったですね。あれでは児相への不信感を助長したかもしれません。所長

は普段どんな仕事ぶりだったのでしょうか。

さて、そもそも諸悪の根源は心愛さんの両親です。

本来、一番の保護者であるべき父と母が虐待してくるのですから、児相も野田市教委も本

当に対応が難しかったと思います。

だから責任がないなんてことは決して言ってませんよ!

連日、児童相談所や教育委員会の過失は放送されているので、そちらの問題点は引き続

き取材してもらうとして、これからは栗原心愛さんの父・勇一郎容疑者や母・なぎさ容疑

者がどのような生い立ちで大人になり、どういう縁で結婚して、どのような家庭生活を送

る中で心愛さんに夫婦そろって暴力を振るうようになったのか、そう言ったことを検証

していってほしいです。

今のところ、推定無罪ということであまりプライバシーに立ち入ることができないのかも

しれませんが、父親がどのような社会生活を送っていたのか、心愛さんに普段どのように

接していたのか、そういった父親や母親の人間像がほとんど報道からは伝わってきませ

ん。

児相や教育委員会は間違いのない指導、対応をしていかなければならないけど、まずは雄

一郎容疑者やなぎさ容疑者のような人間を作らないことが先です。

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