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彦根警官射殺事件の被告人(20歳)に懲役22年の判決。裁判員「難しい裁判だった」

大津地裁で8日に行われた彦根警官射殺事件の裁判員裁判で、元巡査(20歳、犯行当時19

歳)に伊藤寛樹裁判長は懲役22年(求刑懲役25年)の判決を下しました。

新聞には厳しい判決が言い渡されたと書いてありましたが、果たして厳しい判決なん

でしょうか。

画像〈画像引用:ヤフー画像〉

何の罪もない人を殺したのですから、原則、死をもって償うしかないと思うのですが。

特に、被害者遺族の心情からすればそうだと思います。

そこで原則、死刑なんだけど、死刑にするにはあまりにも可哀そうだね、という事情が存

在すれば、そこから情状を酌量して引き算をしていく。

そう考えると、懲役22年はまだ軽いようにも思います。妻子ある大切な人の命を奪った

のですから。

裁判を傍聴していないので二人の警官の関係性がわからないけど、殺された上司は殺され

ても当然な対応を部下の被告人にしていたのでしょうか。

裁判員は、会見で前例のない犯行なので審理するのが難しかったと語っていますが、審理

の過程で「死刑」を主張する人はいなかったのでしょうか。

そもそも、人を2人以上殺さないと、死刑にならないなんていう判例は正しいものなのでし

ょうか。

元巡査は起訴内容を認めており、公判では元巡査の責任能力の程度が最大の争点になった。検察側は、元巡査が井本さんの指導に鬱憤(うっぷん)や怒りをため、事件当日に受けた叱責(しっせき)で感情が爆発して殺害を決意したと主張。頭や背中に的確に拳銃を2発発射し、事件発覚を遅らせるため交番を施錠して逃走するなど行為の違法性を認識しており、完全責任能力があったと訴えた。

弁護側は、元巡査が井本さんの指導で体と心に大きなストレスを抱えていたと主張。行動を制御する能力が著しく低下した心神耗弱状態で、突発的な犯行だったとして減刑を求めた。〈引用:朝日新聞デジタル2/8(金) 〉

弁護側は、被害者、井本さんの指導で体と心に大きなストレスを抱えていたと主張してい

ますが、具体的にはどんな態度で接していたのかな。

また、被告人の元巡査の普段の仕事ぶり、能力、態度はどうだったのでしょうか。箸にも

棒にもかからない非常識な部下を持ったこともあるので、その辺りも気になるところで

す。

いずれにせよ、大津地裁は第一審。今後の控訴審はどうなるのでしょうか。

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