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広島中央警察署内の金庫から盗まれた8500万円の犯人が特定された

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広島中央署内でおきた盗難事件のニュースが、本日、久しぶりに伝わってきました。

昨年の投稿『(続報)広島中央署金庫の現金8千500万円盗難…手がかりなし』や

広島中央署金庫の現金8572万円窃盗事件。その後犯人は捕まったの?』で言及した事件

だけど、ほんと、情報も少なくわけのわからん事件でした。

上の投稿でも書きましたが、2017年2月、広島県警が広域詐欺事件で押収した

現金8572万円を広島中央署1階の会計課にある金庫に保管していたところ、いつの間

にやらその8500万円が盗まれていたという事件で、誰の目から見ても内部犯行しかあり得

ないという状況でした。

ところが、一番疑わしい警部補が事件発覚後に休職し、休職中になぜか死んでしまったの

です。「他殺ではない」「自殺ではない」しかし、「病気ではない」「死因はわからな

い」というような訳のわからない警察からの情報でした。

30代の元気な警察官が死んだのですから、どんな病気になったのか、死因はなんだったの

かぐらいは調べるべきだと思うんですが。

今日のニュースでは、薬を大量に飲んで死んでいたということですが、だったら自殺では

ないかと思うんですよね。それに、薬ってどんな薬なの?

一応、亡くなった警察官を書類送検するようだけど、その時は氏名をはじめ、事件の詳細

をちゃんと説明すべきだと思います。なぜなら、市民の安全を確保すべき警察署内でおき

た犯罪だもの。

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警察署8572万円盗難事件 死亡警察官の書類送検に向け調整

広島県の警察署の金庫から、およそ8500万円が盗まれた事件で、警察が、事件発覚後に死亡した警察官が関与した疑いが強まったとして書類送検に向けた調整を進めていることが捜査関係者への取材でわかりました。

おととし5月、広島中央警察署の会計課の金庫に保管してあった、押収品の現金8572万円が盗まれたことが発覚。

捜査関係者によりますと発覚後に死亡した当時30代の警察官の男が関与しているとの疑いが強まり現在、窃盗容疑などで書類送検に向けた調整を進めているということです。

男は、事件が発覚する2か月前まで広島中央警察署に勤務していて、押収された8572万円にかかわる広域詐欺事件を担当。

捜査対象の一人として事情聴取や自宅の家宅捜索を受けていました。

関与については否定していたということです。

男は事件発覚後に休職していましたが、おととし9月、自宅で亡くなっているのが発見されています。

〈出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00261000-rccv-l34〉 2/21(木) 2:56配信 RCC中国放送

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