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広島県警「盗まれた8572万円」を内部補てんすることへの是非 管理責任は誰に?

やっぱり、広島中央警察署内で盗まれた8500万円を広島県警内で内部補填することの

是非が話題になってきました。

一番筋違いなのは、広島県警の互助会のお金で補填することだと思います。

警察署内で盗まれたお金の補填を何で互助会がしなきゃならないの?

互助会ですから、広島県警の一人ひとりの積立金のはず。職員みんなのための互助会では

ありますが、盗まれたお金の補填のための支出なんてできるのでしょうか。

そもそも、盗まれたお金は、窃盗犯が返すべきもの。

死亡した30代元警部補が書類送検されるということですから、犯人は30代元警部補と

断定したという事ですよね。

だったら、この犯人の財産から弁償させるべきだと思うんですけど。

被疑者が死んで2年も経っていますから、相続人に財産相続されていたりして、権利関係

がややこしい状況になってはいるだろうけど。

一方、盗まれたことについては、押収品の管理上の責任が生じますから、その意味では警

察の管理職が責任をとって弁償するのはありだと思う。それに警察部内から窃盗犯を出し

たわけだし。

ところで、ニュースで「盗まれた現金はまだ見つかっていない」と言ってたけど、見つか

るわけ無いと思うんですけど。

この男性警官は事件後、数千万円あった借金を返済しているんですよね。そんな大金をど

こで工面したかは、その一家の預金通帳などお金の流れを調べればわかることです。

どこにもそんな大金の流れを確認できなければ、やっぱり中央警察署内から盗んだお金で

返却したということになるのではないでしょうか。

この事件、とにかく未だによくわからない事件ですよね。

死亡した被疑者の30代警部補は、自殺ではないという。

薬の飲み過ぎで死んだということです。

飲み過ぎで死ぬ薬ってどんな薬なの?

その上、死因は不明との発表。

一体どうなってるの?

警察がこれだけ、はてな(・・? だらけの発表しかしないということは、まだまだ隠して

いることが多いということでしょう。

広島中央警察署は一体何を隠しているのでしょうか。

勝手な想像ですけど、もしかして当時の署長以下全員が共犯で、押収した現金をみんなで

山分けしていたなんてこともあり???

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