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レオパレス21の社長が手抜き工事を指示 最低・最悪の悪徳業者だな

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レオパレス第3者委指摘 一部に当時の社長の指示

施工不良のアパートが相次いで発覚したレオパレス21に対し、外部調査委員会が報告書を提出しました。一部に当時の社長の指示があったと指摘しています。

レオパレス21:「報告書の記載内容を真摯に受け止め、最終報告に向けて調査に全面協力します」「この調査報告書に関して当社は一切、内容について関知しておりません。その内容について、コメントは差し控えさえて頂きます」
レオパレスは先月、耐火性が国の基準に満たないアパートなどが約1300棟発覚し、さらに1900棟が建築基準法違反と認定されています。外部調査委員会の報告書は、仕様と異なる素材が使われていた一部の施工不良について「当時の社長だった深山祐助氏の指示のもと、直轄部門において方向性が示された」としました。その他の不良についても「一部の部署や役職員にとどまらず、組織的、構造的だった」と指摘し、意図的に行われたかさらに調査するとしています。レオパレスは「中間報告なので現時点でのコメントは控える」などとしています。
3/18(月) テレ朝 news
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190318-00000039-ann-bus_all

管理人の感想

一部上場企業と聞けば大手の会社だし、コンプライアンスもしっかりしていると思うよ

ね。

ところが、手抜き工事で多くの人に迷惑をかけている例のレオパレス21は社長自らが手抜

き工事を指示していたことがわかりました。(外部調査委員会)

東証一部上場と聞いて呆れるよね。

次はMBSの番組「VOICE」が取材したレオパレス21の悪徳ぶり

去年の台風21号によって堺市中区に大きな被害が出た際、近所の古い木造家屋も含め、あ

たり一帯が何ら被害を受けなかったのに、ある1棟のレオパレス21のアパートの屋根だけ

が風で吹き飛んでしまいました。

この屋根の件だけでも手抜き工事は大いに想像されるのに、このアパートにもレオパレス

21の手抜き工事により、部屋と部屋の間仕切りの耐火構造物が施工されていませんでし

た。

アパートのオーナーは仕方なく、屋根を含めた全体の修理の見積もりをレオパレス21に依

頼したところ、その修理代が何と8100万円なり。

しかもですよ、手抜きで設置されていなかった耐火構造物の費用もオーナー負担で見積も

られていたのです。

それで、オーナーが地元の工務店に見積もりを依頼したところ、最高額5070万円の見積も

りが提示されました。

要は、レオパレス21がオーナーにふっかけたということです。

レオパレス21にとって、オーナーは大切にすべきパートナーではなく、利用するだけ利用

して役に立たなくなれば、使い捨てにする存在でしかないんだな。

その証拠に、オーナーさんがレオパレス21に地元の業者を使うと言ったら、レオパレス21

側がなんとレオパレスの指定業者を使わないなら、オーナーとの契約を解除すると言って

きたらしい。

弁護士の見解では、修繕義務のあるオーナーがどの業者を選ぼうと、それはオーナーに決

める権利があるという。そりゃ、そうでしょ。

あまりに理不尽なレオパレス21の対応です。

そこで、MBS「VOICE」のスタッフがレオパレス21に取材を申し込むと回答拒否。

しかし、後日、オーナーさんの主張を認め、オーナーは3000万円安い地元の業者を使うこ

とができるようになったという。

今度こそ、耐火構造壁の見積もり分や屋根の施工不良の損害をレオパレス21は負担するん

でしょうね。

社長自ら手抜き工事を指示していたなんて悪徳業者そのもの。

真面目に働いていた社員や契約オーナーさんには気の毒なことだけど、レオパレス21の未

来はないだろうな。

企業倫理を持ち合わせない、コンプライアンスをおろそかにするような会社は存在する意

義がありません。当然、淘汰されてなくなっていく会社でしょう。

善良な社員さんは、その時に備えて準備しておくしかないと思います。人生、いろんな幸

不幸があるけど、乗り越えていくしかない。

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