スポンサーリンク

【刑事裁判】山梨、山形で女性3人を強姦致傷の元NHK記者、懲役21年の実刑確定へ 最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)

画像

1: 窓際政策秘書改め窓際被告 ★ 2019/03/29(金) 18:29:47.74 ID:aDOBsqtD9
元NHK記者、実刑確定へ 女性3人暴行、懲役21年

最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は、勤務していた山梨、山形
両県で女性3人に暴行したとして、強姦致傷などの罪に問われた
元NHK記者弦本康孝被告(30)の上告を棄却する決定をした。27日付。
懲役21年とした一、二審判決が確定する。

被告は一貫して無罪を主張したが、昨年4月の山形地裁判決は現場の
遺留物のDNA型が被告と一致したことから「別に犯人がいる事態は
あり得ない」と退けた。昨年10月の仙台高裁判決も支持した。

判決によると、2013年12月と14年10月に山梨県都留市で、
16年2月に山形市で、それぞれの女性宅に侵入し暴行した。

一般社団法人共同通信社(2019/3/29 17:37)
https://this.kiji.is/484280683280909409?c=39546741839462401

スポンサーリンク

管理人の感想

この元NHK職員は物的証拠も揃っている中で、第一審から自分はやっていないと犯行を

否認し続けていました。

往生際の悪いやつだと思っていましたが、最高裁が上告を棄却して懲役21年が確定しま

した。

地裁判決のときから、DNAという物的証拠があがっていて、それが記者本人のものであ

るということが合理的に説明されているのに、こんな訴訟を最高裁まで争う元NHK職員

と弁護士って、どういう人達なんでしょうか。

弁護士(おそらく国選弁護人?)である以上、こんな元NHK職員の無罪主張にも付き合

わないとダメなんですかね。

それとも、この弁護士さんも本気で無罪を信じていたのでしょうか。そんなワケないよ

ね。

真犯人と確信していても、碌でもない強姦魔の無罪主張に付き合わなければならない弁護

士という稼業も厳しい仕事だなと思います。自分の良心に逆らって仕事することになるん

だもの。

さて、この元NHK職員の弦本康孝(つるもとやすたか)という男、大学は早稲田大学政

治経済学部卒らしい。その上、就活では難関のNHKに合格していることを考えると知能

的には優秀だったのでしょうが、一体頭の中のどんなネジが抜け落ちたらこんな強姦魔に

なってしまうんでしょうか。

倫理感・正義感・道徳感みたいなものより、性欲が勝ったのでしょうけど、懲役21年は

短すぎ。

性犯罪は被害者が黙っているケースも多いので、立件された3人の他に余罪が一体どれく

らいあるかわかったものではない。一生刑務所に閉じ込めておくべき人間だと思います。

関連おすすめ記事
関連おすすめ記事
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。