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4万1千人の日産社員の首を切った元会長のカルロス・ゴーン、検察にエール!

被告は判決が確定するまでは推定無罪ということですが、僕は現段階でカルロス・ゴーン

被告を糾弾したいと思う。

カルロス・ゴーン被告は端的に言えば人種差別主義者で、心の中では日本人を軽蔑し日本

人は奴隷のごとく収奪すべき対象であった。時代錯誤も甚だしいが、ゴーンにとって日本

は植民地であったのである。

その結果、ゴーン被告は全く良心の呵責なしに、虫けらを踏み潰すがごとくに1999年、2

万1000人の首を切り、その10年後の2009年2月にはグループ全体で約2万人の首を切っ

て、合わせて4万1000人の従業員とその家族を露頭に迷わせたのである。

そんな多大な犠牲を従業員に押し付けておきながら、カルロス・ゴーン一派は従業員と一

緒に苦労するどころか、徹底的に日産から金を吸い上げていったのである。

ゴーンは自分の収入を桁外れに増額させただけでは満足せずに、違法な手段でさらに日産

から金を吸い上げたのである。

カルロス・ゴーンは下品な人間だ。

フランスから出稼ぎにきて恥も外聞もなく、それどころか、違法な手段で金を日本人から

巻き上げていったのである。

腹立たしいのは、こんな下品な男を日産を立て直した優秀な経営者だとマスコミがおだて

上げたことである。

1999年、日産の首が回らなくなった時、彼がやったことは2万1千人の首を切っただけで、

他の経営努力なんか、全くしなかった。唯一やったことはマスコミ対策だけであった。

まさに人種差別主義者ゴーンにとって、うってつけのポジションだったと言わざるをえな

い。

カルロス・ゴーンがどれだけ卑しい人間だったかは、子供の教育費まで日産から支出させ

ていたことからもわかる。

世間の真面目な大人は自分の給料を節約し、質素な生活をしながら教育資金を蓄え、苦労

して子供に教育を受けさせるのだ。

カルロス・ゴーンのような男をこのまま生かしてフランスに帰すわけにはいかないでし

ょ!

検察には、カルロス・ゴーンとその弁護団を粉砕してほしいね。

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